
こんばんは、一時帰国の目処が立ったので今から紅葉撮影にわくわくしていますよ。
今年はいつもの香嵐渓のみになりそうな予感ではありますが、
やはり日本の秋は紅葉ですよね。
特に香嵐渓は夜のライトアップが魅力ですね、
夜の撮影に欠かせないのはなんと言っても三脚ですね。
これが無いとフラッシュなどを使った白っぽい写真しか撮れなくなってしまうわけです。
もちろん、三脚で無くても固定できるものがあればいいと思いますね。
例えば、その辺の木に押し当てて固定したり、
それこそフェンスや杭に乗せてしまってもいいですね。
しかし三脚にも欠点があります。
それは、人の多いところでは迷惑に成ると言うことです。
ただ立ち止まるだけでも邪魔になるほどの人ゴミのなかで
三脚を展開し構図を考え、微調整をする。
こんな事はできないわけですね。
無理にそれを強行しようとすれば、通行する人の足が当たったりして結局ぶれる事になりますので
無理などするだけ時間の無駄ですね。
出来れば展開から撮影、撤収まで、そのポイントにいるのは3分程度にしたいところです。
カメラ趣味の人が狙うポイントと言うのは、
間違いなく他の人にも良い写真が撮れそうなポイントとなります。
気が付くと身動きが取れなくなるなんてことにもなりますので、
どうしてもそこで撮りたいと言うのなら、数回に分けてトライアル&エラーを行いましょう。
そういう心がけを続ける労力は正直辛いと思います。
ですがその心がけを続ける忍耐と情熱があれば、
良い写真を瞬間的、感覚的に撮れるように慣れると思いますし、
そういった行為自体がマナーの向上となり、
鉄道写真好きのような悪評が立つような事も無いでしょう。
私も気を付けて紅葉撮影に挑みたいと思いますね。
それではまた。



