木星で有名なイギリス生まれのホルストさんが吹奏楽の為に初めて書いた曲です。惑星のヒット以外これといった曲がないのですが、この第1組曲は個人的にかなりの名曲だと思っております。

3楽章形式で1・シャコンヌは低音からはじまってゆーくり盛り上がっていって最後のシンバルをばしっと撮る事を意識しています^^

2・間奏曲はトランペットが目立つけどうすーい感じです。

3・行進曲はずばりマーチです。適当ですいません(;^_^A


これも最近あまり聞かないので懐かしくて紹介してみました。少人数35人でしっかり吹くという印象が強いです。大規模で演奏する曲ではありませんね^^;演奏会の1曲目とかでどうですかね?


ホルストは惑星以外にも曲を書いたのにヒットしないと愚痴をこぼしてたみたいですが、この曲はヒットしたといっていいと思いますよ。

死後、評価され人気がでる作品も多いですよね。映画、絵画、音楽もしかり。。。


次回はそういう曲を紹介したいと思います。


はい、先日見に行きました!

オープニングのベト7のピアノ編曲版(リスト)が流れて、あーこんなアレンジあったんだーとまたまた勉強になりましたね^^

アニメ版も見てたこともあり、内容がだいたい把握していたので、漫画・アニメ・映画のギャップを楽しんできました。

竹中さんの指揮の適当振りにはけっこー笑ってしまいましたwww

ピアノの演奏するシーンがよくあったのですが、スポンサーの関係上ヤマハw 
ヤマハさんを否定するわけじゃないのですが、有名なホールでのコンサートはだいたいスタンウェイが主流なので(というかそれしか見たことないぐらい)いろいろと大人の事情があるんだなーと^^;


ラベルのピアコンも1楽章で終わってしまうし・・・


最後はかなり強引だし・・・


でも、楽しめた映画でした。ここまで、クラシックをフューチャーした漫画はそうそう出てこないと思いますしね。個人的にはこういったジャンルの作品がまた出てくれるのを願うばかりです。


のだめをきっかけにクラシックの良さに気付いた方も多いはず、気に入った作曲家の別の作品をCDで聴いたり、機会があればコンサートに足を運んだり、もっとたくさんの音楽に触れて欲しいですね!もちろん、私もそうですがw 


さっそく、リスト編曲のベートーヴェン交響曲第7番ピアノverのCDを購入したいと思います(^-^)/
イギリスの作曲家、フィリップ・スパークが1984年に書いた「ドラゴンの年」または「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」吹奏楽界で「ドラゴン」といったらこの曲を示しています。

スパークも数多くの作品を出していて、日本でも絶大な人気をもっています。
中でも、この曲はスパークの名を世界中に広げた代表作品です。

90年代前半はコンクールとかでも演奏されたみたいですが、最近は曲の難しさもあり、なかなか現場でも聞くことがありません(ノ_-。)

3楽章形式でして、1楽章トッカータの最初のスネアと金管の鋭利なリズムの部分は撮影する側としましては、かなりの難易度があります。もちろん演奏もですけどw

間奏曲は吹奏楽でこんなに幻想的に描けるんだと思うぐらい、独特な空間が目に浮かびます。

フィナーレはこれぞブラス!といわんばかりに華麗に豪快に終結にむかいます。

この曲は業界の誰に聞いても吹奏楽の歴史に刻んだ名曲と答えると思います。



全然演奏されていない、今だからこそコンクールでチャレンジしてほしいと願う1曲です!
吹奏楽界ではポップスの定番レパートリーになっている宝島。T-SQUARE(ティースクエア)の曲です。F1の曲とか有名ですよね!日本で最も有名といえるフュージョンバンドなんですが、彼らが1986年に発表したアルバムの中の1曲です。私も吹奏楽で聴いて初めて知った曲ばかりなんですが(;^_^A

翌年、ニュー・サウンズ・イン・ブラス'87に吹奏楽編曲版が登場し、とっても大人気の曲となりました。

どこの演奏会に行っても、アンコールはこれっていうくらい定番な曲です。今年の3月は毎日この曲を聴いてたような気がします(^O^)

団体によってはスタンドプレーしたり、ポンチョで色つけしたり、打楽器やSAXセクションで演出したりなど、様々なカラーがありますね。

この業界に入りたての頃はクラシックが難しく、ポップスの曲ばかり聞いていました。
その中でもこの宝島は一番最初に聞き始めた曲なので、思い入れがあります。


クラシックばかりではなく、ポップスのレパートリーも数多くあるのが吹奏楽の魅力ではないでしょうか。
オケばっかじゃ、あれですので吹奏楽作品をこれから強化していきたいと思います。

J.バーンズは吹奏楽界でもかなり有名な作曲家です。いろいろな名曲がありますが、私的にはこの作品が1番好きです。


彼がこの作品の委嘱を受けた当時、2人目の子供ナタリーを生後わずか半年ほどで亡くした直後で、精神的に大きなダメージを受けたときだったと語っています。というのも、最初のお子さんも小さいときに亡くしていて、2度目の悲しい出来事だったためだからです。彼の作品の中でももっとも「悲劇的な作品」であると語っています。

そういわけで、第3楽章(メスト~ナタリーのために)はかなり切ないです・・・
ナタリーが生きていたら話してあげたであろう言葉、また彼女への別れの言葉がひしひしと伝わってきます。ほんと、泣けてきますよ。

第4楽章は心を取り直し、運命を甘んじて受入れようとした気持ちがはっきり表現されています。
この曲を仕上げた3日後に3番目の子供ビリーが生まれました。第4楽章はビリーのためかなと感じます。明るい未来を信じて華やかにフィナーレをむかえます。


吹奏楽の全国大会では土気シビックさんや精華女子高校さんが演奏されています。
吹奏楽をやっている方なら是非一度は演奏してほしいですね。ただ、もの凄く難しく演奏時間も長いですが(;´▽`A``