集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -3ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。



あなたは、ソーシャルネットワーク疲れではありませんか?


見るくらいならいいけど。。。


発信したり、コメント入れたり、いいね押したり、シェアしたり。。。。


「疲れちゃった~~」 「面倒くさい~~」 

数字を気にしたり、勉強会講習会受けたり、解説本などを読んだりして。。。

日課習慣になってしまってる。いいね、友達の数が増えない。。。。

レスポンスが感じられない。

などなどの症状が出ていませんか?

リンク先の記事を読んで、心当たりがある場合は、処方しましょう。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS%C8%E8%A4%EC

世界中とつながります。世界中での参加者もいます。

でも。。。頻度の高いのは数%なんです。

以前「【FB講座】あなたは、ネット奴隷!?」という記事も書きました。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=255399301207710

冷静に、

交流のため、関係を築くためですね。

ビジネスなどのアクションは交流と関係の結果です。

フェイスブックでは、設定を変える方法もあります。


物事を成功に導くには、「天の時」「地の利」「人の和」の三つの条件が揃わなければならないということ。


天の時:待つ、この一言。ただ漫然と待つのでなく、備えが大切です。


地の利:メンテナンス、ケアです。ソーシャルメディアでは、情報の発信。その機会を多く持つ。FBでは挨拶もその一つ。


人の和:徳、相手との関係。一期一会と言う言葉でも表現されます。


この三つの条件をソーシャルメディアで実践する。


そのためのベースです。



メディアは、媒体と訳されます。伝達媒体、記録媒体と大きく分けられますが、両者は重なり合っています。


ご存知のように、ネット社会で、情報が伝達されます。


個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。


ソーシャルメディアと言われています。


広報活動、宣伝、販売促進活動を進めていく上でも重要な位置を占めています。


そのソーシャルメディアは、雲を掴むような話。また、大きく広がった海原のように見えてどこをどう進めばいいかわからなくなってしまいがちです。


いろいろな集客方法もありますが、一歩間違えると影響力もない単なるネットの孤島にになってしまいます。


では、どうすればいいんでしょう。


まず、ステップを踏んで行くことです。


ネットの海原に飛び出すために


【ステップ1】基本情報を整備する。何度も述べていることです。一番重要です。


基本情報を開示されている基地づくりからです。操作性と更新が重要です。

基地を作ったから安心というケースが多いです。

基地は常に活気あふれるものでないとダメということです。


【ステップ2】日頃の活動を発信することです。結果ばかりでなく、予告、将来への期待を抱いてもらう情報もです。

ネットでは、ブログなどがあります。今、急速に参加者が伸びているFacebookも多機能です。

Facebookを利用する場合、【ステップ1】の基本情報が整備されていないと、伝達媒体として

機能しません。


【ステップ3】交流、伝達の複合をでの情報発信です。


生かすためには、シェア、相互リンクなどを有効に使いましょう。

以前に書いた一方通行では、大きな海原から、小さな貝を一つ見つけるようなものです。


以上が概略です。

これを補完するものとして、紙媒体などもあります。紙媒体は伝達とあとで見返していただく記録媒体として考えればいいということです。


ブログ、Facebookも多機能です。HPの代わりも十分できます。どう使うかを決めることが、大きなネットという海原に乗り出すための船ということです。


以上を模式図に置き換えてみました。


謙虚とらしさの演出。無関係のようで大いに関係あります。


相手の持っているものは、自分にないものばかりです。


そのないものから大いなヒントがいっぱいあります。


そんなの知ってるってじゃなく、目も耳も舌も違うのですから。



ものの特徴、機能は、いろいろあります。


それを楽しませる、楽しめる発想が共感をよびます。


機能は、変わらないのに他との差別化が図れます。そこには「演出」があります。


演出は、相手の持っている情報と一致させることが重要です。


情報の共有の中で「共感」が生まれます。


今までにないものを情報の共有化しようとする場合は、多くの時間と露出をしなくてはいけません。


相手の持っている情報を引き出して、その情報同志を組み合わせることによって、新鮮なものとして見られます。


商品でもよっぽどの発明商品、差別化商品なら別ですが、普段の身の回りに存在している商品は


そんな発想の転換で、興味、関心をもたれて購買につながる場合が多いのです。


そこに前回記述したエンターテーメント、遊び心があると親近感、共感が増します。

https://www.facebook.com/note.php?note_id=213375808743393

タイムラインでの自分らしさの演出もそんなところにあります。


カバー画像で、「らしさの演出」出来ていますか?


商品、ビジネスの場合でも特徴と機能をどうらしく演出するかです。


そのために、自分(ビジネスの場合、商品、サービス)を知るということが一番大切です。


商品ばかりでなく、サービスも同じです。


どんなサービス? それを演出する。その演出が「らしく」「らしさ」です。





愛されるためには?


マーケティングもパーソナルになってきています。


パーソナル・・・個人の、個人的な、小型で手軽な という意味に国語辞典では説明されています。


元はパーソン、人格、人格からの言葉です。


マスメディアで、大量な宣伝効果で大量販売を出来るのは費用効率から考えても、大企業です。


中小企業、個人企業が出来るのは、オンリーワン!そこじゃないとできないという個性が必要です。

特化した魅力です。自社の魅力はなんでしょう?


その魅力を多くの人に理解してもらうのは難しいことです。まず理解してくれるコア(核)を作ることからです。


1.自社の魅力を見つける。オンリーワンのもの。一長一短で出来るものでもありません。強い部分、弱い部分を知るということ。


2.核になる理解者を作る。もう出来ているかもしれません。その場合はわかり易い言葉でその核になる人が言えるでしょうか?


魅力+核=ビジネスでこれがパーソナルのスタートです。


細かく魅力の分析とか、市場性とか、コミュニケーションなどの説明は省略します。


このパーソナルを生かしてマーケティングが必要となってきています。


ご存知のように、急速な情報受信端末の発達が誘因しています。一番は携帯電話、スマートフォンです。またWIFIの整備で移動しながらの情報の入手が簡単になっているということです。


情報の受けて側が簡単に情報を入手できるということは、情報発信側も発信できるということです。


SNSの最大FACEBOOK,GOOGLE+の利用者の増大で、市場が今までのホームページ、ブログより情報の受信、発信が簡単になってきています。そこでのキチンとした情報発信をすれば、核になる理解者が増えるということです。


そのためには、核の想定をして情報発信することが重要になります。何でも発信すれば言いというものではありません。

魅力の発信、パーソンの発信です。


技術的には検索にヒットしやすくするSEO対策をして、ランティングページで瞬間でわかり易い視覚でひきつけないと

すぐ移動されてしまいます。


そのために魅力をつくるということです。


よくご都合主義で、自分の言いたいことを長々と書かれたトップページがあります。実際のところ読んでいる人は、ほとんどいません。

なぜか多くを載せてしまう。自己満足と不安から来るものです。自分が思うほど人はそんなに気にしていないものです。


言いたいことはSIMPLEに、簡潔にです。


検索にも、ランディングページにもいい結果が出ます。


魅力+核=パーソナルです。そして、今のネット状況のインフラ状況が整っていますので、条件を整えてネットを有効に使えば

市場は世界までも広がります。


パーソナルマーケティングが結果、グローバルなマーケティングに変わります。


情報発信の仕方、そのために魅力の条件を整える。そして確実な核を作っていく。


マスにグローバルに情報発信が可能です。


戦略が大切です。


昔ながらの小売店は、まさにパーソナルです。



気後れしていては、何も進みません。

坂本竜馬の言葉。時代の大物たちと面談したのはこういう事なんでしょうね。




同じようなことをアメリカのマーフィーも言っています。




共通して言えること、「成功体験を思う」

そのためには「魅力づくり」

「カケヒキを排して魅力を売ろう」
魅力を出す出さないで、ソーシャルメディアからソーシャルビジネスには活用になりませんね。

【ソーシャルメディアで魅力を作る!?】
魅力がないとアクセスも増えません。ソーシャルビジネスは魅力をどう出すか?ですね。

『魅力アップへ1、2、3』ワンツースリーです。

【魅力アップへ1】販売促進以前の問題!ビジネスか?遊びか道楽か?
https://www.facebook.com/note.php?note_id=221453661268941

【魅力アップへ2】パーソナル 個人の魅力からグローバルに
https://www.facebook.com/note.php?note_id=223240144423626

【魅力アップへ3】魅力 購買の動機
https://www.facebook.com/note.php?note_id=225452084202432