外国の病院で、不妊治療を行う時に言葉が一番難しいです。
幸い、タイの医師は医学部である程度英語が必須なので、どの病院でもドクターは英語で話ができます。また、私達が希望している教授レベルのドクターは、大概英語圏の病院や大学で数年研修を受けているため、英語で説明してくれます。
そこで、私の方も、英語で話をする為に、色々自習しました。
もしかしたら、間違っている言葉があるかもしれませんので、その時は、是非ご指摘ください。
受精-----fertilization
授精----insemination
不妊-----infertility
卵管-----fallopian tube
卵巣-----ovary, ovaries
子宮-----uterus, womb
排卵-----ovulation
風疹----Rubella
羊水-----amnion liquid
通水検査------hydrotubation
通気検査-----???
卵管造影検査--------HSG, Hysterosalpingography
卵管閉塞--------Tubal blockage, Tubal obstruction
子宮ガン----------uterus cancer
子宮内膜症--------endometriosis
チョコレートのう胞----Chocolate cyst
子宮筋腫-------uterine fibroid
子宮頸がん----cervical cancer
卵巣のう腫------ovarian cyst
腹腔鏡手術-----laparoscopy surgery
子宮摘出手術----hysterectomy
精液検査-----------semen analysis
精巣・睾丸 -------testicle
乏精子症---- oligospermia
泌尿器科---urologist
無精液症----azoospermia
もし、間違っていたら教えてください。
R病院
卵管の検査(通気検査と通水検査)をした際に、左の卵管が通らなかった。もっと詳しく知る為に卵管造影(HSG:Hysterosalpingography)をとってきてください。うちの病院はおそいから、他のクリニックでやってきて。。。とな。
夫のほうは、以前の精液検査の結果を下に、睾丸の触診ならびに血液検査。
このドクターは、男性不妊が専門だとか・・・。
結果は1週間後ということで、この日は終わりました。
-------------------------------------
V病院
この病院、実は上記のHSG:卵管造影検査をしてもらう為にきました。
しかし、こちらの病院で、経緯を話したところ、念のため、もう一度子宮からUltrasonographyで見てみましょう。とのこと。で、検査後すぐに写真を見せてもらい、左側に2.8cmのチョコレートのう胞のようなものが見られます。 不妊治療には、いくつか方法があって、私からは、人工授精(IUI)をすすめるわ!と。それで、私達は、そIUIではなく、IVFかICSIをしたいと申し出たところ、その女医さんではできないとのことで、教授を紹介される。教授は、不妊専門外来にくるので、アポを取るためとりあえずその担当ナースと面談。
そこで、精液検査のアポを取り。すると偶然ですが、教授が手術を終えて戻ってきました。そこで、幸運にも、アポ無しで、教授とこれまでの経緯とどんな治療方針があるかをカウンセリングしてもらいました。
とりあえず、チョコレートのう胞がみつかったということで、卵子のグレードに影響を及ぼす為、この治療を先にやった方が良いとのこと。しかしながら、私達には限られた時間しかなかった為、とりあえずチョコレートのう胞のサイズを少し小さくする為の注射をうて、精液検査の結果を見て、IVFを来周期にやってみましょうとのこと。
(一週間後)、精液検査の結果は、精子の数が低く、量も少ない (1.0 x 10の6乗 2年前は、15 x 10の6乗)だったので、この数年で1500万から100万に一気に下がっておりました。
そのため、IVF(体外受精)ではなく、ICSI(顕微授精)しか方法は無いとのことで、ICSIにて、次の生理の周期から治療スタートです。
さてどうなることか。。。
---------------
結局他の3件は、具体的に来周期からどうしましょうという提案はないので、今回は、V病院にてはじめることにしました。
卵管の検査(通気検査と通水検査)をした際に、左の卵管が通らなかった。もっと詳しく知る為に卵管造影(HSG:Hysterosalpingography)をとってきてください。うちの病院はおそいから、他のクリニックでやってきて。。。とな。
夫のほうは、以前の精液検査の結果を下に、睾丸の触診ならびに血液検査。
このドクターは、男性不妊が専門だとか・・・。
結果は1週間後ということで、この日は終わりました。
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V病院
この病院、実は上記のHSG:卵管造影検査をしてもらう為にきました。
しかし、こちらの病院で、経緯を話したところ、念のため、もう一度子宮からUltrasonographyで見てみましょう。とのこと。で、検査後すぐに写真を見せてもらい、左側に2.8cmのチョコレートのう胞のようなものが見られます。 不妊治療には、いくつか方法があって、私からは、人工授精(IUI)をすすめるわ!と。それで、私達は、そIUIではなく、IVFかICSIをしたいと申し出たところ、その女医さんではできないとのことで、教授を紹介される。教授は、不妊専門外来にくるので、アポを取るためとりあえずその担当ナースと面談。
そこで、精液検査のアポを取り。すると偶然ですが、教授が手術を終えて戻ってきました。そこで、幸運にも、アポ無しで、教授とこれまでの経緯とどんな治療方針があるかをカウンセリングしてもらいました。
とりあえず、チョコレートのう胞がみつかったということで、卵子のグレードに影響を及ぼす為、この治療を先にやった方が良いとのこと。しかしながら、私達には限られた時間しかなかった為、とりあえずチョコレートのう胞のサイズを少し小さくする為の注射をうて、精液検査の結果を見て、IVFを来周期にやってみましょうとのこと。
(一週間後)、精液検査の結果は、精子の数が低く、量も少ない (1.0 x 10の6乗 2年前は、15 x 10の6乗)だったので、この数年で1500万から100万に一気に下がっておりました。
そのため、IVF(体外受精)ではなく、ICSI(顕微授精)しか方法は無いとのことで、ICSIにて、次の生理の周期から治療スタートです。
さてどうなることか。。。
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結局他の3件は、具体的に来周期からどうしましょうという提案はないので、今回は、V病院にてはじめることにしました。
私は今、不妊治療の為、常夏のバンコクにいます。
バンコクでは、現在のところ、5件の公立大病院へ初診ならびに不妊治療の相談をしました。
各項目10点満点で採点しました。
以下に記した病院共通すること
*** 全てのドクターは、英語での会話が可能
***ただし、病院のナースや受付などでは、基本タイ語でのコミュニケーションが必要
***通常タイ在住の日本人や外国人が行くようなホテル並みの設備とサービスが受けられる私立の病院は、行っていません。そのため、料金は、私立の病院の約2/3から半額程度だと思います。また、不妊専門のクリニックにも行っていません。
-----------------------
G病院(公立)
清潔さ 6点
パーキング 10点
設備 3点
検査結果の出るスピード 4点
ドクター数と質 3点 (不妊治療ができるドクター1人のみ)
顕微授精(ICSI)の可否 不可 0点
卵子の凍結保存設備・料金 0点
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C病院(大学病院)
清潔さ 6点
パーキング 6点
設備 6点
検査結果の出るスピード 7点
ドクター数と質 8点(大学教授レベル複数ならびに不妊治療のできるドクター多数しかしローテーション)
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子の凍結保存設備・料金 10点
その他: ドクターが自分で開設しているプライベートクリニックへ患者を誘導しようとするため、油断できない。
その他: 外国人でビザが6ヶ月以上ない場合には、不妊治療は不可能。
--------------------------
R病院(国立)
清潔さ 2点
パーキング 2点
設備 1点
検査結果の出るスピード 1点
ドクターの数と質 4点(ちょうど大学の教授に診察をしてもらえたが、研修医もいっしょなので、要注意)
顕微授精(ICSI)の可否 可10点
卵子の凍結保存設備・料金 10点
その他:施設が古く汚い。 研修医にあたったため、診断が下されず、他の検査のオーダーが出た。後にその検査は不必要であったことが他の病院のドクターに指摘され、不信感が募り、R病院は、この一回限りとなりました。
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V病院(国立)
清潔さ 8点
パーキング 3点
設備 6点
検査結果の出るスピード 5点
ドクターの数と質 7点(婦人科は大学教授が2人、その他複数の常勤医師等数は多い)
顕微授精(ICSI)の可否 可10点
卵子凍結保存設備の有無・料金 10点
その他: 病院自体はとても歴史のある病院で、建物はおそらく100年以上経っているのかもしれませんが、清潔感があり、逆にレトロな感じで、落ち着きます。中庭がとてもきれい。
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R病院(大学病院)
清潔さ 10点
パーキング 8点
設備 10点
検査結果の出るスピード 10点
ドクターの数と質 10点
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子凍結保存の設備の有無・料金 10点
その他:ここは、病院の質としては申し分何のですが、私的な理由により、今回は見送り。
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バンコクでは、現在のところ、5件の公立大病院へ初診ならびに不妊治療の相談をしました。
各項目10点満点で採点しました。
以下に記した病院共通すること
*** 全てのドクターは、英語での会話が可能
***ただし、病院のナースや受付などでは、基本タイ語でのコミュニケーションが必要
***通常タイ在住の日本人や外国人が行くようなホテル並みの設備とサービスが受けられる私立の病院は、行っていません。そのため、料金は、私立の病院の約2/3から半額程度だと思います。また、不妊専門のクリニックにも行っていません。
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G病院(公立)
清潔さ 6点
パーキング 10点
設備 3点
検査結果の出るスピード 4点
ドクター数と質 3点 (不妊治療ができるドクター1人のみ)
顕微授精(ICSI)の可否 不可 0点
卵子の凍結保存設備・料金 0点
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C病院(大学病院)
清潔さ 6点
パーキング 6点
設備 6点
検査結果の出るスピード 7点
ドクター数と質 8点(大学教授レベル複数ならびに不妊治療のできるドクター多数しかしローテーション)
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子の凍結保存設備・料金 10点
その他: ドクターが自分で開設しているプライベートクリニックへ患者を誘導しようとするため、油断できない。
その他: 外国人でビザが6ヶ月以上ない場合には、不妊治療は不可能。
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R病院(国立)
清潔さ 2点
パーキング 2点
設備 1点
検査結果の出るスピード 1点
ドクターの数と質 4点(ちょうど大学の教授に診察をしてもらえたが、研修医もいっしょなので、要注意)
顕微授精(ICSI)の可否 可10点
卵子の凍結保存設備・料金 10点
その他:施設が古く汚い。 研修医にあたったため、診断が下されず、他の検査のオーダーが出た。後にその検査は不必要であったことが他の病院のドクターに指摘され、不信感が募り、R病院は、この一回限りとなりました。
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V病院(国立)
清潔さ 8点
パーキング 3点
設備 6点
検査結果の出るスピード 5点
ドクターの数と質 7点(婦人科は大学教授が2人、その他複数の常勤医師等数は多い)
顕微授精(ICSI)の可否 可10点
卵子凍結保存設備の有無・料金 10点
その他: 病院自体はとても歴史のある病院で、建物はおそらく100年以上経っているのかもしれませんが、清潔感があり、逆にレトロな感じで、落ち着きます。中庭がとてもきれい。
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R病院(大学病院)
清潔さ 10点
パーキング 8点
設備 10点
検査結果の出るスピード 10点
ドクターの数と質 10点
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子凍結保存の設備の有無・料金 10点
その他:ここは、病院の質としては申し分何のですが、私的な理由により、今回は見送り。
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