♥︎ガーデンドクター♥︎ -86ページ目

撮影

こんばんは。

昨日は、芝生の管理他でした。

芝生の雪腐れ病を含む殺菌殺虫作業。
$植物とお話できる?!

芝生に限らず、他の樹木もチェックしました。
本来なら、芝管理のみのご契約です。昔からお客様と
お付き合いのある植木屋さんが樹木の管理しています。

バラの病気。
$植物とお話できる?!

モチノキについたカイガラムシ。
$植物とお話できる?!


ちょうど芝生に薬剤散布していましたので、
ついでに上記他の樹木も散布しました。
放ってっておけない性分なのもので・・・・・

年1回もしくは年2回といつも大体決まった時期に来るのが今の
植木屋さんのスタイル。

でも私は、違うと思っています。そんなの植木屋さんじゃない!
ただの剪定屋さんです。

庭の管理は、そうではない!と強く思っています。
それでは、タイムリーに病害虫を予防できないし、
木の生長や生活スタイルにあったもっとフレキシブルなメンテナンスが
本来あるべき姿だと思っています。

この時期手入れをしたほうが良い木があったり、またその逆だったり、

何でも一度に

というやり方ではいけないと思っています。
本筋ではないと。

労力を惜しまず、きちんと手間隙をかけること=愛のある仕事

をしていきたいものです。

何でもショートカットではいけません!

私はセミロングの女性がタイプですが・・・・?あれ?脱線!爆弾

お客様都合も大事ですが、何のための木なのか?
木の都合も聞いてあげたい。
その声をお客様に届け、理解してもらいたい。


そこまで出来て、顧客満足度を満たす仕事につながることになる。
非常に大切なことだと考えています。


それが本当のあるべき姿であると思っています。

今のスタイルは、間違っています。

木が大事なら、木と向き合っているプロならば、
そこは妥協してはいけないと思う。


そのことをお客様にちゃんと伝えていかないと!

私は、今の業界のスタンダードを変えていきます。
いや、昔のスタイルに戻るといってもいいのかもしれませんね。



さて今日は、クライアントさんに協力して
クライアントさんのホームページに載せる
写真撮影の現場指示等に行ってきました。

杉並区石神井の個人様のお庭をお借りして、防犯&防草砂利の施工写真と
剪定、刈り込みの写真です。

施工前
$植物とお話できる?!

イケメン?2人施工中
$植物とお話できる?!

防草シート(緑)と伊勢砂利
$植物とお話できる?!

施工後 明るくなりましたね。
$植物とお話できる?!

私は砂利ひとつとっても、
場所にあった、ライフスタイルにあったご提案をします。
$植物とお話できる?!

防犯砂利については、またの機会に詳しくご説明します。


剪定の写真 イケメンなんですが、お顔が拝見できなくて残念!
$植物とお話できる?!

ねこ=名前:シロクロちゃん!女の子
何みてるの?

$植物とお話できる?!


正解は???

部屋の中のボーイフレンド?
喧嘩しているばかりらしいが・・・・・・・
$植物とお話できる?!

ペタしてね読者登録してね

海の景色がとても綺麗ね、ヨコハマ~♪、ブルーライトヨコハマ~♪♪♪

ヨコハマ元町のお客様の植栽管理。

早く着きすぎたので、元町のスタバで、1時間ほど
部下と話す。
$植物とお話できる?!
近くの交番の植え込みが、荒されていました。
お巡りさんが朝掃除していました。悲しい。
$植物とお話できる?!
まだ、時間があったので、すぐ上の
港の見える丘公園に行きました。
昔見た風景とずいぶん変わったな~。
$植物とお話できる?!
$植物とお話できる?!

観光に来たわけではないんです。
公園であるからには、そこに植物あり!
お勉強ですよ、本当に・・・・・?

ツルバラの誘引風景。
$植物とお話できる?!

芸術的ですね、センス良いです!
$植物とお話できる?!

バラが多かったですね、バラのお勉強できました。
$植物とお話できる?!

ブルーライトという名前のバラ。
思わず、朝から歌ってしまいました!
$植物とお話できる?!
バラもいろいろあって、品種ごとに
冬の剪定の仕方が微妙に違うのです。
本当に来て良かったです。ありがとう ヨ・コ・ハ・マ!


本題。

ヤマボウシと竹の管理。
ここのヤマボウシは、元気が良くない。
昨年、秋に見積りさせて頂いたお客様。
お客様の都合で、1月この時期に作業に入りました。
$植物とお話できる?!


見積り時点で、現状をご説明しました。
根が生育するスペースが限られ、
でも日当たりが良いので、樹は成長したがります。
でも、バランスを崩し、水の管理もほとんどされていないので、
夏場は、樹の先端まで養分、水分が届かず、立ち枯れの症状が見られました。

見積り時、私が手入れするかどうかは別として、
取り合えず、水をタップリ与え、あまり乾かさないように
管理して下さいとその時お伝えしました。

しばらくぶりに来て、水をあげて頂いてた様で、
樹が回復傾向にありました。よかった~!
$植物とお話できる?!

樹はできるだけ自然な感じで剪定し、
不要な枝等は切りました。

$植物とお話できる?!

そして、病害虫の発生を確認したので、消毒と活力剤を散布し、
根の周りに肥料を施し、水で薄めた活力剤をタップリ与えました。
元気になってねと言いながら・・・・・

それから、裏の竹の剪定。
日照不足で葉がひょろひょろ伸びて、
わさわさしていたので、すっきり剪定。
$植物とお話できる?!

風通しが良くなって明るくなりました。
お客様は、大変喜んでいました。
$植物とお話できる?!



そして、お昼を過ぎていたので、
近くの中華街にくり出しました。
$植物とお話できる?!$植物とお話できる?!$植物とお話できる?!
観光客があまり入り込まない、怪しい路地にある
昔からある、綺麗なお店ではないですが,
落ち着いて、タン麺と餃子を食べ、帰りましたとさ。

おしまい合格

ペタしてね
読者登録してね

人の生き方

こんにちは、

先週は冷え込みが強く、
最近、外で越冬してきた観葉植物も
流石に寒く、風邪をひいています。

オリヅルランも黒くなっています。
でも、木の下などに植わっているものは元気です。

今年の寒さで霜が降りる環境では、
ちと厳しいみたい。

50cmと離れていなくても、少しの環境の違いで
生きるか死ぬかという世界。


また、寒さだけでなく、
土質ってすごく大事ですね。

同じ植物でも土が悪いと根が伸びにくく、
生育も良くない。
よって環境の変化についていけないので、
病害虫にかかりやすい。

植物によっても違いますが、日当たりを好むものが
日陰に植えられてしまえば、やはり本来の特性を阻害し、
生育が思わしくないものです。

人間もそうですね。

同じ人間でも、
環境によって人は、変わってきますよね?

植物の躾や手入れも大事です。
同じ植物でも時期、年齢、場所によって、
その躾け方、手入れの仕方が変わってきます。

人の躾や教育方法も同じですね?

同じ屋根の下で上の子と下の子の
育て方は違いますよね?

男の子か女の子かでも違いますよね?
年齢によっても違ってきますよね?

植物と向き合っているとつくづく
人間の事に繋がっているんだな~
と感じる事が多いのです。

でも私の場合は、人間の方が思い通りにいかないですね。
こう育ってほしい、躾けたいと思っても
うまくいきません。

植物も自分の考えを優先したり、強要したりすると
そっぽ向いたり、ぐれたりしますね。
押し付けがましいのはいけないみたいです。

人も同じですね?こちらの思いを一方的に押し付けても
うまく物事は進まない。

子供のことでもそう、

相手のこと、立場になる事、思いやることが、まず最初。


私はじっくり植物を見て判断し、
その時々によって手の入れ方が違います。

人間は、反応があったりして、
わりと表情の変化があるので読みやすいですが、
植物はわかりにくい。

その育て方が、正しいのか正しくないのか判断しにくい。
私は、植物とお話できますが・・・・・

人間もその躾け方、教育が正しいのかそうでないのか
判断が難しい。

植物を育てるときに考える事は、その植物のルーツを知り、
どのような環境を好むのか、どう育ってほしいか、
1年後、3年後、5年後、10年後はどうなってくるのだろうか、
その時々に手を差し伸べる方法や手段をとるべきかなどを
あらかじめ予測して育てます。

また、それが、正しいか正しくないのかという判断基準ではなく、
それが自然か不自然かという考え方がポイントになります。


正しいか正しくないという判断基準では、
得てしてうまくいきません。

見方を変えると正しいと思っていた事が
そうでない場合がありますよね?

何が正しくて正しくないのかは、
そのときの心にも左右されます。

私も子育て真っ最中!
私は子育てを通じて自分の魂の向上をはからせてもらっています。

植物を育てる事も同じだと思っています。
毎日が発見と勉強になります。

子育てと植物を育てる事は繋がっていると確信しています。
また、その事が自分の成長に繋がっている事も実感しています。


子供の行動、考え方をよ~く観察して、
その子のすべてを受容し、何を発信しているのか?
をアンテナを張って感度を良くし、
心を研ぎ澄まして見るよう心がけています。

とにかくよ~く観察します。

眼力を磨き続ける事が大事です。
そのことはすべて自分の向上に繋がっています。


同じ子供でも躾けの仕方、内容、時期によって、
どのような人間になっていくかが変わってきます。

また、植物もそうですが、小さいときが特に大事。
それは、素直な心を持っているから。

素直だとストレートに心に届き、習慣化しやすい。
よい事を習慣化しやすい。悪い事もですが。

素直である事が人間性向上にとってすご~く大事なのですね。
大人になっても素直さがその人の値打ちを決めていく気がします。

素直さを獲得し、自分の人間性が向上し、
他人の幸せのため、社会の役に立つために
愛を持って物事に真摯に取り組み、
己をささげる事。
結果は天に任せ、結果に感謝する事。


このシンプルな事を続けていく事が人の生き方であると思っています。


植物に携わる私がたどり着いた人の生き方です。

『植物に偽りなし。すべてである。』
by山上

芝張り

自由が丘の個人宅の屋上の芝張り作業。
Iさんと一緒。

ちなみにIさんは京都芸大卒で、油絵を専攻して、
働きながら画を描いて個展も年2~3回開いています。
$Plants communication$Plants communication$Plants communication$Plants communication
$Plants communication

さて、本題。

部分的に芝生がはげて、雑草が蔓延ってきたので、芝の張替えです。
$Plants communication
芝生を張る部分は、土を剥ぎ取り、
土壌改良材を投入し、攪拌後整地して芝生を植えつけます。
今回は、薫炭と堆肥と砂と元肥を混ぜました。
$Plants communication
目地を少なくしたベタ張り施工。
$Plants communication
床土を板の端切れなどを使って、
きちんと整地して、芝を張りよく下地になじむように
転圧します。
$Plants communication

その後表層に水をためたくないので、
(芝生は透水性が良い方を好むから)
洗い砂を中心とした目砂を均一に散布します。

表層に凹凸面がある場合、
下地を削ったり、又は足したりして、
出来るだけ平らに張っていきます。
$Plants communication
均一に目砂した状態。芝生の葉っぱが少し出る程度です。

目砂の量が厚すぎても逆効果、
葉っぱが隠れると光合成がしにくくなり、芽だしが遅れます。

時期によっては、蒸れて、腐ってしまうこともあります。
$Plants communication

そして、タップリと散水します。
私は通常、水を2度うちします。
水をタップリ与えます。
そして少し時間を置いて、
もう一回、タップリとあげます。

目安は、与えた水は、もう十分で、
表層に上がってくるくらいです。

これを2回です。

これくらいあげないと下地に芝生が根付きにくく、
乾燥害で枯れます。
また、上からかけた目砂も芝生にしっかりなじませる為にも
タップリあげることが大切なのです。

芝生が活着するまで土の表層が乾いたら、
早めにたっぷり散水します。

冬場より5月から10月にかけての芝張り後の散水には、
気をつけて下さいね。詳しくは、またお話しますね。


$Plants communication

冬眠中のヨトウ虫の幼虫です。

病気や水枯れが原因でない場合、
私は、真っ先に土の中をチェックし、
幼虫がいないか確かめます。

根を食べる幼虫による食害が、芝生にダメージを与える場合や
それが予想される時期は殺虫剤で対応します。
液体又は、粒状の薬剤です。
$Plants communication
芝生がはげた原因は、何でしょうか?

今回のケースでは、
結論としては、複合的要因が重なったことが
芝生の衰退を促しています。。


よくあることなんですが、屋上緑化特有の現象と
芝生の管理の知識や経験値が少ないために起こったのです。



屋上緑化は、土圧の関係で、土厚が薄いのが普通。
ここもそうでした。

土の量が少ないので、晴れの日が続くと乾きやすい。
乾きやすいために、すぐ乾かないように、
スプリンクラーがない場合、
水持ちの良い資材を混ぜてるのが一般的。

乾きにくくすると、本来芝生は、水持ちの少ない
やせた土に生えているもので、透水性が良い土質を好みます。


また、限られた面積の中で、芝生の根は過密になり、
生長が鈍化します。

湿りやすい土壌は、雑草の発芽を促し、
また、コケや藻類が繁殖しやすい条件です。
コケや藻類が土の表層に蔓延ると通気性が悪くなります。

すると芝生は、生長を妨げられ、そこに雑草やコケ、藻類が
繁殖し、芝生が徐々に衰退していきます。

雑草に日照をさえぎられ、ますます悪循環に。

これを解消するために、穴あけなどをして解消したり、
除草や芝刈り、目土、施肥をタイミング良く行わないと
3~4年目あたりから、芝生が雑草に負けていく例が
非常に多いです。

また、梅雨前から晩秋まで、コガネムシやヨトウ虫の幼虫が
芝生の根をムシャムシャ食べて、芝生の伸張を鈍化させ、
また真夏はそのことにより芝生が水枯れを起こし、枯れてしまったりもします。

いずれにしても、お客様の芝生の知識や経験値が
まだまだ少ないのが、日本の現状であり、
書籍はありますが、読むのと実際管理していくのでは、
また微妙に違うもの。

芝生が植わっている場所などの環境要因やメンテナンスレベル、回数、
ライフスタイルによって、本来は、ひとりひとりのお客さんによって
メンテナンスのスケジュールや内容が違うのです。


かといって、どこに、
誰にに相談したら良いのかわからないのが
現状ではないでしょうか?

そんな時、私を思い出してくださいね。



芝は奥が深いので、また、芝生の話を何回かに分けて
お話ししていきますね。

ここのお宅は、植栽の年間管理を頂いております。
私が入る現場の芝生は、見違えるようになります。

きっとお客様も驚かれるでしょう。
た・の・し・み!


そして、芝張りの後、昨年高圧洗浄をかけて、洗い落とせなかった汚れを
テラスと階段、アプローチと落としました。
$Plants communication

屋上以外で、1階の庭の樹木を一通りチェックしました。
乾燥する時期が続くと多発しやすいウドンコ病はありませんでしたが、
2,3箇所、 すす病やカイガラムシ、ハダニの病気がみられました。
病気の進行は、冬とあってそれほど被害はないのですが、
暖かくなる前後に消毒をしたいと思い、

次回は4月にメンテナンスに来ることになったので、
その時全面消毒をするとお伝えしました。

枝についているのがカイガラムシ。樹液をチュウチュウ吸っています。
爪で引っかいて、除去しました。
$Plants communication

昨年12月初旬につくった寄せ植えが大変元気でした!
奥様は、水遣りしかしていませんとおしゃっていましたが、
どれも枯れたり、弱ったところが無く、長持ちしています。

寒いことや、環境条件にも恵まれ、お客様の愛のある管理の
おかげですね。

「よかった~、気になっていたので。」

$Plants communication$Plants communication$Plants communication

最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。

ペタしてね読者登録してね

石張り

昨日は、地元湘南茅ヶ崎市にお住まいの
個人邸の玄関アプローチの石張り工事でした。

奥様が足を骨折して、リハビリ中。
車椅子移動の時もあり、今までのアプローチは、
飛び石でした。

飛び石では危ないので、車椅子も通れるように
してほしいとご依頼がありました。

黒御影石の30cm角を55枚敷き詰めました。

この部分は、自転車3台の置き場です。
今までは、7cm前後段差があって自転車を
入れるのも不便でしたが、フラットになり
、同じ面積ですが、広く感じるとおしゃっていました。
$Plants communication

石をその場に合わせて切ったり、モルタルをねるのが、一苦労。
部下に左官作業を指導しながら、ほとんど
石張り施工は任せました。

お客さんからは、

「山上さんは、木にも登るし、防草砂利や、はと対策、
左官屋さんもするし、何でもするね~。」

「いや、教えてもらったことはありませんが、
見よう見まねでやらせてもらっています。」 

そして、

「もともと私は、黄色いハンカチの高倉健さんみたいに、
不器用な男ですよ!」

とお答えしました。


$Plants communication

木に登り、右手に剪定ばさみ、左手に携帯電話で
話しながら作業をするのも多々あります。

出来るだけ手を止めません。

お客様の所に来て、別のお客様の電話応対で時間をとられて
入らせていただいているお客様が不快な思いをさせないために、
手は出来るだけ止めてはいけないと思っているから。

昨日は、夕方から冷え込み、寒かったみたいですが、
私は、モルタルと格闘していたので、全然感じませんでした。
終わってから寒さを感じました。燃えていました!わたし。
$Plants communication
石張り施工終了が、遅くなってしまいました。
辺りは真っ暗。片づけが済んだのは、20時をまわっていました・・・
自分でやれば、そりゃもっと早い、でも部下を育てることが必要、
カリカリ、イライラする自分を必死に抑えた1日でした。