造った庭が界隈で話題だそうです。
先日お客様の本宅の手入れをして、
帰り際に立ち話等をしていた時に、
お客様から言われたのです。
『あなたが造った
私たちの別荘のお庭が、
評判なのよ!』 と。
鴨川市の太海漁港の近くなんですが、
この界隈でちょっと有名なんだそうです。
タクシーの運転手さんも
『ああ、あの綺麗なお庭の別荘の近くですね?』
と目標物になっているらしい。
お客様もご満悦。
私も正直うれしいです。
そして、
『あなたと巡り合えて、
本当によかったわ』
と笑顔で話してくれました。
仕事をしていて、このように言って頂ける私は、
幸せ者です。
苦労したかいがありました。
梅雨ど真ん中の時期からの工事。
土は、元田んぼの土で、排水性が悪く、
植栽する植物にとっては、生育不良間違いなしの問題の床土でした。
建築設計事務所のS様からお仕事を頂き、
床土をすべて撤去するにもお金がかかるので、
既存土で起伏をつけ、そこに芝生を張るデザインをご提案し、
残るスペースは、客土30㎝以上入替え。
畑スペースも客土30㎝以上は入替えてました。
外構工事は、建築設計事務所側の仕事でした。
私達が造園工事が決まったのは、外構工事がかなり進んでからのこと。
まわりのフェンス、擁壁の塗装等が先になってしまい、
その中での作業は効率が悪かったし、二度手間的な工事もあり、
正直大変でした。
何が大変って、この最悪の粘土質を入替え、人工土壌を加え、
良質な黒土を搬入し、植栽する流れ。
締め固めてしまったところを、掘削し直したり、客土を入替えたり…
手間がかかりました。
工期は雨なしで15日。
この時期は雨が降り、粘土質の土は水分を含みネチョネチョ状態になります。
余計作業効率が落ちて難工事になりました。
周りのスタッフのおかげで無事完成したのでした。
今でもスタッフ、関係者様には、大変感謝しております。
決して忘れません。
みんなの直向きな姿勢、汗をかき、諦めず、
妥協しない気持ちに私も勇気をもらいました。
みんながいなければ、私はただの絵描きにすぎませんでした。
みんなのおかげなんです。
ここの造園のコンセプトは、美しい海が見えるように、
テラス正面は、四季の草花がちりばめられています。
果樹もたくさん植えました。
裏には、畑、白樺や落葉樹=ブナ、コナラ、
アプローチは、ハナミズキ、ヤマボウシ、エゴノキ、枝垂桜など。
いろいろな変化が自然と楽しめるように考えました。
そしてローメンテナンス的にも考えました。
芝生がかなりこの庭には重要な要素をしめ、
芝生が建築を最大限引き立てるようにデザインされています。
そして平面的ではなく、起伏をつけていますので、
庭の動き、変化が楽しめます。
私は芝生の専門家でもあります。
芝生をいかに建築と整合性を持たせるか?
奇をてらわない建築の美しさを引き立てられるか?
そして遊び心を忘れず、植物の柔らかさを引き出すか?
考えていないようで、考えたのです。
でも、自然な流れを大切にしつつ…
お客様の息子さん夫婦も時折泊まりに来るそうですが、
奥さまに評判だそうです。
芝生と草花とその先に見える海に癒されるそうです。
男の方には、今ひとつピンと来ないかもしれません。
女性受けするデザインではあります。
でも芝生は男性に評判がいいです。
男性と女性の感性は、違いがあります。
年齢や人生の経験値でも違ってきます。
このことを最初から意識し、偏らず、
まんべんなく受け入れることができる庭づくりは、非常に大切な考え方です。
でも、どこにもない庭であること。
家と庭があって=家庭と書く。
家庭は家族の総和。
家族の皆が楽しめる別荘でなければ、いい庭とはなりません。
この辺のヒアリングも最初にきちんと把握しておくことがポイントです。
そして、庭は育むもの。
家庭と一緒、
育み、花を咲かせるもの。
今後の手入れが大事。
そして手入れ具合によって、植物はきちんと答えてくれます。
造ったら終わりではないのです。むしろスタートです。
お客様と一緒に
庭に
愛の種をまき
愛を育んでいくのも
私の大事な仕事であり
それが、
私の使命なのです。
お庭造りでご興味のある方、ご連絡下さい。
全国どこでも行きますよ。(遠いほど、交通費等経費はかかりますが・・・)
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。
帰り際に立ち話等をしていた時に、
お客様から言われたのです。
『あなたが造った
私たちの別荘のお庭が、
評判なのよ!』 と。
鴨川市の太海漁港の近くなんですが、
この界隈でちょっと有名なんだそうです。
タクシーの運転手さんも
『ああ、あの綺麗なお庭の別荘の近くですね?』
と目標物になっているらしい。
お客様もご満悦。
私も正直うれしいです。
そして、
『あなたと巡り合えて、
本当によかったわ』
と笑顔で話してくれました。
仕事をしていて、このように言って頂ける私は、
幸せ者です。

苦労したかいがありました。
梅雨ど真ん中の時期からの工事。
土は、元田んぼの土で、排水性が悪く、
植栽する植物にとっては、生育不良間違いなしの問題の床土でした。
建築設計事務所のS様からお仕事を頂き、
床土をすべて撤去するにもお金がかかるので、
既存土で起伏をつけ、そこに芝生を張るデザインをご提案し、
残るスペースは、客土30㎝以上入替え。
畑スペースも客土30㎝以上は入替えてました。
外構工事は、建築設計事務所側の仕事でした。
私達が造園工事が決まったのは、外構工事がかなり進んでからのこと。
まわりのフェンス、擁壁の塗装等が先になってしまい、
その中での作業は効率が悪かったし、二度手間的な工事もあり、
正直大変でした。
何が大変って、この最悪の粘土質を入替え、人工土壌を加え、
良質な黒土を搬入し、植栽する流れ。
締め固めてしまったところを、掘削し直したり、客土を入替えたり…
手間がかかりました。
工期は雨なしで15日。
この時期は雨が降り、粘土質の土は水分を含みネチョネチョ状態になります。
余計作業効率が落ちて難工事になりました。
周りのスタッフのおかげで無事完成したのでした。
今でもスタッフ、関係者様には、大変感謝しております。
決して忘れません。
みんなの直向きな姿勢、汗をかき、諦めず、
妥協しない気持ちに私も勇気をもらいました。
みんながいなければ、私はただの絵描きにすぎませんでした。
みんなのおかげなんです。
ここの造園のコンセプトは、美しい海が見えるように、
テラス正面は、四季の草花がちりばめられています。
果樹もたくさん植えました。
裏には、畑、白樺や落葉樹=ブナ、コナラ、
アプローチは、ハナミズキ、ヤマボウシ、エゴノキ、枝垂桜など。
いろいろな変化が自然と楽しめるように考えました。
そしてローメンテナンス的にも考えました。
芝生がかなりこの庭には重要な要素をしめ、
芝生が建築を最大限引き立てるようにデザインされています。
そして平面的ではなく、起伏をつけていますので、
庭の動き、変化が楽しめます。
私は芝生の専門家でもあります。
芝生をいかに建築と整合性を持たせるか?
奇をてらわない建築の美しさを引き立てられるか?
そして遊び心を忘れず、植物の柔らかさを引き出すか?
考えていないようで、考えたのです。
でも、自然な流れを大切にしつつ…
お客様の息子さん夫婦も時折泊まりに来るそうですが、
奥さまに評判だそうです。
芝生と草花とその先に見える海に癒されるそうです。
男の方には、今ひとつピンと来ないかもしれません。
女性受けするデザインではあります。
でも芝生は男性に評判がいいです。
男性と女性の感性は、違いがあります。
年齢や人生の経験値でも違ってきます。
このことを最初から意識し、偏らず、
まんべんなく受け入れることができる庭づくりは、非常に大切な考え方です。
でも、どこにもない庭であること。
家と庭があって=家庭と書く。
家庭は家族の総和。
家族の皆が楽しめる別荘でなければ、いい庭とはなりません。
この辺のヒアリングも最初にきちんと把握しておくことがポイントです。
そして、庭は育むもの。
家庭と一緒、
育み、花を咲かせるもの。
今後の手入れが大事。
そして手入れ具合によって、植物はきちんと答えてくれます。
造ったら終わりではないのです。むしろスタートです。
お客様と一緒に
庭に
愛の種をまき
愛を育んでいくのも
私の大事な仕事であり
それが、
私の使命なのです。
お庭造りでご興味のある方、ご連絡下さい。
全国どこでも行きますよ。(遠いほど、交通費等経費はかかりますが・・・)
お問い合わせやご相談は、
こちらからどうぞ。






