集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -15ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

 

1.人は人が集まる処へ集まる

→賑わっていますか? FB:共通意識の話題提供?人数も仲間。

 

2.人は快適な処へ集まる

→どんな快適の需要があるのでしょう?その快適なものの供給できますか?

FB:プロフィール画像、カバー画像は?https://www.facebook.com/note.php?note_id=211311038949870

 

3.人は噂になっている処へ集まる

→噂になるアクションを起こしていますか?情報を精査して発信することも同じ。

FB:シェアも大切。相互リンクもその一つ。

 

4.人は夢の見られる処へ集まる

→相手の夢を少しでも叶えてあげられますか?

 

5.人は良いもののある処へ集まる

→価値のあるもの、価値のあることですか?

FB:有益な情報でしょうか?

 

6.人は満足の得られる処へ集まる

→顧客満足と言われますが、勝手なおしつけになっていませんか?

満足の内容を見極めなければですね。

FB:求めているものに満足いく情報?

 

7.人は自分の為になる処へ集まる

→需要は、自己形成。その価値は?

FB:専門家としてのノウハウ。

 

8.人は感動を求めて集まる

→感動はなんでしょうか?五感?

FB:納得、気付きいろいろですね。

 

9.人は心を求めて集まる

→心に残るものですか?頭、理屈でなくです。

FB:考え方、物の見方いろいろ。

 

需要と供給を満たすということですね。


以前、『【ネット販促講座】あなたは一方的ではありませんか?』という記事を書きました。

https://www.facebook.com/note.php?note_id=252608718153435

シェアが生み出す新しい消費という画像もアップしました。

 

そこで、触れていたのが「相互リンク」です。

 

 

ホームページ、ブログを作ってもアクセスが少ない、ビジネスになかなか繋がらないと悩んで、いろいろ費用をかけてSEО対策などされていませんか?

 

それは、不特定多数の方に情報発信する方法です。

 

シェアは、一過性の性格が強いです。

 

言い続ける、シェアまたは、Twitterではリツィートし続けてもらえるのであれば強い味方になります。

 

facebookでもシェアが多くされています。でも時間が過ぎる、明日に変わると新しい情報へ、人は目を向けてしまいます。

 

タイムラインで流されるからですね。

 

 

 

この言葉のように、100回叩くと壊れる壁を、99回であきらめてしまう人が多い。 のです。

 

大企業は、マスメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ポスター、チラシなど)で、100回叩くから

消費者の硬い壁を壊せるのです。

 

中小企業でそこまでできますか?ということです。

 

なぜシェアより相互リンクか?

 

ブログ、ホームページに、バナー、お気に入り、ブックマークがあります。常に露出されています。

 

その露出されていることが多くなればなるほど、情報の伝達の窓口が増えるわけです。

 

口コミを一過性でなく、露出度の高いものが有効になります。

 

SEО対策して検索キーワードで、ヒットすることも重要です。それは何かないかな?と求めている方です。

 

不特定多数の中から、リピーターからリピーターを増やす。顧客から顧客を増やしたほうがいいですよね?

 

その着実に増やすのが、相互リンクです。シェアはきっかけづくりです。

 

では、その方の交流、お付き合いの中で、ブログ、ホームページにバナー、お気に入り、ブックマークされている方が多いです。

 

大企業とまでは行きませんが、バナー、お気に入り、ブックマークで相互リンクされることは、お互いに理解者を増やすことです。

 

もっと情報発信を広げたい方は、相互リンクしましょう。

 

そのためには、キチンとした情報の発信です。

 

情報の発信を多岐にするために、それがネット(網)です。


 

ネットで情報を発信すれば、何らかの反応があります。

 

返事がある、アクセスが多い、受注になる。いい反応ですね。

 

反面、アクセスがない、受注もない、どこが悪いかも不明。悪い反応です。

 

反応といって、すぐ何かいい方向の反応を連想してしまいがちです。二つの反応があるということです。

 

何故でしょう?

 

簡単です!自己中心にどうしても考え、行動をしてしまうからです。相手のことを考えた行動をしているか、していないかです。

 

大企業は、マス(大量)の中での何%を獲得出来れば、販促の目的が達成できるのです。

 

それを中小企業が真似をしても、費用も、時間もかかります。

 

では、どう進めればいいのでしょう。

 

答えは簡単。信用、信頼関係を、きめ細やかに築くということです。

 

ここまで、読んですぐやっているなあ~~んだ。と思われている方、早合点です。

自社の製品、サービスバッチリだから、大丈夫って、ね。

もう、そこでずれ始めています。 ん!?何が?

 

誰が御社を、あなたを信用、信頼してくれるのでしょう? 買ってくれた方?

では、買ってくれるまでのプロセスは?

 

一方的な情報発信では、片手落ちということです。

ホームページ、ブログなどで、お気に入り、リンク集とか見かけますね。また、皆さんに知ってもらいたい情報を記事として書かれている事例もあります。

 

これが答えの一つです。

 

自分のことばかり言うのでなく、いいもの、役に立つ情報を共有することが、信用、信頼に繋がっていきます。

 

ここで、こんな実例があります。よく見かけます。

FBで、シェア記事ばかりの方、出どころが不明の記事掲載。これではシェアしている人の考えも、実態も見えない!虎の衣を借る狐です。本末転倒ですね。

 

自分の意見、自社のアピールして、自分の眼でいいものを紹介する。

 

「選択眼」

 

この選択する眼を養って、人に「これがいいですよ」とか「おすすめですね」って言えます。

 

それを見た人は、その方の日ごろの言動と合わせて「いいイメージ」を持ってくれます。

 

結果、ご自身、御社の情報発信が「生きる」ということです。

 

 

 

「シェアが生み出す新しい消費」というのはそういう考えです。

 

今一度、一方的な身勝手な情報発信になっていないか、冷静に判断することが、ネットでの販売促進になります。

 

実際の場合も、人と雑談、会話していて相手から、自分から「あそこのあれはいいよ」とか「あそこに行ってみたら」ということを発信されています。

 

それと変わらないということです。それが口コミ!

 

相互リンク、シェアすることも信用、信頼の考えです。結果、ビジネスに繋がっていきます。

 

何かネットはまことしやかに、こうだ、ああだという情報が多いです。そして、自分の情報を多くのところ(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、HP、ブログ)にとにかく発信すればいいという考えに陥ってしまってます。

 

ものの見方を養っていくこと。 よく言われている技術的な方策(SEO、SMOなど)は、その補助ということです。

 

あなたは、御社は、大企業ですか?


企業、団体の戦略です。

・・・・・が、個人のPI(パーソナルアイデンティティ)と見たら、いろいろな発想が生まれます。

 

ベースになっている考え方は、1930年代のアメリカからです。コーポレイトアイデンティティからです。

 

日本では1960~1970年代が第一次ブームでした。バブルの1980年代に第二次ブームでした。

 

2000年に入つて「ブランディング」が最近、戦略概念になってきています。

 

言葉が変われど、何も変わっていないということをお伝えしておきます。

 

日本では、「のれん」という経営の考え方があります。それが正しいのです。

 

横文字で表現するから、何となく飛びついて売上が上がる、集客ができるって妄想と錯覚からスタートしてしまいがちです。

 

CI(コーポレイトアイデンティティ)は、

MI:マインド・アイデンティティ (Mind Identity) -------------- 理念の統一

BI:ビヘイビア・アイデンティティ (Behavior Identity) ------ 行動の統一

VI:ビジュアル・アイデンティティ (Visual Identity) ---------- 視覚の統一

の三つからなります。

経営理念、行動接客、しるしの統一です。

 

商店で言えば、朝店の前を通る人に「おはようございます」の笑顔で挨拶をしながら掃除する。

 

どの従業員、経営者も同じ態度で、お客に接する。

 

従業員同じ印半纏を着て、包装紙は同じ印。

 

簡単ですが、ここからなんです。経営の格言、人生のことわざなど全て、マインドアイデンティティなんです。

それが経営者から従業員まで、同じ考えで出来るか、出来ていないかなんです。

 

こんなお話を聞きませんか?

 

どこどこのなになにはいい。なになにやったら、どこどこでしょう。

って、またその印のなになにはいいですねえ。って

 

これが、BI(ブランドアイデンティティ)なんです。

顧客と共鳴し、昔から「お客様は神様です」と言われているようにブランドの価値を最終的に決めるのは顧客です。

手前勝手な誰も共鳴、共感していない自社ブランドといわれるものは、ブランドとは言いません。

 

以前記事に書きました。「ブランド 一朝一夕ではありません」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=218778744869766

 

CIは理念、行動、視覚の統一です。

 

その企業が企業の社会的責任 (CSR) 等に基づいて自らの存在価値を体系的に整理し、改めて定めた理念やそれに基づく行動指針を企業内外で共有することでより良い企業活動を進めていく上で重要なのが、

CI・・・行動指針の統一

VI・・・視覚の統一

BI(ブランドアイデンティティ)・・・顧客からの価値の統一

どれが、欠けてもうまくいきません。

 

VI・・・視覚の統一が重要な位置を占めていますが、すぐデザインを変えればいいというものではありません。

CI行動指針の統一の裏付けがあってこそです。よくデザイン変える会社がありますが、内容が伴っていないと格好ばかりで、上滑りします。ご注意ください。

 

これは、成功事例です。【販売促進講座】実例:農業が、デザイン、パッケージで、売れた!?

https://www.facebook.com/note.php?note_id=268757256538581

 

まず、様々なインフラ整備です。

 

ひとつだけ変えたからいいというものではありません。

 

では、CI(コーポレートアイデンティティ)をベースに「ブランディング」をわかり易くしたのが

下の図です。

販売促進のウエイトが、ブランディングをきちんとすすめると軽減されます。

 

ブランド要素と、差別化されたブランド価値を結びつける連想を、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動。

 

ブランドを理解しないでブランディングを言っても、だから何なんでしょうという疑問が残るだけ。

 

宣伝、広告費が少なくなるということがあります。

 

広報もブランディングです。それ以前にCI(コーポレートアイデンティティ)が必要な場合が多いです。

 

顧客、潜在的な顧客となりうる方に、的確な情報の発信なんです。

 

何度も言っています。

「相手を見てますか?」販売促進では、ヒアリングです。聴くばかりでなく、相手の気持ちを「思いやり」で、まず観ることです。

 

http://facebook.gwbg.ws/fcgh

 

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51669167.html

 

ブランディングと飛びつく前に

こんな例え話を書きました。http://kidssmile-ouendan.doorblog.jp/archives/65162823.html

 

冷静に自己分析と「のれん」の確立です。

のれんの古い所の良いところを見習い、現状に合ったのれんですよ。単に古ければいいって問題でもないですから。

 

企業、団体ばかりの考え方ではありません。FBでの個人にも同じことが言えます。

PI(パーソナルアイデンティティ)をもって、交流していますか?


いろいろなビジネス格言が、多くの企業人が残されています。

FBページ名言集https://www.facebook.com/meigensyuから、

正解をさがすよりも できることをさがせ BY 福島正伸

 

誰にでもできることを 誰にでもできないくらいやると成功する 下川 浩二(経営コンサルタント)

 

完璧を目指すより まず終わらせろ マーク・ザッカーバーグ(Facebook創立者)

 

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行く ただひとつの道 イチロー

 

よ~~く、読んでみてください。

 

成功しているから各人が言って言葉が、受け入れられる言葉です。

 

しかし、それまでに至る過程がどういうことなのか?

 

簡単ですが共通で行っていること。

 

できることをまずやる。

 

やり続けることが難しいのです。

 

「実践躬行」

  • 意 味: 身をもって実際に行うこと。口先だけではいけない、まず行動せよの意。理論や信条を自ら進んで行為にあらわしていくこと。
  • 解 説: 「躬」は自分でという意味。「躬行実践(きゅうこうじっせん)」とも言う。
  • 英 訳:
  • 用 例: どんなに立派なことを言っていても、実践躬行が伴わなくては人はついて来ない。
  • 類義語: 率先躬行(そっせんきゅうこう) / 率先垂範(そっせんすいはん) / 率先励行(そっせんれいこう)

 

 

多くの先人たちが、行ってきたことです。

 

帝王学もこれを説いた方が、いらっしゃいます。

 

杉浦 重剛(すぎうら じゅうごう)。

 

吉田松陰の一節に「至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり」という孟子の言葉。

 

また、山本五十六も「やってみせて・・・」が冒頭です。

 

王陽明の「知行合一」、二宮尊徳の「報徳の教え」

 

およびジョン・デューイの「ラーニング・バイ・ドゥーイング」の思想。

 

などなど多くの先人が、説いています。

https://www.facebook.com/PlanningGEX