不妊治療中の妊娠報告を自分なりに考える | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

よく不妊治療中に知人や友人の妊娠報告を素直に喜べなくて悩む女性が多くいます。

私も、去年たくさんの一方的な報告(Facebookでの妊娠報告や、不妊をブログで公開していた友人の突然の妊娠とそれに続く高揚した妊婦日記など)に平穏な気持ちを何度もかき乱されました。

でも、色々かき乱されて、落ち着かせて、現実を受け入れる。自分でやらなければいけない。相手に非は無い。

「おめでとう」と言えるまで、それまでは時間がかかるものです。だから、一通り、悩んで、考えて、自分を責めてみたり、落ち着くまで、そのサイクルが終わるのを待つしかない。最終的には、気持ちの整理をつけて、相手におめでとうと言いたい。ただ、すぐには、現実を受け入れられない。だから時間をかける。いいじゃん。

ねたんだり、うらんだり。しょうがないよ。でも、それを表現したらだめだと思います。
自己消化して、現実を現実として受け入れる。
そして、嬉しいだろうな!と自分のことのように喜べる時が来る。

ただ、ひとついえることは、妊婦はホルモンの影響なのか、とてもハイなブログになりがちな気がします。
そのことも覚えていれば、ああ、この人、「妊婦ハイ」だなぁ。ホルモンに支配されている・・・・。とある意味ドラッグアディクションのような、引いた目で、冷静に、対応できます・・・・。

いつか妊婦になれた暁には、不妊ブログはけじめとして卒業したいと思います。

では、よい週末を。