Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療) -33ページ目

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

本日、病院にて主治医の教授に卵巣の様子を診てもらいました。

教授によると、左右合わせて10個ほど卵が確認できたとか・・・・。
まだ大きさが8mmほど。もうちょっと大きくなるまで注射続行。

引き続きPuretone 200IU自己注の処方。

次は、来週月曜日に受診予定。

10個の卵のママだぜぃ。

卵のママ(勝手にママ気分)は、今日は疲れたので、早く寝ます。


バンコクで、タクシーを捕まえるのは、結構大変です。
旅行で観光スポットAから次の観光スポットBという具合なら、全然問題ないと思いますが、ちょっと長期滞在する場合は、結構いらっとするタクシーでの経験が増えます。

(1)乗車拒否にあう
タクシーの運転手は、行き先によって、結構な確率で、乗車を断ってきます。
ずっと不思議でした。不思議というかイラっとしていました。
でも、今回の滞在で少し理由が分かりました。

聞いた話によれば、運転手は、車を時間決めでタクシーを所有する会社から借りているらしい。だから、車を返却する時間が近づくと、遠いところには、行ってくれません。運転手は、会社に所属してはいないらしい・・・。自営で、車だけを借りているらしい。車の返却が遅れると、運転手は、追加料金を払わないといけないとか・・・。ほんとかどうかはわかりません。

しかしながら、ただでさえ、渋滞するバンコク、近距離でも1時間かかることは日常茶飯事です。
中・長距離(20kmくらい以上)だと、方向によっては、50%くらいの確率で、私の場合、乗車拒否されています。

(2)道の指定をしても、勝手に変更する
例えば、エアポートから、目的地まで、A経由の高速道路から行ってくださいといっても、あそこはあーだこーだといって、拒否されることがあります。あーだこーだの部分は、よく分かりません。

(3)車が、恐ろしく古い
シートベルトが使えない事は多々あります。

(4)観光地には、観光客目当ての違法タクシーがあるため、気をつけてください。
数年前、バンコクに始めてきたとき、MBKという観光客向けのショッピングビルからエアポートまで、タクシーに乗ろうと、タクシー乗り場で順番を待っていました。いざ自分の番で、目の前に来た順番待ちをしているタクシーに選択の余地無く乗り込みました。

私「エアポートまで」
運転手「どこから来たの?」
私「台湾です」と適当なことを言ってみる。
運転手「空港までなら、メーターを使わないで、###バーツ(具体的な数字は忘れました)でどお?」
私「メータを使ってください」
運転手「早く走るからさーー(笑顔)」という。
私「別に急いでないし、メーターを使ってくれないなら、次の交差点で降ります。」
運転手「いやいや、有料道路使って、早く行くから」と、ドライバーも一歩も譲らず、
このまま押し問答して、どっかに連れて行かれても困るから、
OKといって、結局###バーツの言い値を支払いました。
とりあえず、無事にエアポートの着いたので、今となっては、少々多く払うことになりましたが、何も無くてよかったです。

観光地や、ホテル、ショッピングセンターのタクシー乗り場は、順番で来たタクシーに乗り込む形なので、選択ができず、言葉も出おぼつかなかったので、初回でとても嫌な思いをしました。

一人の場合、タクシーは、お勧めしません。とくに、バンコク市内の観光地。十分気をつけて。

以上、バンコクのタクシー事情でした。
昨日、夕方5時頃、生理スタートのため、今朝、病院に連絡の電話を入れました。
そしたら、すぐ来てくれとのことで、急いで準備して、行ってきました。

受診内容は、
1.血液検査(ホルモン等のチェック)
2. エコーにて、先々週のリュープロレリン注射の効果、チョコレートのう胞の様子を見てみる。
3. ホルモン自己注射用の指導と、今後のスケジュール説明。

検査費用、薬代、全て込みで、会計は、大雑把に約3万円(日本円)くらいでした。

明日から、自己注だ・・・・。
初めてなので、手が震えそうです。

<追記>
昨日のもらって返って来た注射薬の名前
Puregon (Follitropin beta) 300 IU x 2本分 一回200IUで、とりあえず4日分 
このPUREGONという注射、日本では[フォリスチム]という名前で300単位の薬価は、2014年1月現在17,047円也。保険適用になるかどうかは、もう少し詳しく調査が必要なので、わかりませんが、実際に病院に支払う金額は、患者さんや病院によってさまざまなようです・・・。

その他、日本では
自己注射用のペンや、注射針、自己注射手技の指導料
(6000円から15000円クリニックによりバラバラ)
などがおおまかで加算されるようですね。

いろいろな人のブログを読んでみたが、300単位の人は、自己負担の人が多い様子。
もう少し詳しく調べてみます。

しかしながら、全額負担でも17047円として、私は2本もらったから、34,094円プラス指導料などを加算したとして、4万円弱と見積もったとして、タイでは、すべて込みで3万円(もちろん全額自己負担)でした。。。。
ちなみに、自己注射用のペンは貸し出しなので、無料です。こういうこまごましたところで節約できるのは経済的に助かります。

自己注射1回目は、スムーズに行きました。

以上 追記