集団的自衛権。
例えば隣の家が火事になる。
隣の家の敷地内なので、消火の義務はない。しかし延焼を野放しにしていると自分の家まで焼け落ちてしまう。隣の消火活動への積極的参加が自分の家を守ることの抑止になる。
それを国際的に協力しようということ。今までは憲法解釈により私たちの国は積極的消火活動は出来ずにせいぜい消防車の交通整理くらいしか貢献できない。今までは火事の恐れはあまりなかったのだが、最近は近所のならず者国家が放火を犯す可能性が高いのです。なので解釈を現代に照らして再考しましょうということ。ぼやぼやしてると丸焦げになってしまう。
緊急にお願い申し上げます。
センセーショナルな鼻血の症状の写真などのシェアやイイねや拡散など自重ください。
想像してください。あなたの住む街、大切な故郷で3年前に大きな災害事故がありました。家にも帰られず避難所や仮設、住居を転々とし、こどもは転校を繰り返してきました。
3年が経ち、やっとこさ帰れる兆しや決心がつこうかとした矢先、3年前の事故が原因で、我が街を訪れたこともない人たちによってもうそこには住めないのじゃないかという根拠のないウワサが世間を巡ります。またその事故が原因の150km以上も離れた土地のゴミが大変な体調不良を起こしているかもと耳にする気持ちになってみてください。20kmほどにいる私たちはどう見られるの?と考えてみてください。
もちろん事故直後から半年くらいの間には、福島県浜通りも混乱があり、いろんなウワサや疑心暗鬼が蔓延していました。関西人の私の印象では福島県の方々は穏やかな方が多く、我慢なさっている雰囲気を感じましたが話しをするにつれ大きな不満と不安を口にされました。その後半年以上後に訪れた頃には、居酒屋において下ネタが聞かれるくらいに変わっていた記憶があります。もうそういう疑心暗鬼の空気はイヤというほど味わってきたのです。そしてようやく前を向いて歩こうとしている自分を根拠の不確実なウワサで3年前に巻き戻されると考えてみてください。
国や自治体の発表を信じる信じないはご自由です。しかし、人が決めた人生や決心に水を刺すような行為はお控えください。切にお願い申し上げます。
福島県にて現在も普通に生活を送っている人々に大きな負担や不穏な空気を生むことがわからないのであろうか?色々と騒ぐ人達は、震災後一歩でも福島県浜通りに行ったことがあるのだろうか?何回も浜通りを訪れ、沢山の方々と沢山のこどもたちと会ったり話したりしましたが、誤解や不安を生む人伝の都市伝説的危機的な状況の話は一切耳にしたこともありません。今まで通りの普通の生活を送ることもできずに住居も転々とするしかできなかった暮らしの中、体調が不良になることも多々あるでしょうに。それを距離の離れたところから不安を煽る様な記述に表現に報道する。全くもって情けない。どうかその目でその手でその耳で確かめてください。原発は放射能よりも、そういう心無い人々の分断や誇大解釈による虚偽や興味本位の情報の拡散が相当危険だ。色々な考えがあってもいいでしょう。しかし自分の目と耳と手でその情報をちゃんと把握してください。
いい加減!反原発を叫ぶがためにより、福島県民を困惑させるのはやめよ!!!
っていうかお願いします。
困ってる人が沢山沢山いるんです。風評そして差別や偏見の温床なのです。
無知は人を傷つけるのです。
たのんます。見かけたら聞かれたら消火鎮火お願いします。

言いたいこといっぱいで鼻血でそうや!!!