吹奏楽界で超難曲として知られるこの曲は、度重なる海の悲劇から無数の尊い命を救うため、海上で正確な位置を計測できる機械の開発に挑んだ一人の時計職人「ハリソン」を描いた作品です。

様々な精密機器の動きが全ての楽器の細かい音符によって表される場面は、まさに息をつかせぬ展開です。


初っ端からドコドコドコドコドコーとパーカッションからはじまり、木管楽器も駆け巡るスタート、途中の鐘の部分でようやく「あ、時計ね^^;」と思えるぐらい、最初聞いたときは「なんだなんだ!この忙しい曲は!!」という印象でした( ̄□ ̄;)

超難易度ということもあり、なかなか演奏されません(ノω・、)

ただ、この曲を演奏するということは相当の気合いが入っているというふうに私は捉えています。


私的にはアンサンブルリベルテさんや洛南高校、万騎が原中学校さんの演奏が印象に残っています
ちなみに万騎が原中学校さんは、このとき所さんの「笑ってこらえて」という番組の中の吹奏楽ダーツの旅で取材を受けられていました。陰ながら取材に協力させていただいたのも思い出となっている曲でもあります。(^∇^)
はい、わかりますよ!漢字が読めませんよね(笑)

私も最初読めませんでした。「しなとのじゃくそう@なかはしよしお」と読みます。
これをすぐ読めた方は漢字が強いですね!

吹奏楽コンクールが近づいてきましたので自由曲ネタを(・ω・)/

私が知る限り、2004年に書かれて、春日部共栄高校さんが2006年の全国大会で演奏して大変注目を浴びることになった曲です。それと同時に中橋さんの作風にも注目が浴びました。

独特な世界が吹奏楽の新たな可能性を見出していると思いました。

ただ、超難易度が高く、それと同時に撮影するほうももちろん大変です^^;

印象的なのはウッドブロックとクラリネットの鳥の声ですね。

個人的には全国大会の明浄学院さんの演奏が好きです!

全曲版は神奈川大学さんのCDから出ていると思います。

これからの中橋さんの作品にも注目していきたいと思います(-^□^-)
またもや、スパークですいません(^▽^;)


最近になって、この曲にはまっています!

スタッフの高橋くんからのすすめで聞いたんですが、最初はなんかピーンとはこなかったものの、聞いているうちにジワジワはまってきました。


ダンス・ムーブメントというくらいだから、ダンスのリズムなのかと思いきや全然ちがうんですよね。

4楽章形式なのですが、ほとんど最終楽章しか聞いていませんw


CDのブックレットを見ると、バーンスタインのウェストサイドストーリーの中の幻想的なダンスにヒントを得て書いたようです。バーンスタインの音楽が大好きで頭から離れなかったようですね。


そういわれて聞いて見ると、ころころ変わるとことかはバーンスタインぽいのかなーと思ってみたり


これぞ吹奏楽って感じがビシビシ伝わってきますね^^
個人的には最後のスネアのテンポアップからのペット・ホルンが盛り上がる部分がたまらなく好きです。ここが決まるとカッコイイですよ!

ただ、難易度が激ムズということもありあまり演奏されません・・・
どこかチャレンジしてほしいですね^^


国内だと東京佼成WOから出ていますのでよければ共感してみてください(^-^)/
言わずと知れたシェイクスピアの物語です。いろいろな作曲家がこのシェイクスピアのストーリーを題材に作曲をしています。

なかでも、このプロコフィエフ(略してプロコ)のロメオとジュリエット(略してロメジュリ)は一風変わった曲調となってます。

「モンタギュー家とキャピレット家」の冒頭はのだめ等で使用されていて、どこかで聞いたことがあると思います。ズーン ズーンと低音が重いです( ̄_ ̄ i)

「タイボルトの死」は忙しく駆け巡ってから転調が最初聞いたときは衝撃的でした。なんというか無茶苦茶だなーとw 感動的というよりは、個性的な音楽が多いです。ただ、音楽はどこでどう自分にはまるかは分からないので、興味ある方は是非一度お試しを(・ω・)/

ちなみに自分の友人はプロコにすごいはまっています。なかなか理解できない曲もいくつかはありますが、このロメジュリは好きです。

吹奏楽でも演奏されますね。コンクールですと時間の関係上タイボルトの死の最後の部分のテンポが思いっきり早くて、めっちゃ戸惑いましたwww クラリネットの指使いも物凄い大変そうですしね。

個人的には全国大会の天理高校の演奏が印象的です^^ 結構前ですけど(;^_^A
はじめて、この曲聞いたとき正直「なんじゃこりゃ?」と思いました。

まず、タイトル。

ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲とかは分かりますけど管弦楽ですよ!

意味わかんないですよねw


で、聞いてみると・・・



やっぱり意味わかんないw



でも、しばらく聞きまくってみると・・


なんか、はまってきましたw 彼の作品は結構とっつきにくいのが多いのですが、逆に言うと超個性的なんです。はまったファンも数多いみたいですよ。音楽も数学みたいに計算してつくられていまして、そこがさらに魅了されるようです。


管弦楽のための協奏曲、略してオケコンと業界では呼ばれています。

ミスコンみたいですよねw


最終楽章のフィナーレを聞くことをオススメします。1楽章から聞くとほんと意味分からないのでww
フィナーレは最初のホルンからはじまり、刻みの弦楽器が心を揺さぶってくれます。あのスピード感がすきですね^^



吹奏楽コンクールでも伊奈学園さんをはじめ演奏されています。曲の難易度は半端ないので、演奏する側もそうとう練習しないと金賞はとれないようです。演奏するのが難しいと撮影も比例して難しくなっていきます^^; 



しかし、何事も難しいほどヤリガイがありますよね!