
広告で、コマーシャルでよく見かける手法が、子ども(赤ちゃんから小学校低学年くらい)と小動物が使われます。
それは、子ども、小動物を見た瞬間に「かわいい」という情報が反応するからです。
潜在的に持っている情報に気持ちが動く、そのかわいい子どもなり、小動物が代弁しているかのように錯覚とわかっていても、受け入れるのです。
プラシーボ効果とも言われています。学問ではありませんので、心理学の用語はさけます。
また、潜在意識のなかに植えつけるようなやり方もあります。これはその衝動に心理を持っていかせるときの手法です。有名なのはサブリミナル効果といわれるものです。これは実際には禁止されているものです。
潜在意識のなかに、ある衝動を刷り込んでしまうやり方です。
逆にスプラリミナル知覚効果は、よく見ます。意識させるような時間で近くさせるやり方です。
多くの広告、CMが基本的にはこれに類するものです。
伝えようとする相手(ターゲット)との共通の情報で賛同、共感を得て、繰り返し知覚できる露出をするものです。
有名タレントを使ってCMするのも、心理学の応用です。ハロー効果ともいいます。
販売促進で、広告、CMしていく場合、いかにして多く知ってもらうかです。
その多く知ってもらうために、共感、賛同してもらう情報発信に心理学が応用されます。
ケースバイケースで、どういう効果を求めるか?
多くの賛同、共感を得るためには、第1に露出を増やさなければなりません。
マスメディアもしかり、ネットでは、相互リンクを多くする。シェアを増やすということです。
誰に伝えるかによっても、その手法は様々です。
まずは、基本的に、ターゲットの分析しなければなにもなりません。
求める年代層、性別、地域、収入、家族構成、職業など様々な情報を分析して
的確なターゲットが見えてきます。
そのターゲットに対して、どのような賛同、共感を伝え、いただけるかです。