通勤路2021年2月某日 | ままごと生活

ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

空き家を見かけると
もし私がここに住むとしたら、
とか想像してしまう。

通勤路にある空き家を
そんな目でちらっと見たら、
玄関の前(道から間近2メートルあるかないかのところ)に
猫がきれいな姿勢で座っていて
こちらを真っ直ぐに見ていた。

まるで私を待っていたかのように。

・・・なんて
車で通りすぎるほんの1,2秒くらいのこと。
たまたまいた猫と目が合ったに過ぎないけれど。

・・・あの猫は。
・・・あの猫は?

こんなことが
何だか意味ありげな気がする私は
おめでたいのでしょうねぇ。

いつも何かを期待している。
なんにもありはしないのに。

でもこんなことが
私の気持ちを救ってくれる。
気分を変えてくれる。

あの猫に会えて良かった。

 

でも本当に何か意味があって

何かの前兆やメッセージだとしても

ははは全然読み取れないわ笑い泣き