イギリスを代表する作曲家ウィリアム・ウォルトンの作品です。

むちゃくちゃ長いタイトルですが、印象的な曲名なため覚えてしまっています。

もともと映画の曲という事あり、いかんせん全然CDが出回っていませんw 吹奏楽版はまだ出版されています。確か、カフアさんから出ていると思います。


映画音楽も書いていた作曲家の方ですので、感情の描写がすごく感動的です。なかでも、このメジャーバーバラの短い曲の中でも起承転結があるストーリー感があります。解説を知りたいのですが、なかなか載っていません・・・ あるのはバーバラ少佐という映画があるということぐらい。機会があったらこの映画をみてみたいものです(^O^)

中間部の愛のテーマと冒頭とラストの金管が特に大好きです。

これも、オーケストラの演奏会とかで取り上げて欲しい曲ですねーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ 
来年の1月にとうとう出来上がるみたいですね!

県民ホールの目の前に!

しかし、残念ながら上演概要に吹奏楽ははいっていませんねぇ・・・
おそらく、残響ゼロのデッドなかんじでしょうか(´・ω・`)

同じようなホールで青少年センターがあるんですけどねぇ(´・ω・`)

もう少し、音楽が出来る環境のホールがあるといいですね!


とはいえ、キャパ1300人で駅近ですから、中規模ホールが少ない横浜では嬉しいかぎりです。
あとは演奏会ができるかできないかですね。仕事でもプライベートでも行ってみたいホールです。


http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/bunka/geijutsugekijou/index.html
演奏会収録ラッシュということもあり、ぜんぜん更新出来ずすいませんでしたm(_ _ )m

また、ちょこちょこ書いていきますので宜しくお願い致します^^


また、のだめネタですw のだめとシュトレーゼマンがロンドンで共演した曲ショパンのコンチェルト。
CDは持っていましたが、あまり聴いたことなかったので改めて聴いてみました。

冊子を読んではじめて知ったのですが、ショパンはピアノコンチェルトを2曲しか書いてなかったんですね。あんなにピアノの曲書いているのに、めちゃ意外でしたΣ(゚д゚;)

印象的なのはやはり、冒頭の堂々としたオーケストラの部分でしょうか。ピアノが出てくるまで結構時間があるんですよねー。
オーケストレーションに若干物足りなさはあるものの、ピアノのメロディーはショパンらしい感じがします。

これをきっかけに、彼の作品の世界に少し足を踏み入れたいと思います。

また、のだめ後編を見に行かなきゃ!
吹奏楽では全国大会でもしばしば演奏される、この青銅の騎士。なかでも最後の「偉大な都市への賛歌」は初心者でも感動する名曲です。吹奏楽の音源や演奏会の取り上げはよくあるのですが、これは是非オーケストラで聞いてもらいたい曲ですね。


しかしながら、市販ではあまり出回っていません・・・
どこか、録音してくれないかなー・・・


あ、一応アマゾンでは1件ありますね。自分もこれを持っています。
最後のトランペットがキレキレで吹いている雑さが少し気になりますが、これしか手に入らないので我慢して聞いていますw




ぐぐった解説を下記に載せますね。


● 解説
 この作品はロシアの詩人プーシキンによって1832 年に書かれた長編叙情詩「青銅の騎士」を原作に作られた全4 幕13曲からバレエ音楽である。「青銅の騎士」とは、1703 年にサンクト・ペテルブルクを創建したピョートル大帝の騎馬像のことで、元老院広場の端にネヴァ川に向かって立つ街の観光名所の一つでもある。大帝の偉業を称えたプーシキンの叙事詩「青銅の騎士」が有名になりこの愛称で呼ばれるようになった。グリエールは、1875 年にウクライナに生まれ、ロシア帝国末期からソ連建国期に活躍した作曲家で、このバレエ音楽「青銅の騎士」は1949 年に完成された。大作曲家としての地位を揺るぎないものとした作品「赤いけしの花」と並ぶ傑作バレエであり、初演は1949 年3 月レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルク)にて、キーロフ・バレエ団によって行われた。
 物語の舞台は、ピョートル1 世によって創られた人工都市サンクト・ペテルブルグ。ネヴァ河がバルト海に注ぐ河口の沼地を埋め立てて作られたこの街は「北のヴェニス」ともいわれる美しい水の都であるが、悪天候になる度に平均水位を2メートルも上回る大洪水に襲われ大きな被害を受けていた。主人公エフゲニーは、1824年の大洪水で最愛の恋人のパラーシャを失う。人生の夢と希望をも打ち砕かれたエフゲニーはついに狂気の人となり、街の創始者として君臨する青銅の騎士像へ戦いを挑む・・・という物語である。
 組曲の最後に登場する「偉大な都市への賛歌」はサンクト・ペテルブルグで行われる演奏会のアンコール曲として有名であり、聴衆は総立ちとなり拍手喝采の中終わるという習慣がある。また、サンクト・ペテルブルクの始発駅であるモスクワ駅ではソ連時代から定期列車として運行しているクラースナヤ・ストレラーの発車音楽としても使用されている。






まー 最後は青銅の騎士に踏みつけられて死んじゃうんですけどね・・・^^;




とりあえず、「偉大な都市への賛歌」ー Hymn To A Great City この部分だけでも聞いてもらえたらと思います!

是非、オーケストラの演奏会でも取り上げていただきたい曲です。N響さんお願いします!!







ロシア5人組の1人でもある、リムスキー=コルサコフが1887年に書いた「スペイン奇想曲」
ヴァイオリンソロが無茶苦茶多いので、オーケストラのコンマスとしては腕の見せ所といったとこでしょうか。


フラメンコ風な感じが、スペインに行った事のない私でも、スペインにいるような感じになる華麗な曲です。特に5楽章のラストに向かってのイケイケGOGOな感じがとってもお気に入りですw

いろんな作曲家がこのスペインを題材に曲を書いてみますが、個人的にリムスキーが1番好きですねー。クラシックでもノれる感じがいいですw こうゆうクラブとかがあってもいいと思うんですけどね^^

収録する時も映す場所が明確なもので、撮ってても楽しいです^^