姉に言わせると
「視力が悪いとそれだけ人より出費が多い。
あなたは眼鏡もコンタクトもいらないし
風邪もひかない、歯医者も滅多に行かないから
その分人より出費が少ない。」だそうで。
そう言われてみればそうかも。
私はほとんどずっと実家住みなので、
家具や食器、家電を買うことはなかったし、
石鹸や洗剤は頂き物や景品で十分だし、
(姉は肌が弱いので選ばないといけない)
今はお化粧もしてないので
お化粧品代もないし、
ここ数年姉に髪を切ってもらっているから
美容院代もかかってない。
子供のころは、
ケチで貯金箱のお金が溜まっていくのを見るのが好きだった。
で、下手にお金があるから、
いつも余裕で、
「欲しいと思ったら買う。」
それが買い物、でした。
高いオルゴールを買ったり、
通信教育を申し込んでは続かない、
何かを始める時は最初から道具などを一揃え、
本は新刊が当たり前。
「借りる」のが嫌だから買う、とか。
そして寄付好き。
こんなお金の使い方をしていての今の窮状です。
車や服、宝石とか高額なものには縁が無かったのが救いです。
気付かなかった。
「買う」のが
調べたり、比べたりと頭や時間を使うものだということ。
「買うこと」じゃなくて
「何を」「どのように」が大事なんですね。
お金のない今、
姉に鍛えられながら、
(姉はすっごくお金を大事にいている)
買い物は慎重に・・・なのですが、難しい。
私が身だしなみを整えられない原因の一つは
服の買い方が悪いことだったと思います。