Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療) -34ページ目

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

よく不妊治療中に知人や友人の妊娠報告を素直に喜べなくて悩む女性が多くいます。

私も、去年たくさんの一方的な報告(Facebookでの妊娠報告や、不妊をブログで公開していた友人の突然の妊娠とそれに続く高揚した妊婦日記など)に平穏な気持ちを何度もかき乱されました。

でも、色々かき乱されて、落ち着かせて、現実を受け入れる。自分でやらなければいけない。相手に非は無い。

「おめでとう」と言えるまで、それまでは時間がかかるものです。だから、一通り、悩んで、考えて、自分を責めてみたり、落ち着くまで、そのサイクルが終わるのを待つしかない。最終的には、気持ちの整理をつけて、相手におめでとうと言いたい。ただ、すぐには、現実を受け入れられない。だから時間をかける。いいじゃん。

ねたんだり、うらんだり。しょうがないよ。でも、それを表現したらだめだと思います。
自己消化して、現実を現実として受け入れる。
そして、嬉しいだろうな!と自分のことのように喜べる時が来る。

ただ、ひとついえることは、妊婦はホルモンの影響なのか、とてもハイなブログになりがちな気がします。
そのことも覚えていれば、ああ、この人、「妊婦ハイ」だなぁ。ホルモンに支配されている・・・・。とある意味ドラッグアディクションのような、引いた目で、冷静に、対応できます・・・・。

いつか妊婦になれた暁には、不妊ブログはけじめとして卒業したいと思います。

では、よい週末を。
先週、チョコレートのう胞を小さくする目的で注射した
LH-RHアンタゴニスト製剤のリュープロレリン
(タイの商品名Enatone1.88 ちなみに日本ではリュープリン1.88)。

副作用でホットフラッシュがあるとは聞いていました。

ここ数日普通にしていれば高温期の時期。
体熱いです。でも、いつも以上に暑いです。

これは南国だからでしょうか?今は1月といえ、外の気温は33度。夏日です。

でも、リュープリンを注射した人によると、目立った副作用は、2周期め以降に出てきたとのこと。
私はまだ注射してから数日ほどしか経っていません。

ホットフラッシュは、体がほてり、急に汗をかくという風に聞きますが、実際に体温も上がっているのでしょうか?

私の場合には、汗はかかないのですが、実際に体温が高いです。
いつもの高温期の体温よりさらに0.3度ほど高めです。
ホットフラッシュではないような気もします。
昨日は37度を越えてしまい熱くてしょうがないです。


じつは前回実施した子宮頸がんのテストの結果を聞いた結果、陰性でした。
よかった。ペタしてね