集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -14ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

 

疑問にお答えします。

どう利用すればいいの?活用は?

疑問に思われていらっしゃる方へ、ご相談承ります。診断させていただきます。

Q.ソーシャルメディアで、何をどうすれば?

Q.ビジネスにつながるの?

Q.手間も暇もかけなくっちゃいけないの?

いろいろな言えない疑問がいっぱいお有りと存じます。

【活用のために】
ネット、ソーシャルメディアの必要性は、十分ご理解いただける方と、なんとなく漠然といいもんなんだろうなと感じていらっしゃる方がおられると思います。二極化が見られます。

まだまだ、フル活用とまでは行っていません。

ビジネスがネットだけでもなければ、アナログだけでもありません。

どうすればいいのか?実際のところ迷われていらっしゃる方が多いのが現実です。アクセス数だけを求めているなら、宣伝効果という考え方です。

アクセス数よりもレスポンスある反応と購買につなげたいのが、ビジネス活用の最大の部分です。

業種、業態によって違います。

その部分から理解されないと、ホームページは作ったが。。。ブログもフェイスブックもしたが。。。とよく聞く話です。



シンボルマークは、単純明快にメッセージを送るものです。

伝えたい表現要素を圧縮して、伝えるものです。瞬間で判断されるもの。

そして露出です。

画像もイメージとメッセージ性を持っていますが、画像のイメージが100%は伝わりません。

シンボルマークはそのエッセンスです。

戦略があって、シンボルマークです。その使い方も決めておかなければなりません。


ソーシャルメディアという言葉に何か惑わされないように、立ち位置と戦略を組み立てて

 

ビジネスに活用しましょう。

 

ウィキペデイアより

ソーシャルメディアは、インターネットを前提とした技術を用いて、発信された映像、音声、文字情報にあるコンテンツ(情報の内容)を、当該コミュニティサービスに所属している個人や組織に伝えることによって、 多数の人々や組織が参加する双方向的な会話へと作り替える。そのコンテンツ群は、コミュニティを軽く飛び越える。 ソーシャルメディアは知識や情報を大衆化し、大衆をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者の側に変える。

例えばtwitterではtweetがコンテンツであり、そして、それに対するフォローもまたコンテンツである。そのコンテンツ群は、有用な集合知にも、社会や企業や個人の心を動かす世論にも、はたまた壮大な人格攻撃にもなる。そのコミュニティの態様は、コミュニティ形成(例えば会話)の流れによって変化するのである。

ソーシャルメディアは新聞、テレビ、映画などの産業メディアから区別される。 ソーシャルメディアは誰でも(一人一人の個人でも)利用できて、比較的安価であるが、 産業メディアは新聞の発行や許認可制の放送業務のように、一般的には情報を発信するのに膨大な資源を必要とする。 産業メディアは通常「従来型」の「放送」「マス」メディアと呼ばれる。

 

インターネットという媒体。個人でも簡単に情報が発信できるということです。

 

 

相関図をよく見てください。いろいろなものがあります。

 

組み合わせはまだまだあります。

 

ホームページ、ブログ、facebook、Google+、Twitterなどなどです。

 

ソーシャルメディアは、時代とともに変化します。その点をご留意ください。

 

ホームページ、ブログと作成するのにとっつきにくい、面倒。HTMLを覚えなきゃできないとか、難しく言われる方もいます。

 

facebook難しいですか? 簡単ですよね。文章を打つ。写真をアップする。単純にはそれだけ。

 

同じことが他のネットサービスも言えます。

 

そこで、重要なのが、言い方が違うのが、facebookでは「友達登録」、「いいね」「シェア」、Google+は、「サークル」「+1」、Twitterでは「フォロワー」「リツイート」などです。

 

ホームページ、ブログでは、お気に入り、ブックマーク、リンク集などという言葉で言われています。

 

これが拡散ということです。

ソーシャルメディアではメディアの閲覧者が同時に発信者としての資格を持ち、他の利用者に自身の責任で自由に情報を発信することができる。

 

単純には、情報の発信も自由。受けるのも自由なわけです。

 

 

自由だらと言って、なんでもOKではありません。社会常識を前提にです。

 

こんな事例がニュースでありました。

ローマ法王ツイッター開始「フォローしろ」の迷惑日本人続出 http://news.livedoor.com/article/detail/7259557/

 

なんでも自由を履き違えた行動です。いくらTwitterでフォロワーが100万人いても迷惑な話です。

 

単に増やせばいいというのは、facebookでもありますね。

 

ニュースフィードには、友達登録された方のアップ、いいね、コメントシェアなどの行動をしたことが流れてきます。

 

それをうっとうしいと見るか、その人の行動パターンと取るかは、受信者自信です。

 

それを迷惑と感じるなら、双方向が特徴のfacebook、Google+、Twitterなどはされない方が無難です。

 

時代を、人の考え方を読むという意味では、有効です。ニュースフィード、Google+ではホームと言われるものです。

 

人任せにしないで、ソーシャルメディアはあなた自身の発信なのです。

 

作成は作成する専門家がいます。でもブログ、ホームページに何を書いてどう発信する講座、勉強会も多くあります。

 

運営、書き込み、コメントなどは、代理の人に任せてもあなた自身の気持ち、考え方が伝わるのでしょうか?

 

運用、方法手段は数多くあります。表現方法も数多くあります。

 

ソーシャルメディアを利用したマーケティング理論もあります。

 

ネットというメディアですが、ソーシャルメディアはあなたの目で有り、耳、鼻、肌、口と同じです。

 

トータルであなた自身または会社が、見られているということです。

 

任せる場合、よく意思の疎通を図ることが重要です。内部にも外部の委託の場合も同じです。

 

関連記事の一つ:https://www.facebook.com/note.php?note_id=329530900461216

 

ソーシャルメディアは、ビジネス、交流の有効な手段の一つです。これが全てではありません。勘違いしないようにしましょう。


広告で、コマーシャルでよく見かける手法が、子ども(赤ちゃんから小学校低学年くらい)と小動物が使われます。

 

それは、子ども、小動物を見た瞬間に「かわいい」という情報が反応するからです。

 

潜在的に持っている情報に気持ちが動く、そのかわいい子どもなり、小動物が代弁しているかのように錯覚とわかっていても、受け入れるのです。

プラシーボ効果とも言われています。学問ではありませんので、心理学の用語はさけます。

 

また、潜在意識のなかに植えつけるようなやり方もあります。これはその衝動に心理を持っていかせるときの手法です。有名なのはサブリミナル効果といわれるものです。これは実際には禁止されているものです。

潜在意識のなかに、ある衝動を刷り込んでしまうやり方です。

 

逆にスプラリミナル知覚効果は、よく見ます。意識させるような時間で近くさせるやり方です。

 

多くの広告、CMが基本的にはこれに類するものです。

 

伝えようとする相手(ターゲット)との共通の情報で賛同、共感を得て、繰り返し知覚できる露出をするものです。

 

有名タレントを使ってCMするのも、心理学の応用です。ハロー効果ともいいます。

 

販売促進で、広告、CMしていく場合、いかにして多く知ってもらうかです。

 

その多く知ってもらうために、共感、賛同してもらう情報発信に心理学が応用されます。

 

ケースバイケースで、どういう効果を求めるか?

 

多くの賛同、共感を得るためには、第1に露出を増やさなければなりません。

マスメディアもしかり、ネットでは、相互リンクを多くする。シェアを増やすということです。

 

誰に伝えるかによっても、その手法は様々です。

 

まずは、基本的に、ターゲットの分析しなければなにもなりません。

 

求める年代層、性別、地域、収入、家族構成、職業など様々な情報を分析して

 

的確なターゲットが見えてきます。

 

そのターゲットに対して、どのような賛同、共感を伝え、いただけるかです。


 

「みる」と「きく」日本語では多くの言葉があります。

 

音だけですと、一緒になってしまう言葉です。

 

それぞれの言葉は大別して受動的(代表格:見る、聞く)か能動的かでニュアンスが大きく違ってきます。

 

「見る」「聞く」では単なる目、耳という機能に現象として入ってきているものです。

 

意識して「目」「耳」を機能させると、目に映った現象、耳に入った現象が情報として変わります

 

現象から情報です。

 

実際お会いして、お話しても色々なことをまず、観察しているかいないかです。

 

外見ばかりではありません。

 

言葉の持つニュアンス、話し方、仕草、職業、周辺状況など多くの情報を発信されています。

その情報を観る、共感するところは「観る」から「視る」、「注目、注視」へ。「聴く」(耳を傾ける)「訊く(お尋ね、聴きただす)」。からと能動の段階も気持ちを傾けることです。

 

理解する、しないは同じ共通項の中で生まれるものです。

 

案ずるより産むが易し、論ずるより創るが楽し。

 

人は行動する前に、容易くあれこれといらぬ悩みまで抱え込んでしまう傾向がある」ということ。

 

 思考することは大事なことだが、考え過ぎると不安が増して必要な行動まで抑制してしまいかねない。

 

みる、きくことで、悩んでいてもまず、実践。実行です。実践躬行。

相手の立場で「みる」「きく」ということです。

 

マーケティングでは「ヒアリング」という表現をします。

求めるターゲットにたどり着く前の状況を「観る」「聴く」からです。

 

皆さんが陥ってしまうのが「視る」「訊く」という一方的な視て、訊いてと要望ばかりという行為に飛び越えてしまうことです。

 

情報を発信する場合、「○○していただく」ということです。

 

以前書いた記事に

【FB講座】相手を見てますか?http://facebook.gwbg.ws/hehe

と同じです。

 

どうですか?

 

そして、現象として見てもらうこれが、ブランドを作っていく。ターゲットがブランド化してくれるのです。

 

集客も同じです。http://facebook.gwbg.ws/cbfd

 

理解と判断に「思いやり」「心配り」をもって行動されれば、相互交流が生まれます。

目立つのでなく、良き理解者になるかならないかです。

 

その良き理解の現れが、オンリーワンになれる行動です。

 

この記事の短縮アドレスです。http://facebook.gwbg.ws/bhia