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写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。



こんばんは、今日はどんなビジネスも出るにも存在する、

心理学的な話しをしますよ。

『モデリング効果』

これはどんなものかと言うと、

簡単に言うと『サクラ』の事です。

まぁ、『サクラ』と言うと聞こえは悪いですね、

ですがビジネスに置いて、言い方を変えて見ると

鮎の友釣りの餌鮎であったり、井戸(手動ポンプ式)の呼び水で有ったりと。

まぁ、昔から有効な手段である訳です。

さて、これらを心理学的に考えるとどうなるか、

人の心には『○○したい』心と『○○したく無い』と言う心があります。

例えば、道端で人が倒れていても恐らく日本人の7割程度は

『助けが必要かも』と言う心より『関わりたく無い』と言う心が勝ち

スルーすると思います。

しかし、ここで誰かが駆け寄り介助作業や助けを呼び始めると、

途端に人が集まりますね。

これを『モデリング効果』といいます。

モデルとなったのは、当然最初に駆け寄った人、

これに習い『助けが必要かも』の心が引き付けられ助けに加わるわけです。

『サクラ』に限らず、ビジネスにおいて

『モデリング効果』は色々なところで使われますね。

例えば他社のヒット商品を参考にするベンチマーキングなどもそれに近いものですね

例えば・・・最近良く聞くのですが、聞く場所によっては胡散臭さが滲み出る

メンターなんてのもモデリングですね。

『モデリング効果』とは人を騙すのではなく行動を起こしやすくする効果

と、考えるのは恣意的なのでしょうかね・・・。

それではまた。



こんばんは、今日はとある会社の話です。

とある会社では応接室が二つあり、怒鳴る人用の応接室があるのです。

それはどんな部屋かと言いますと、

相手が座る席の正面に鏡が一面に張ってあるのです。

なぜそれが怒鳴る人用なのか。

防音効果がある訳ではありません。

これにはある心理学的な要素があるそうなのです。

『客観視』

怒鳴り散らす人がこの鏡に自分の顔が映っているのに気が付くと

途端にトーンダウンすると言うのです。

そこに関係するのが『客観視』です。

自分は相手にどう見えているのか、これを全く気にしない人はいません。

そして怒鳴る人は自分がこんな顔をして怒鳴っているのかと判ると

恥ずかしくなるのか、テンションが下がる、

と言うわけですね。

それに近いものとしては

泣く赤ちゃんをなだめるのにビデオカメラのバリアングル液晶を赤ちゃんに向けて撮影する

という実験がありましたね。

あれも『客観視』名のでは無いでしょうか。

あなたも怒られる時は鏡を背に怒られると怒られる時間が短くなるかもしれませんよ(?)

それではまた。



こんばんは、今日の写真はちょっとあれなので縮小版置いておきます。

クリックすると大きいの見れますが、一応閲覧注意で。

どんな写真家と言うと、その名の通りのくしゃみ寸前の猫です。

花粉症なのか、暖かくなってきて居るのにぐしゅぐしゅの鼻水出てましたね。

一応ティッシュで拭ってやりましたが、

野良猫なのに嫌がらないのはどういった事なのでしょうね・・・

野良としての自覚が足りないのではないでしょうか。

そんなのんびりしていると看板に有った猫さらいに攫われてしまいそうで

おじさんは心配ですよ。

それではまた。


こんばんは、今日は広告の話し・・・とはちょっと違うのですが

とあるブランドの話と大手ファストフードチェーンの話しです。

フランスでの話しなのですが、私はスーツのオーダーに行ったのです

その時に営業さんとの話しの中で出たのです。

当社の商品は高価に思えますが、
必ずどの層の人にも手に入れられる商品を用意しております。

日本でも有名なブランドです、

€7000のオーダースーツが買えない人は€3000のパターンオーダースーツを。

それが買えない人は€1000のジャケットを。

それも無理ならシャツ、ネクタイ、財布、キーケース、ハンカチ、キーホルダー。

必ず買えるものがあるのです。

と言うことでした。

なるほどと思いましたね。

続いて、某大手ファストフードチェーンの話しです。

最近日本ではこのチェーン店が苦戦していると言うことなのですが

これの原因は上のブランドショップの逆張りをしたからではないかと私は思いますね。

某ファストフードチェーンはここ数年、

ほぼ全ての値段を上げ収益の改善を図って着ました

特に期間限定の商品に力を入れ高付加価値、高単価の商品を押し出した格好なのです。

ですが、そもそもファストフードです、

高付加価値なんてあまり求められて居ないのですね。

その結果、じりじりと利益を減らして行っているのではないかと私は思いますね。

ではどうしたら良いのか。

ここはやはり上のブランド店の方式を取るのはどうでしょう。

入り口のハードルは低く、ハンバーガー一個80円で始め、

最上位のフラッグシップ商品を1000円に。

その間もかなり細かく値段を設定した商品で埋め、

幅広い層に来店されるようにするのが良いのではないでしょうか。

さらに、店内用の値段を高く、持ち帰り用の値段を下げる事で

店内の混雑を減らすことができるのではないかと思いますね。

まぁ、経営者ではないので机上の空論なのですが、

高付加価値高価格路線が外れなら違う方法を練った方が良いとは思いますよね。

あなたはどう思いますか?


それではまた。




こんばんは、象の砂浴びは、皮膚に付いた寄生虫などを落とすための物なのだとか・・・

人間からすると、砂遊びの後は手を洗う事を強いられていたため

汚いのではないかとも思えるのですが・・・

上記の写真では判りにくいのですが、

この象さん、首の付け根辺りにかなり砂が積もっていて

何度も砂を浴びている事がわかるのですが、

潔癖症・・・といえるのでしょうか・・・?

なにかこう、言葉の定義と言うものの根幹が揺るぎそうな疑問に頭を悩ませるのですが

まぁ、日本人の風呂好きも他国から見ると理解しづらいと言う事もあるそうなので

きっとその程度の差異なんだと、

無理やり自分を納得させる事にしましたよ。

あなたはちょっとした疑問の思考の沼に嵌る事はありませんか?

そんな時どうやって抜け出すのか教えてくださいね

それではまた。