
物事を成功に導くには、「天の時」「地の利」「人の和」の三つの条件が揃わなければならないということ。
天の時:待つ、この一言。ただ漫然と待つのでなく、備えが大切です。
地の利:メンテナンス、ケアです。ソーシャルメディアでは、情報の発信。その機会を多く持つ。FBでは挨拶もその一つ。
人の和:徳、相手との関係。一期一会と言う言葉でも表現されます。
この三つの条件をソーシャルメディアで実践する。
そのためのベースです。
メディアは、媒体と訳されます。伝達媒体、記録媒体と大きく分けられますが、両者は重なり合っています。
ご存知のように、ネット社会で、情報が伝達されます。
個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。
ソーシャルメディアと言われています。
広報活動、宣伝、販売促進活動を進めていく上でも重要な位置を占めています。
そのソーシャルメディアは、雲を掴むような話。また、大きく広がった海原のように見えてどこをどう進めばいいかわからなくなってしまいがちです。
いろいろな集客方法もありますが、一歩間違えると影響力もない単なるネットの孤島にになってしまいます。
では、どうすればいいんでしょう。
まず、ステップを踏んで行くことです。

ネットの海原に飛び出すために
【ステップ1】基本情報を整備する。何度も述べていることです。一番重要です。
基本情報を開示されている基地づくりからです。操作性と更新が重要です。
基地を作ったから安心というケースが多いです。
基地は常に活気あふれるものでないとダメということです。
【ステップ2】日頃の活動を発信することです。結果ばかりでなく、予告、将来への期待を抱いてもらう情報もです。
ネットでは、ブログなどがあります。今、急速に参加者が伸びているFacebookも多機能です。
Facebookを利用する場合、【ステップ1】の基本情報が整備されていないと、伝達媒体として
機能しません。
【ステップ3】交流、伝達の複合をでの情報発信です。
生かすためには、シェア、相互リンクなどを有効に使いましょう。
以前に書いた一方通行では、大きな海原から、小さな貝を一つ見つけるようなものです。
以上が概略です。
これを補完するものとして、紙媒体などもあります。紙媒体は伝達とあとで見返していただく記録媒体として考えればいいということです。
ブログ、Facebookも多機能です。HPの代わりも十分できます。どう使うかを決めることが、大きなネットという海原に乗り出すための船ということです。
以上を模式図に置き換えてみました。
