画になる絵描きのおじさん | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、今日は広告の話し・・・とはちょっと違うのですが

とあるブランドの話と大手ファストフードチェーンの話しです。

フランスでの話しなのですが、私はスーツのオーダーに行ったのです

その時に営業さんとの話しの中で出たのです。

当社の商品は高価に思えますが、
必ずどの層の人にも手に入れられる商品を用意しております。

日本でも有名なブランドです、

€7000のオーダースーツが買えない人は€3000のパターンオーダースーツを。

それが買えない人は€1000のジャケットを。

それも無理ならシャツ、ネクタイ、財布、キーケース、ハンカチ、キーホルダー。

必ず買えるものがあるのです。

と言うことでした。

なるほどと思いましたね。

続いて、某大手ファストフードチェーンの話しです。

最近日本ではこのチェーン店が苦戦していると言うことなのですが

これの原因は上のブランドショップの逆張りをしたからではないかと私は思いますね。

某ファストフードチェーンはここ数年、

ほぼ全ての値段を上げ収益の改善を図って着ました

特に期間限定の商品に力を入れ高付加価値、高単価の商品を押し出した格好なのです。

ですが、そもそもファストフードです、

高付加価値なんてあまり求められて居ないのですね。

その結果、じりじりと利益を減らして行っているのではないかと私は思いますね。

ではどうしたら良いのか。

ここはやはり上のブランド店の方式を取るのはどうでしょう。

入り口のハードルは低く、ハンバーガー一個80円で始め、

最上位のフラッグシップ商品を1000円に。

その間もかなり細かく値段を設定した商品で埋め、

幅広い層に来店されるようにするのが良いのではないでしょうか。

さらに、店内用の値段を高く、持ち帰り用の値段を下げる事で

店内の混雑を減らすことができるのではないかと思いますね。

まぁ、経営者ではないので机上の空論なのですが、

高付加価値高価格路線が外れなら違う方法を練った方が良いとは思いますよね。

あなたはどう思いますか?


それではまた。