広告での「つかむ」心理 | 集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

広告で、コマーシャルでよく見かける手法が、子ども(赤ちゃんから小学校低学年くらい)と小動物が使われます。

 

それは、子ども、小動物を見た瞬間に「かわいい」という情報が反応するからです。

 

潜在的に持っている情報に気持ちが動く、そのかわいい子どもなり、小動物が代弁しているかのように錯覚とわかっていても、受け入れるのです。

プラシーボ効果とも言われています。学問ではありませんので、心理学の用語はさけます。

 

また、潜在意識のなかに植えつけるようなやり方もあります。これはその衝動に心理を持っていかせるときの手法です。有名なのはサブリミナル効果といわれるものです。これは実際には禁止されているものです。

潜在意識のなかに、ある衝動を刷り込んでしまうやり方です。

 

逆にスプラリミナル知覚効果は、よく見ます。意識させるような時間で近くさせるやり方です。

 

多くの広告、CMが基本的にはこれに類するものです。

 

伝えようとする相手(ターゲット)との共通の情報で賛同、共感を得て、繰り返し知覚できる露出をするものです。

 

有名タレントを使ってCMするのも、心理学の応用です。ハロー効果ともいいます。

 

販売促進で、広告、CMしていく場合、いかにして多く知ってもらうかです。

 

その多く知ってもらうために、共感、賛同してもらう情報発信に心理学が応用されます。

 

ケースバイケースで、どういう効果を求めるか?

 

多くの賛同、共感を得るためには、第1に露出を増やさなければなりません。

マスメディアもしかり、ネットでは、相互リンクを多くする。シェアを増やすということです。

 

誰に伝えるかによっても、その手法は様々です。

 

まずは、基本的に、ターゲットの分析しなければなにもなりません。

 

求める年代層、性別、地域、収入、家族構成、職業など様々な情報を分析して

 

的確なターゲットが見えてきます。

 

そのターゲットに対して、どのような賛同、共感を伝え、いただけるかです。