R病院
卵管の検査(通気検査と通水検査)をした際に、左の卵管が通らなかった。もっと詳しく知る為に卵管造影(HSG:Hysterosalpingography)をとってきてください。うちの病院はおそいから、他のクリニックでやってきて。。。とな。
夫のほうは、以前の精液検査の結果を下に、睾丸の触診ならびに血液検査。
このドクターは、男性不妊が専門だとか・・・。
結果は1週間後ということで、この日は終わりました。
-------------------------------------
V病院
この病院、実は上記のHSG:卵管造影検査をしてもらう為にきました。
しかし、こちらの病院で、経緯を話したところ、念のため、もう一度子宮からUltrasonographyで見てみましょう。とのこと。で、検査後すぐに写真を見せてもらい、左側に2.8cmのチョコレートのう胞のようなものが見られます。 不妊治療には、いくつか方法があって、私からは、人工授精(IUI)をすすめるわ!と。それで、私達は、そIUIではなく、IVFかICSIをしたいと申し出たところ、その女医さんではできないとのことで、教授を紹介される。教授は、不妊専門外来にくるので、アポを取るためとりあえずその担当ナースと面談。
そこで、精液検査のアポを取り。すると偶然ですが、教授が手術を終えて戻ってきました。そこで、幸運にも、アポ無しで、教授とこれまでの経緯とどんな治療方針があるかをカウンセリングしてもらいました。
とりあえず、チョコレートのう胞がみつかったということで、卵子のグレードに影響を及ぼす為、この治療を先にやった方が良いとのこと。しかしながら、私達には限られた時間しかなかった為、とりあえずチョコレートのう胞のサイズを少し小さくする為の注射をうて、精液検査の結果を見て、IVFを来周期にやってみましょうとのこと。
(一週間後)、精液検査の結果は、精子の数が低く、量も少ない (1.0 x 10の6乗 2年前は、15 x 10の6乗)だったので、この数年で1500万から100万に一気に下がっておりました。
そのため、IVF(体外受精)ではなく、ICSI(顕微授精)しか方法は無いとのことで、ICSIにて、次の生理の周期から治療スタートです。
さてどうなることか。。。
---------------
結局他の3件は、具体的に来周期からどうしましょうという提案はないので、今回は、V病院にてはじめることにしました。