仕事がらコンサルをやっていることもあり、よく外食をしますが店によってほんとに接客レベルが違います。
飲食店ではQSCといわれる中のSはサービスであり接客でもあります。
飲食店に限らず店舗によって接客のレベルは異なります。
店舗での教育も非常に重要ですが、個人的には本人の資質も大きいと思ってます。
要は接客に向いているか向いてないかです。
店では1人だけ飛びぬけた接客の良い方がいても、その方に当たらないと時間帯によって評価が変わってきます。
その他の時間帯が接客が悪ければ接客の悪い店になります。
やはりどの時間帯も一定のレベルがないと、店全体的に接客のいい店にはなりません。
私は基本的に採用して育てる考え方だったので、よっぽどひどくなければ採用する対応ですが、いくら人がいなくとも接客に向いてない人は採用したことがありません。
作業的なことはある程度やらせてみないとわかりませんが、接客の向き不向きは見ればわかります。
人がいないといってもここはこだわらないと根本的に店はよくなりません。
人によっては採用時に経験者にこだわる方もいますが、私的には全くこだわりません。
いかに接客が良さそうな方を採る方が重要で、未経験と経験者とでは作業的なものは最初のスタート時は多少なりとも差はあっても、数ヵ月たつと関係なく、逆に未経験の方が使えたりすることが多い気がします。
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