遊び半分?真剣半分?
8時から試合をし、午前中辻堂海浜公園にいました。
公園内の松の古い葉っぱは、見事にきれいに落ちていました。
あの風は、周りを綺麗にしてくれるお掃除屋さんでもあったのです。
そしてしたたかに松は、それを狙って葉を落とし、
身軽に綺麗に体を洗ったようです。
計算されている自然の世界を垣間見る。
支柱のしていない皇帝ダリアは、まともに風を受けたところは、
可愛そうですが、倒れています。
午前中の天気は定まらず、不安定な天気でした。
8時過ぎに試合開始。私たちは、見守るだけ。
お兄ちゃんたちが試合している間、奥様達は井戸端会議、
私は、残された下の子たちと一緒に遊んであげました。
鉄棒、サッカー、追いかけっこ・・・・
自分も子供になって、子供の目線で遊びました。
鉄棒は、ぶら下がりながら懸垂し、
そのまま逆上がりするところを子供達に見せつけてやりました。
多少、一目置いてもらわないとね。
一休み…一休み…そしてまた遊ぶ
子供達だけで遊ぶようになった隙を見つけ、
芝生を眺める。
芝生君の講義といきますか?
芝生は、適度な傾斜地を設け、
日当たりと排水を考慮した設計が望ましいです。
フラットにしない!少しでも1~2%セントでも傾斜をつける。
表面排水性を確保しておくことが、芝生地の造成のポイント。
視覚的にも、芝生の見える面積が増えるので、よろしい。
下の写真
これは、芝生ではありません、スズメノカタビラでござんす。
芝生君は、お人よしなので、雑草君とも仲良くしようとしますが、
放置していると雑草にやがて浸食され、
芝生地は衰退していく運命にあります。
だから、張り替える必要性が出てきます。
小まめに手入れしないといずれなります。
芝生は眺めるものでもあるので、
上から眺めるよりも出来るだけ横から見せるように設計すると
美しく見えます。だから、目線と同じか少し下位の位置にあると、
綺麗に見えます。
あらが目にくくなるとも言いますが・・・
あらあら・・・・ごめんなさい。
下の写真、
水はけの悪いところは、生育が悪い。
芝生の特徴でもあります。だから、
排水性確保のためこのようなところは、
きちんと暗渠排水を施しておく必要があります。
この芝生は、高麗芝。
海浜性であり、岩がある隙間に生息していたもの。
床土の水分に乏しく、床土はやせた土地で、排水性のいいところを好みます。
徐々に繁殖する特性をもともとDNAに刻まれていますから。
むしろ、海から運ばれてくるミネラルなどが栄養となり、
風がいつも吹いていて、日向が好き。
このような環境条件を出来るだけ人工的につくる公園に取り入れると
その後の管理がしやすくなります。
ミミズの糞塚。
芝地にこれがこのようにあると美観を損ねます。
ミミズ君に悪気はありません。
土壌改良してくれる大切な生き物。
それだけ床土環境はよくない証拠でもありますが…・
おそらく、雨後、土壌中に気相率(土壌中に占める空気の占める割合の事)の
低下のため、ミミズ君も息苦しくなると同時に,
土壌を改良していると私は判断しています。
ミミズ君の気持ちになってみました。
いや、ミミズになりきってみました。
気持ち悪い!か!わるいか!
こうやって少し傾斜があって、
床土が排水性のいいところ(ここは砂場ですが)に侵食していっている様子。
これが芝生の本来の姿です。
生徒の皆さん!?
よく覚えておくように!、ここは出るよ!期末テストに必ず???
芝生のプロ!
Green Keeper はこちら!
芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
さて、
サッカーの練習試合も終わり、解散。
私はおにぎりを食べているところ、2人は遊びたくて仕方ありません。
用意したおにぎりは目もくれず。
別の公園で、遊んであげて、帰宅。
風呂を沸かし、入らせる。
その後、お味噌汁を作り、ご飯と梅干と昨日の残りのおかずを食べさせる。
私はラーメンを作り食べる。
食べている間に洗濯。
食器を洗う。
干してある洗濯物を取り込む。
掃除は昨日壁まできれいに掃除したのでしません。
その後、下の子は、自転車が乗れるようになりたいといい、
近くの公園で、自転車レクチャーと公園散歩。
朝から、日没までフル活動!
ツワブキの花が盛りです。
この花を見ると11月後半だな~と実感します。
そして、私はこのツワブキの花が大好き。
11月花が少なくなってくる時期に、菊にかわって咲く、
ツワブキの黄色は風情がありますし、
陽の光が少なくなりさびしい季節に変わりゆく中で、
元気をもらえるんです。
休日と書いて 休まない日と詠みます。
遊びに休日もへったくれもないんだよ!ね?
芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!
公園内の松の古い葉っぱは、見事にきれいに落ちていました。
あの風は、周りを綺麗にしてくれるお掃除屋さんでもあったのです。
そしてしたたかに松は、それを狙って葉を落とし、
身軽に綺麗に体を洗ったようです。
計算されている自然の世界を垣間見る。
支柱のしていない皇帝ダリアは、まともに風を受けたところは、
可愛そうですが、倒れています。
午前中の天気は定まらず、不安定な天気でした。
8時過ぎに試合開始。私たちは、見守るだけ。
お兄ちゃんたちが試合している間、奥様達は井戸端会議、
私は、残された下の子たちと一緒に遊んであげました。
鉄棒、サッカー、追いかけっこ・・・・
自分も子供になって、子供の目線で遊びました。
鉄棒は、ぶら下がりながら懸垂し、
そのまま逆上がりするところを子供達に見せつけてやりました。
多少、一目置いてもらわないとね。
一休み…一休み…そしてまた遊ぶ

子供達だけで遊ぶようになった隙を見つけ、
芝生を眺める。
芝生君の講義といきますか?
芝生は、適度な傾斜地を設け、
日当たりと排水を考慮した設計が望ましいです。
フラットにしない!少しでも1~2%セントでも傾斜をつける。
表面排水性を確保しておくことが、芝生地の造成のポイント。
視覚的にも、芝生の見える面積が増えるので、よろしい。
下の写真
これは、芝生ではありません、スズメノカタビラでござんす。
芝生君は、お人よしなので、雑草君とも仲良くしようとしますが、
放置していると雑草にやがて浸食され、
芝生地は衰退していく運命にあります。
だから、張り替える必要性が出てきます。
小まめに手入れしないといずれなります。
芝生は眺めるものでもあるので、
上から眺めるよりも出来るだけ横から見せるように設計すると
美しく見えます。だから、目線と同じか少し下位の位置にあると、
綺麗に見えます。
あらが目にくくなるとも言いますが・・・
あらあら・・・・ごめんなさい。

下の写真、
水はけの悪いところは、生育が悪い。
芝生の特徴でもあります。だから、
排水性確保のためこのようなところは、
きちんと暗渠排水を施しておく必要があります。
この芝生は、高麗芝。
海浜性であり、岩がある隙間に生息していたもの。
床土の水分に乏しく、床土はやせた土地で、排水性のいいところを好みます。
徐々に繁殖する特性をもともとDNAに刻まれていますから。
むしろ、海から運ばれてくるミネラルなどが栄養となり、
風がいつも吹いていて、日向が好き。
このような環境条件を出来るだけ人工的につくる公園に取り入れると
その後の管理がしやすくなります。
ミミズの糞塚。
芝地にこれがこのようにあると美観を損ねます。
ミミズ君に悪気はありません。
土壌改良してくれる大切な生き物。
それだけ床土環境はよくない証拠でもありますが…・
おそらく、雨後、土壌中に気相率(土壌中に占める空気の占める割合の事)の
低下のため、ミミズ君も息苦しくなると同時に,
土壌を改良していると私は判断しています。
ミミズ君の気持ちになってみました。
いや、ミミズになりきってみました。
気持ち悪い!か!わるいか!

こうやって少し傾斜があって、
床土が排水性のいいところ(ここは砂場ですが)に侵食していっている様子。
これが芝生の本来の姿です。
生徒の皆さん!?
よく覚えておくように!、ここは出るよ!期末テストに必ず???

芝生のプロ!
Green Keeper はこちら!
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こちらからどうぞ!
さて、
サッカーの練習試合も終わり、解散。
私はおにぎりを食べているところ、2人は遊びたくて仕方ありません。
用意したおにぎりは目もくれず。

別の公園で、遊んであげて、帰宅。
風呂を沸かし、入らせる。
その後、お味噌汁を作り、ご飯と梅干と昨日の残りのおかずを食べさせる。
私はラーメンを作り食べる。
食べている間に洗濯。
食器を洗う。
干してある洗濯物を取り込む。
掃除は昨日壁まできれいに掃除したのでしません。
その後、下の子は、自転車が乗れるようになりたいといい、
近くの公園で、自転車レクチャーと公園散歩。
朝から、日没までフル活動!

ツワブキの花が盛りです。
この花を見ると11月後半だな~と実感します。
そして、私はこのツワブキの花が大好き。

11月花が少なくなってくる時期に、菊にかわって咲く、
ツワブキの黄色は風情がありますし、
陽の光が少なくなりさびしい季節に変わりゆく中で、
元気をもらえるんです。

休日と書いて 休まない日と詠みます。
遊びに休日もへったくれもないんだよ!ね?

芝生の管理等のお問い合わせ、ご依頼は
こちらからどうぞ!














