愛は理屈じゃないんだ
アイアイ、アイアイ、お猿さ~んはね~
小学生のころ、
音楽の時間にこの曲をクラスのみんなと歌うと、
必ず私のほうをみんなが見て笑いながら歌われ、からかわれた憶えのある、
愛のある男、
そう、私が Mr.Green Man です。

ちょっとした集団いじめですよね。
でも愛を感じましたが・・・
何のお話し?
そうでした、そうでした。
私は、一昨日の雨の時、気温も高かったので、
家の中の観葉植物は、すべて外にだし、雨にあてました。
次の日洗濯ものじゃありませんが、取り込み、
中の定位置に戻しました。
室内の埃やマイナスの気を吸収した植物達を浄化しました。
自然の力を利用させて頂きました。
放射能も含まれているとは思いますが、
雨の力、自然の力は想像を超えます。
植物にとっては、大事な水。
水だけではない、空気だったり、
目に見えないエネルギーを
やり取りしていたはず。
もしそういう作用がなければ、
植物達は元のまま。
でも違う、シャキッとして、葉に光沢を蘇らせています。
活力の戻った植物達は、元気な顔をして
ニッコリしているかのようです。

普段しゃべらない植物達。
でも、室内や自分の近くには植物はありますよね?
置きたくなりますよね、自然とね?
なくてもいいと思う方もいらしゃると思いますが、
あるとないのとでは、何かが違うとお気づきだと思います。
無意識に感じているはず、安らぎとか、癒しなどなど・・・
エネルギーのやり取りを人間も植物も無意識にしているのです。
植物は、自分が生き残るためには?としたたかに考えてはいますが、
人の役に立とうとも思っていますし、共存共栄の道を絶えず考えています。
献身的な愛を人間界に捧げています。
理屈ではない愛を。
それにもかかわらず、人は自分勝手ですね。
愛を受け取っているのですが、お返しが足りない。
私もその一人です。偉そうなことは言えません。
いったいどれだけの植物を枯らしてきたことか?
でも、私は、その原因と結果をつぶさに記録してきました。
どうしたらよくて、どうしたらいけないことなのかを。
膨大な失敗の経験が、今生きています。活かしています。
その経験が、皆様のお役に立っています。
まだまだ、愛の足らない私。
でも、あなたが困っている植物の管理のお役に立つことができます。
その元気がない植物を少しでも元気にすることができます。
アドバイス、カウンセリング、施術まで・・・
植物の管理でお困りの方は、
PlantsQQまたは、PlantsQQ+
のサービスをご利用下さい。
私が、あなたを、あなたの植物を
愛を持って守りますからね。

問い合わせはこちらからどうぞ!
遊び半分?真剣半分?
8時から試合をし、午前中辻堂海浜公園にいました。
公園内の松の古い葉っぱは、見事にきれいに落ちていました。
あの風は、周りを綺麗にしてくれるお掃除屋さんでもあったのです。
そしてしたたかに松は、それを狙って葉を落とし、
身軽に綺麗に体を洗ったようです。
計算されている自然の世界を垣間見る。
支柱のしていない皇帝ダリアは、まともに風を受けたところは、
可愛そうですが、倒れています。
午前中の天気は定まらず、不安定な天気でした。
8時過ぎに試合開始。私たちは、見守るだけ。
お兄ちゃんたちが試合している間、奥様達は井戸端会議、
私は、残された下の子たちと一緒に遊んであげました。
鉄棒、サッカー、追いかけっこ・・・・
自分も子供になって、子供の目線で遊びました。
鉄棒は、ぶら下がりながら懸垂し、
そのまま逆上がりするところを子供達に見せつけてやりました。
多少、一目置いてもらわないとね。
一休み…一休み…そしてまた遊ぶ
子供達だけで遊ぶようになった隙を見つけ、
芝生を眺める。
芝生君の講義といきますか?
芝生は、適度な傾斜地を設け、
日当たりと排水を考慮した設計が望ましいです。
フラットにしない!少しでも1~2%セントでも傾斜をつける。
表面排水性を確保しておくことが、芝生地の造成のポイント。
視覚的にも、芝生の見える面積が増えるので、よろしい。
下の写真
これは、芝生ではありません、スズメノカタビラでござんす。
芝生君は、お人よしなので、雑草君とも仲良くしようとしますが、
放置していると雑草にやがて浸食され、
芝生地は衰退していく運命にあります。
だから、張り替える必要性が出てきます。
小まめに手入れしないといずれなります。
芝生は眺めるものでもあるので、
上から眺めるよりも出来るだけ横から見せるように設計すると
美しく見えます。だから、目線と同じか少し下位の位置にあると、
綺麗に見えます。
あらが目にくくなるとも言いますが・・・
あらあら・・・・ごめんなさい。
下の写真、
水はけの悪いところは、生育が悪い。
芝生の特徴でもあります。だから、
排水性確保のためこのようなところは、
きちんと暗渠排水を施しておく必要があります。
この芝生は、高麗芝。
海浜性であり、岩がある隙間に生息していたもの。
床土の水分に乏しく、床土はやせた土地で、排水性のいいところを好みます。
徐々に繁殖する特性をもともとDNAに刻まれていますから。
むしろ、海から運ばれてくるミネラルなどが栄養となり、
風がいつも吹いていて、日向が好き。
このような環境条件を出来るだけ人工的につくる公園に取り入れると
その後の管理がしやすくなります。
ミミズの糞塚。
芝地にこれがこのようにあると美観を損ねます。
ミミズ君に悪気はありません。
土壌改良してくれる大切な生き物。
それだけ床土環境はよくない証拠でもありますが…・
おそらく、雨後、土壌中に気相率(土壌中に占める空気の占める割合の事)の
低下のため、ミミズ君も息苦しくなると同時に,
土壌を改良していると私は判断しています。
ミミズ君の気持ちになってみました。
いや、ミミズになりきってみました。
気持ち悪い!か!わるいか!
こうやって少し傾斜があって、
床土が排水性のいいところ(ここは砂場ですが)に侵食していっている様子。
これが芝生の本来の姿です。
生徒の皆さん!?
よく覚えておくように!、ここは出るよ!期末テストに必ず???
芝生のプロ!
Green Keeper はこちら!
芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
さて、
サッカーの練習試合も終わり、解散。
私はおにぎりを食べているところ、2人は遊びたくて仕方ありません。
用意したおにぎりは目もくれず。
別の公園で、遊んであげて、帰宅。
風呂を沸かし、入らせる。
その後、お味噌汁を作り、ご飯と梅干と昨日の残りのおかずを食べさせる。
私はラーメンを作り食べる。
食べている間に洗濯。
食器を洗う。
干してある洗濯物を取り込む。
掃除は昨日壁まできれいに掃除したのでしません。
その後、下の子は、自転車が乗れるようになりたいといい、
近くの公園で、自転車レクチャーと公園散歩。
朝から、日没までフル活動!
ツワブキの花が盛りです。
この花を見ると11月後半だな~と実感します。
そして、私はこのツワブキの花が大好き。
11月花が少なくなってくる時期に、菊にかわって咲く、
ツワブキの黄色は風情がありますし、
陽の光が少なくなりさびしい季節に変わりゆく中で、
元気をもらえるんです。
休日と書いて 休まない日と詠みます。
遊びに休日もへったくれもないんだよ!ね?
芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
公園内の松の古い葉っぱは、見事にきれいに落ちていました。
あの風は、周りを綺麗にしてくれるお掃除屋さんでもあったのです。
そしてしたたかに松は、それを狙って葉を落とし、
身軽に綺麗に体を洗ったようです。
計算されている自然の世界を垣間見る。
支柱のしていない皇帝ダリアは、まともに風を受けたところは、
可愛そうですが、倒れています。
午前中の天気は定まらず、不安定な天気でした。
8時過ぎに試合開始。私たちは、見守るだけ。
お兄ちゃんたちが試合している間、奥様達は井戸端会議、
私は、残された下の子たちと一緒に遊んであげました。
鉄棒、サッカー、追いかけっこ・・・・
自分も子供になって、子供の目線で遊びました。
鉄棒は、ぶら下がりながら懸垂し、
そのまま逆上がりするところを子供達に見せつけてやりました。
多少、一目置いてもらわないとね。
一休み…一休み…そしてまた遊ぶ

子供達だけで遊ぶようになった隙を見つけ、
芝生を眺める。
芝生君の講義といきますか?
芝生は、適度な傾斜地を設け、
日当たりと排水を考慮した設計が望ましいです。
フラットにしない!少しでも1~2%セントでも傾斜をつける。
表面排水性を確保しておくことが、芝生地の造成のポイント。
視覚的にも、芝生の見える面積が増えるので、よろしい。
下の写真
これは、芝生ではありません、スズメノカタビラでござんす。
芝生君は、お人よしなので、雑草君とも仲良くしようとしますが、
放置していると雑草にやがて浸食され、
芝生地は衰退していく運命にあります。
だから、張り替える必要性が出てきます。
小まめに手入れしないといずれなります。
芝生は眺めるものでもあるので、
上から眺めるよりも出来るだけ横から見せるように設計すると
美しく見えます。だから、目線と同じか少し下位の位置にあると、
綺麗に見えます。
あらが目にくくなるとも言いますが・・・
あらあら・・・・ごめんなさい。

下の写真、
水はけの悪いところは、生育が悪い。
芝生の特徴でもあります。だから、
排水性確保のためこのようなところは、
きちんと暗渠排水を施しておく必要があります。
この芝生は、高麗芝。
海浜性であり、岩がある隙間に生息していたもの。
床土の水分に乏しく、床土はやせた土地で、排水性のいいところを好みます。
徐々に繁殖する特性をもともとDNAに刻まれていますから。
むしろ、海から運ばれてくるミネラルなどが栄養となり、
風がいつも吹いていて、日向が好き。
このような環境条件を出来るだけ人工的につくる公園に取り入れると
その後の管理がしやすくなります。
ミミズの糞塚。
芝地にこれがこのようにあると美観を損ねます。
ミミズ君に悪気はありません。
土壌改良してくれる大切な生き物。
それだけ床土環境はよくない証拠でもありますが…・
おそらく、雨後、土壌中に気相率(土壌中に占める空気の占める割合の事)の
低下のため、ミミズ君も息苦しくなると同時に,
土壌を改良していると私は判断しています。
ミミズ君の気持ちになってみました。
いや、ミミズになりきってみました。
気持ち悪い!か!わるいか!

こうやって少し傾斜があって、
床土が排水性のいいところ(ここは砂場ですが)に侵食していっている様子。
これが芝生の本来の姿です。
生徒の皆さん!?
よく覚えておくように!、ここは出るよ!期末テストに必ず???

芝生のプロ!
Green Keeper はこちら!
芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
さて、
サッカーの練習試合も終わり、解散。
私はおにぎりを食べているところ、2人は遊びたくて仕方ありません。
用意したおにぎりは目もくれず。

別の公園で、遊んであげて、帰宅。
風呂を沸かし、入らせる。
その後、お味噌汁を作り、ご飯と梅干と昨日の残りのおかずを食べさせる。
私はラーメンを作り食べる。
食べている間に洗濯。
食器を洗う。
干してある洗濯物を取り込む。
掃除は昨日壁まできれいに掃除したのでしません。
その後、下の子は、自転車が乗れるようになりたいといい、
近くの公園で、自転車レクチャーと公園散歩。
朝から、日没までフル活動!

ツワブキの花が盛りです。
この花を見ると11月後半だな~と実感します。
そして、私はこのツワブキの花が大好き。

11月花が少なくなってくる時期に、菊にかわって咲く、
ツワブキの黄色は風情がありますし、
陽の光が少なくなりさびしい季節に変わりゆく中で、
元気をもらえるんです。

休日と書いて 休まない日と詠みます。
遊びに休日もへったくれもないんだよ!ね?

芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
造った庭が界隈で話題だそうです。
先日お客様の本宅の手入れをして、
帰り際に立ち話等をしていた時に、
お客様から言われたのです。
『あなたが造った
私たちの別荘のお庭が、
評判なのよ!』 と。
鴨川市の太海漁港の近くなんですが、
この界隈でちょっと有名なんだそうです。
タクシーの運転手さんも
『ああ、あの綺麗なお庭の別荘の近くですね?』
と目標物になっているらしい。
お客様もご満悦。
私も正直うれしいです。
そして、
『あなたと巡り合えて、
本当によかったわ』
と笑顔で話してくれました。
仕事をしていて、このように言って頂ける私は、
幸せ者です。
苦労したかいがありました。
梅雨ど真ん中の時期からの工事。
土は、元田んぼの土で、排水性が悪く、
植栽する植物にとっては、生育不良間違いなしの問題の床土でした。
建築設計事務所のS様からお仕事を頂き、
床土をすべて撤去するにもお金がかかるので、
既存土で起伏をつけ、そこに芝生を張るデザインをご提案し、
残るスペースは、客土30㎝以上入替え。
畑スペースも客土30㎝以上は入替えてました。
外構工事は、建築設計事務所側の仕事でした。
私達が造園工事が決まったのは、外構工事がかなり進んでからのこと。
まわりのフェンス、擁壁の塗装等が先になってしまい、
その中での作業は効率が悪かったし、二度手間的な工事もあり、
正直大変でした。
何が大変って、この最悪の粘土質を入替え、人工土壌を加え、
良質な黒土を搬入し、植栽する流れ。
締め固めてしまったところを、掘削し直したり、客土を入替えたり…
手間がかかりました。
工期は雨なしで15日。
この時期は雨が降り、粘土質の土は水分を含みネチョネチョ状態になります。
余計作業効率が落ちて難工事になりました。
周りのスタッフのおかげで無事完成したのでした。
今でもスタッフ、関係者様には、大変感謝しております。
決して忘れません。
みんなの直向きな姿勢、汗をかき、諦めず、
妥協しない気持ちに私も勇気をもらいました。
みんながいなければ、私はただの絵描きにすぎませんでした。
みんなのおかげなんです。
ここの造園のコンセプトは、美しい海が見えるように、
テラス正面は、四季の草花がちりばめられています。
果樹もたくさん植えました。
裏には、畑、白樺や落葉樹=ブナ、コナラ、
アプローチは、ハナミズキ、ヤマボウシ、エゴノキ、枝垂桜など。
いろいろな変化が自然と楽しめるように考えました。
そしてローメンテナンス的にも考えました。
芝生がかなりこの庭には重要な要素をしめ、
芝生が建築を最大限引き立てるようにデザインされています。
そして平面的ではなく、起伏をつけていますので、
庭の動き、変化が楽しめます。
私は芝生の専門家でもあります。
芝生をいかに建築と整合性を持たせるか?
奇をてらわない建築の美しさを引き立てられるか?
そして遊び心を忘れず、植物の柔らかさを引き出すか?
考えていないようで、考えたのです。
でも、自然な流れを大切にしつつ…
お客様の息子さん夫婦も時折泊まりに来るそうですが、
奥さまに評判だそうです。
芝生と草花とその先に見える海に癒されるそうです。
男の方には、今ひとつピンと来ないかもしれません。
女性受けするデザインではあります。
でも芝生は男性に評判がいいです。
男性と女性の感性は、違いがあります。
年齢や人生の経験値でも違ってきます。
このことを最初から意識し、偏らず、
まんべんなく受け入れることができる庭づくりは、非常に大切な考え方です。
でも、どこにもない庭であること。
家と庭があって=家庭と書く。
家庭は家族の総和。
家族の皆が楽しめる別荘でなければ、いい庭とはなりません。
この辺のヒアリングも最初にきちんと把握しておくことがポイントです。
そして、庭は育むもの。
家庭と一緒、
育み、花を咲かせるもの。
今後の手入れが大事。
そして手入れ具合によって、植物はきちんと答えてくれます。
造ったら終わりではないのです。むしろスタートです。
お客様と一緒に
庭に
愛の種をまき
愛を育んでいくのも
私の大事な仕事であり
それが、
私の使命なのです。
お庭造りでご興味のある方、ご連絡下さい。
全国どこでも行きますよ。(遠いほど、交通費等経費はかかりますが・・・)
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。
帰り際に立ち話等をしていた時に、
お客様から言われたのです。
『あなたが造った
私たちの別荘のお庭が、
評判なのよ!』 と。
鴨川市の太海漁港の近くなんですが、
この界隈でちょっと有名なんだそうです。
タクシーの運転手さんも
『ああ、あの綺麗なお庭の別荘の近くですね?』
と目標物になっているらしい。
お客様もご満悦。
私も正直うれしいです。
そして、
『あなたと巡り合えて、
本当によかったわ』
と笑顔で話してくれました。
仕事をしていて、このように言って頂ける私は、
幸せ者です。

苦労したかいがありました。
梅雨ど真ん中の時期からの工事。
土は、元田んぼの土で、排水性が悪く、
植栽する植物にとっては、生育不良間違いなしの問題の床土でした。
建築設計事務所のS様からお仕事を頂き、
床土をすべて撤去するにもお金がかかるので、
既存土で起伏をつけ、そこに芝生を張るデザインをご提案し、
残るスペースは、客土30㎝以上入替え。
畑スペースも客土30㎝以上は入替えてました。
外構工事は、建築設計事務所側の仕事でした。
私達が造園工事が決まったのは、外構工事がかなり進んでからのこと。
まわりのフェンス、擁壁の塗装等が先になってしまい、
その中での作業は効率が悪かったし、二度手間的な工事もあり、
正直大変でした。
何が大変って、この最悪の粘土質を入替え、人工土壌を加え、
良質な黒土を搬入し、植栽する流れ。
締め固めてしまったところを、掘削し直したり、客土を入替えたり…
手間がかかりました。
工期は雨なしで15日。
この時期は雨が降り、粘土質の土は水分を含みネチョネチョ状態になります。
余計作業効率が落ちて難工事になりました。
周りのスタッフのおかげで無事完成したのでした。
今でもスタッフ、関係者様には、大変感謝しております。
決して忘れません。
みんなの直向きな姿勢、汗をかき、諦めず、
妥協しない気持ちに私も勇気をもらいました。
みんながいなければ、私はただの絵描きにすぎませんでした。
みんなのおかげなんです。
ここの造園のコンセプトは、美しい海が見えるように、
テラス正面は、四季の草花がちりばめられています。
果樹もたくさん植えました。
裏には、畑、白樺や落葉樹=ブナ、コナラ、
アプローチは、ハナミズキ、ヤマボウシ、エゴノキ、枝垂桜など。
いろいろな変化が自然と楽しめるように考えました。
そしてローメンテナンス的にも考えました。
芝生がかなりこの庭には重要な要素をしめ、
芝生が建築を最大限引き立てるようにデザインされています。
そして平面的ではなく、起伏をつけていますので、
庭の動き、変化が楽しめます。
私は芝生の専門家でもあります。
芝生をいかに建築と整合性を持たせるか?
奇をてらわない建築の美しさを引き立てられるか?
そして遊び心を忘れず、植物の柔らかさを引き出すか?
考えていないようで、考えたのです。
でも、自然な流れを大切にしつつ…
お客様の息子さん夫婦も時折泊まりに来るそうですが、
奥さまに評判だそうです。
芝生と草花とその先に見える海に癒されるそうです。
男の方には、今ひとつピンと来ないかもしれません。
女性受けするデザインではあります。
でも芝生は男性に評判がいいです。
男性と女性の感性は、違いがあります。
年齢や人生の経験値でも違ってきます。
このことを最初から意識し、偏らず、
まんべんなく受け入れることができる庭づくりは、非常に大切な考え方です。
でも、どこにもない庭であること。
家と庭があって=家庭と書く。
家庭は家族の総和。
家族の皆が楽しめる別荘でなければ、いい庭とはなりません。
この辺のヒアリングも最初にきちんと把握しておくことがポイントです。
そして、庭は育むもの。
家庭と一緒、
育み、花を咲かせるもの。
今後の手入れが大事。
そして手入れ具合によって、植物はきちんと答えてくれます。
造ったら終わりではないのです。むしろスタートです。
お客様と一緒に
庭に
愛の種をまき
愛を育んでいくのも
私の大事な仕事であり
それが、
私の使命なのです。
お庭造りでご興味のある方、ご連絡下さい。
全国どこでも行きますよ。(遠いほど、交通費等経費はかかりますが・・・)
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。
俺の出番か!
話せば、長くなりますが、
話すのやめますか?
ちょ、ちょっと待って
最後まで読んでね
私は、以前勤めていた会社で、お付き合いのあったS社の
ホームサービス事業部とお庭のお仕事で提携していました。
私が勤める前では、ほとんどサブメンバー的扱い。
私は当初一人で関東支店を任され、
売り上げ実績をつくるにはどうすればいいか?と
考えた時、戦略的にS社との関係強化に努めるべく、
実績をつくっていくことにしました。
1つ1つ丁寧に。1年かけて、他者の協力業者を抜いて、
NO.1になりました。
お庭の問い合わせがあると、まず私に電話が入りようになり、
仕事は切れることなく入るようになりました。
S社に呼ばれて、お庭サービスの営業や企画のお手伝いを
するまでになりました。
しかし、もったいない話ですが、起業のため、ご縁がなくなりました。
S社は超大手、上場の優良安定企業です。世界を相手に躍進しています。
その会社が、起業したての私とは、お付き合いができません。
信用、信頼、安全、安心という企業イメージを損なう恐れがありますから。
しかも、リスクを一番嫌う会社です。付き合ってはもらえません。
私は、S社との提携の中でも、俺流を貫きました。S社の許す範囲内で。
起業前、退社するご連絡で、本社にご挨拶した時も、
私から付き合って下さいと頭も下げませんでした。
利益率を考えるとここの仕事をメインに持ってくるのは、
経営的によろしくない。
忙しいばかりで、利益率が低く、
貧乏暇なし的な仕事の仕方になる恐れがあるから。
事業の補完としての仕事であれば、私もお付き合いをしてもいいかな?
ぐらいしか思っていません。
ほら、話が長くなってしまったでしょ?
読んでいて後悔しちゃった?
ごめんね。
起業して、半月もしないうちにS社から連絡が入りました。
山上さん、お願いがあるんですが?
なんですか?
実は、庭の管理の仕事で、クレームがあり、
山上さんにお客様のお話しを聞いてきて頂けないですか?
いいですよ。
日程調整をし、クレームの内容をヒヤリングしに直接お客様のところへ、
他の仕事の帰りにいきました。
家からそんな遠くないところだったので、帰りに寄った感じです。
業者の言い分とお客様の言い分に食い違いがある。
仕事は、雑な感じを受けました。
お客様のお話をS社にお話しし、私のプロとしての見解も添えました。
言った言わないの世界になっていました。
仕上がりも決して誇れるものでもない。
お客様は満足していない、納得していない。
私は、S社との仕事で、仕事が終わった後、クレームは1%以下です。
500件に1件程度。私もパーフェクトな人間ではありません。
むしろ不完全な人間です。
しかし、感謝されることの方が多かった。
その理由は、
丁寧な仕事
親切
わかりやすい
親しみやすい
誠実
任せて安心
ということです。
(決して自慢話ではありません。)
そして、S社とお客様で話し合い、解決したんだろうな~と思っていたら、
電話が入りました。
山上さん、先日行って頂いたお客様のやり直しの仕事に行ってもらえませんか?
いいですよ。
あれから、2か月が経っていました。
なぜ、この私を指名してくるのか?
契約もしていません。
他にS社と契約している業者はいっぱいあるはず。
S社もきっと歯がゆい思い、悔しい思いをして、
それでも私に頭を下げてきました。
あのS社がです。
それは、今までの実績と信頼関係を私から築いてきた結果です。
山上ならきっと解決してきてくれる
と信頼を寄せてくれたんです。
私のこれまでの仕事の考え方、内容が評価されています。
ただ単にその作業をしてくるんではない
仕事の仕方を知っています。
いままでのお客様が私を評価しているのを知っていますから。
私としては、光栄です、そして ありがたい話。
そして、期待に応えたい。
S社の信頼回復の一助になればそれで良し。
私は、私の仕事をするだけ、それだけ。
そして昨日、その仕事をしました。
お客様のご要望。
・コニファーの生垣が、高いので、60㎝程度低くしてほしい。
それともう少し道路側に出ないように刈り込んでほしい、
そして、庭側も中途半端なので綺麗に仕上げてほしい。
(冬になるとお日様が今の高さだと入ってくれない、
前の業者にはちゃんと言ったのに・・・)
・バラの手入れをしてほしい。
・薬剤散布をしてほしい。
とのことでした。
作業前 前回クレームを受けた会社の作業日から時間が経って、少し伸びています。
作業前
さて、9時15分にスタートです。
この仕事、前の業者は、2人半日。一人は職人、もう一人は清掃片付け要員。
しかもバラの手入れなし、消毒なし、
大事なシャクヤクや他の物もおってしまう始末。
右側から、機械を使わず作業していきます。

バラを手入れしながら、16時には、すべて終了。消毒もしました。
コニファーの生垣の幹についた古葉を丁寧に払い、風通し、日光が入り、
庭が明るくなるように。
お客様のお話と庭の現状を見て、私なりに作業内容に工夫をしています。
庭やリビングに陽が入りやすいように、生垣の上部は、フラットに刈り込むのではなく、
内側が低く、斜めにカットしています。
陽が少しでも差し込みやすいように。
これをしたからと言って格段に日が差し込んで明るくなるものでもありません。
それはお客様だってわかっています。
でも、それだけ、気を使ってメンテナンスしていますということであり、
大事なところなんです。
あなたのために、
あなたのこの庭のために、
私が今日出来ることすべてしました!
という姿勢が大事なんです。
更にこんな工夫もしています。言わないとわからないです。
日差しを感じたいところは、中を透かし、プライバシーが必要なところは、あまり手を入れない。
庭の動線上で 無意識に不快だったり邪魔な感じになっている枝葉は綺麗にカット。
バラ(四季咲きバラ、 コックテールという名前)は、本来こうして仕立てるといいんですよ!
と丁寧にアドバイス。
更に、アジサイ、金木犀、さざんか、ドウダンツツジなどなど・・・・
管理のポイントをついでにレクチャーしてきました。
言われなくてもするんです!
自分が今日できるすべてのことを出し切るんです!
そして、消毒は、害虫対策として、
アブラムシハダニ様の薬、病気全般に万能なダコニール。
この他に液肥、活力剤、連作障害回避様の土壌根粒菌の散布もしました。
現状を分析し、その時にあったメンテナンスをするのが私のサービス。
決まりきった仕事をただ単ににしてくる様なことはしません。
作業中も、お客様に2度出てきてもらい、確認してもらい、
それに従い作業を進めました。
お客様に 流石ね~! ありがとうございました。
次回もあなたにお願いしますね。
助かりました。
と、
恐縮です。
お客様のイメージ通りになって、
気分もさわやかになって、
満足されたようです。
お客様は、
私にこの一件=クレームから解放されてホッとしたとおしゃっていました。
クレームを言う方も精神的に辛いんです。
消毒や活力剤等を散布してもらったバラは、
私が去った後、数日で見事に花を次々と咲かせるはず。
そして綺麗になった庭を見てつい出たくなるようになります、
すべての方がそうです。
気持ちがよくて、窓を開けたくなります。
私の庭の手入れの後は、みな清々しくなるようです。
私は、庭の手入れ、木や花そのものだけに集中した仕事だったり、
その技術を誇るような仕事ではないのです。
私は職人ではありません。
ガーデンドクターとして、お庭を見てお手入れもする 稀なタイプ。
特異的です。
お客様の気持ちが良くなるように庭の手入れをするのが、俺流。
このお客様も、きっと山上マジックに感動することでしょう。
手入れをしたバラが私に優しく微笑んでくれてます。
わかる?ニッコリこっちを向いているの?
私もにっこり返しました。気持ち悪いかい!
満足だけでは終わらない、
感動を与えるのが、
私の庭のサービス。
あなたもどうですか?
年末を控えて、お庭の手入れの時期です。
私を指名してみませんか?
山上マジックを実感してみませんか?
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。
話すのやめますか?

ちょ、ちょっと待って

最後まで読んでね

私は、以前勤めていた会社で、お付き合いのあったS社の
ホームサービス事業部とお庭のお仕事で提携していました。
私が勤める前では、ほとんどサブメンバー的扱い。
私は当初一人で関東支店を任され、
売り上げ実績をつくるにはどうすればいいか?と
考えた時、戦略的にS社との関係強化に努めるべく、
実績をつくっていくことにしました。
1つ1つ丁寧に。1年かけて、他者の協力業者を抜いて、
NO.1になりました。
お庭の問い合わせがあると、まず私に電話が入りようになり、
仕事は切れることなく入るようになりました。
S社に呼ばれて、お庭サービスの営業や企画のお手伝いを
するまでになりました。
しかし、もったいない話ですが、起業のため、ご縁がなくなりました。
S社は超大手、上場の優良安定企業です。世界を相手に躍進しています。
その会社が、起業したての私とは、お付き合いができません。
信用、信頼、安全、安心という企業イメージを損なう恐れがありますから。
しかも、リスクを一番嫌う会社です。付き合ってはもらえません。
私は、S社との提携の中でも、俺流を貫きました。S社の許す範囲内で。
起業前、退社するご連絡で、本社にご挨拶した時も、
私から付き合って下さいと頭も下げませんでした。
利益率を考えるとここの仕事をメインに持ってくるのは、
経営的によろしくない。
忙しいばかりで、利益率が低く、
貧乏暇なし的な仕事の仕方になる恐れがあるから。
事業の補完としての仕事であれば、私もお付き合いをしてもいいかな?
ぐらいしか思っていません。
ほら、話が長くなってしまったでしょ?
読んでいて後悔しちゃった?
ごめんね。
起業して、半月もしないうちにS社から連絡が入りました。
山上さん、お願いがあるんですが?
なんですか?
実は、庭の管理の仕事で、クレームがあり、
山上さんにお客様のお話しを聞いてきて頂けないですか?
いいですよ。
日程調整をし、クレームの内容をヒヤリングしに直接お客様のところへ、
他の仕事の帰りにいきました。
家からそんな遠くないところだったので、帰りに寄った感じです。
業者の言い分とお客様の言い分に食い違いがある。
仕事は、雑な感じを受けました。
お客様のお話をS社にお話しし、私のプロとしての見解も添えました。
言った言わないの世界になっていました。
仕上がりも決して誇れるものでもない。
お客様は満足していない、納得していない。
私は、S社との仕事で、仕事が終わった後、クレームは1%以下です。
500件に1件程度。私もパーフェクトな人間ではありません。
むしろ不完全な人間です。
しかし、感謝されることの方が多かった。
その理由は、
丁寧な仕事
親切
わかりやすい
親しみやすい
誠実
任せて安心
ということです。
(決して自慢話ではありません。)
そして、S社とお客様で話し合い、解決したんだろうな~と思っていたら、
電話が入りました。
山上さん、先日行って頂いたお客様のやり直しの仕事に行ってもらえませんか?
いいですよ。
あれから、2か月が経っていました。
なぜ、この私を指名してくるのか?
契約もしていません。
他にS社と契約している業者はいっぱいあるはず。
S社もきっと歯がゆい思い、悔しい思いをして、
それでも私に頭を下げてきました。
あのS社がです。
それは、今までの実績と信頼関係を私から築いてきた結果です。
山上ならきっと解決してきてくれる
と信頼を寄せてくれたんです。
私のこれまでの仕事の考え方、内容が評価されています。
ただ単にその作業をしてくるんではない
仕事の仕方を知っています。
いままでのお客様が私を評価しているのを知っていますから。
私としては、光栄です、そして ありがたい話。
そして、期待に応えたい。
S社の信頼回復の一助になればそれで良し。
私は、私の仕事をするだけ、それだけ。
そして昨日、その仕事をしました。
お客様のご要望。
・コニファーの生垣が、高いので、60㎝程度低くしてほしい。
それともう少し道路側に出ないように刈り込んでほしい、
そして、庭側も中途半端なので綺麗に仕上げてほしい。
(冬になるとお日様が今の高さだと入ってくれない、
前の業者にはちゃんと言ったのに・・・)
・バラの手入れをしてほしい。
・薬剤散布をしてほしい。
とのことでした。
作業前 前回クレームを受けた会社の作業日から時間が経って、少し伸びています。
作業前
さて、9時15分にスタートです。
この仕事、前の業者は、2人半日。一人は職人、もう一人は清掃片付け要員。
しかもバラの手入れなし、消毒なし、
大事なシャクヤクや他の物もおってしまう始末。
右側から、機械を使わず作業していきます。

バラを手入れしながら、16時には、すべて終了。消毒もしました。
コニファーの生垣の幹についた古葉を丁寧に払い、風通し、日光が入り、
庭が明るくなるように。
お客様のお話と庭の現状を見て、私なりに作業内容に工夫をしています。
庭やリビングに陽が入りやすいように、生垣の上部は、フラットに刈り込むのではなく、
内側が低く、斜めにカットしています。
陽が少しでも差し込みやすいように。
これをしたからと言って格段に日が差し込んで明るくなるものでもありません。
それはお客様だってわかっています。
でも、それだけ、気を使ってメンテナンスしていますということであり、
大事なところなんです。
あなたのために、
あなたのこの庭のために、
私が今日出来ることすべてしました!
という姿勢が大事なんです。
更にこんな工夫もしています。言わないとわからないです。
日差しを感じたいところは、中を透かし、プライバシーが必要なところは、あまり手を入れない。
庭の動線上で 無意識に不快だったり邪魔な感じになっている枝葉は綺麗にカット。
バラ(四季咲きバラ、 コックテールという名前)は、本来こうして仕立てるといいんですよ!
と丁寧にアドバイス。
更に、アジサイ、金木犀、さざんか、ドウダンツツジなどなど・・・・
管理のポイントをついでにレクチャーしてきました。
言われなくてもするんです!
自分が今日できるすべてのことを出し切るんです!
そして、消毒は、害虫対策として、
アブラムシハダニ様の薬、病気全般に万能なダコニール。
この他に液肥、活力剤、連作障害回避様の土壌根粒菌の散布もしました。
現状を分析し、その時にあったメンテナンスをするのが私のサービス。
決まりきった仕事をただ単ににしてくる様なことはしません。
作業中も、お客様に2度出てきてもらい、確認してもらい、
それに従い作業を進めました。
お客様に 流石ね~! ありがとうございました。
次回もあなたにお願いしますね。
助かりました。
と、
恐縮です。
お客様のイメージ通りになって、
気分もさわやかになって、
満足されたようです。
お客様は、
私にこの一件=クレームから解放されてホッとしたとおしゃっていました。
クレームを言う方も精神的に辛いんです。
消毒や活力剤等を散布してもらったバラは、
私が去った後、数日で見事に花を次々と咲かせるはず。

そして綺麗になった庭を見てつい出たくなるようになります、
すべての方がそうです。
気持ちがよくて、窓を開けたくなります。
私の庭の手入れの後は、みな清々しくなるようです。
私は、庭の手入れ、木や花そのものだけに集中した仕事だったり、
その技術を誇るような仕事ではないのです。
私は職人ではありません。
ガーデンドクターとして、お庭を見てお手入れもする 稀なタイプ。
特異的です。
お客様の気持ちが良くなるように庭の手入れをするのが、俺流。
このお客様も、きっと山上マジックに感動することでしょう。
手入れをしたバラが私に優しく微笑んでくれてます。
わかる?ニッコリこっちを向いているの?
私もにっこり返しました。気持ち悪いかい!
満足だけでは終わらない、
感動を与えるのが、
私の庭のサービス。
あなたもどうですか?
年末を控えて、お庭の手入れの時期です。
私を指名してみませんか?
山上マジックを実感してみませんか?
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。
どちらが私のテーマソングか迷っちゃう?
この歌詞に 私は、心を奪われてしまったのです。
勇気をもらえる曲。
このハードな曲に笑顔で歌うカラーに 心を奪われた!
元気をもらえる曲。
どちらも捨てがたい、Mr.Green man のテーマソングです。


























