
こんばんは、最近検索ワードに黒人、弁当、出来てくださる人がいるのですが、
やはり以前書いた話の続きが気になっているのでしょうか・・・
いずれ必ず、というかもうひとつのコンテンツのほうで書きますのでそれまで暫くお待ちくださいね。
それはさておき、ここは写真のブログなのでちょっと最近気になるカメラの話しをしますか。
と言うのは、今使っているカメラがニコンD90でもう古い機体なのですよね、
既に後継機も出て結構経っている状態でして、
そろそろ買い変えてもいいのかもと思い始めた次第ですね。
そうは言っても未だ何の不満も無く使えているわけで、
その辺がちょっと悩みどころなのですよね。
不具合も不満も無いのに買い換える必要があるのか・・・
カメラの本体は買い替えなのですが、
一眼レフと言えばレンズ、
このレンズのほうは古くなったからと買い換えると言う話はあまり無く
むしろ買い足していくと言う話のほうが多いわけです。
『レンズは資産』
こんな言葉もありますしね。
現在保有するレンズは二本、
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用
この二本です、ここで注目したいのはしたのレンズのDXの表記
このDXと言うのは、ニコンの規格でフルサイズのひとつしたのサイズのイメージセンサの事でして
上のほうはFXと呼ばれるフルサイズのカメラに使えるレンズな訳です。
この差は何かと申しますと、イメージセンサの大きさに最適化されたレンズを使わないと
焦点距離が適正に鳴らないと言うことです。
例えば上のFXのレンズこれが50mmと書いて在りますが、
DXの機体に付けた時どうなるかと言いますと
なんと75mmの画角になってしまうのですね。
つまりちょっとズームに成ってしまうということです。
逆にDXのレンズをFX機に装着すると・・・
やった事が無いのですが恐らく写真の淵に黒い枠が現れるのでは無いでしょうか
これは見苦しいですね、まぁトリミングしてしまえば問題は無いのですが、
それだとFX機の価値はありませんね。
そう、私が今悩んでいるのはそこなんですね。
次の本体をFX機にした場合、したのズームレンズは使えません
DXにした場合は両方使えるわけです。
ですが、FX機の魅力もあるわけです。
レベルアップを目指すなら一段上のFX機に・・・
こんな悩みはほんと楽しいですね、
日がなカメラのカタログと睨めっこしていたいものです。
まぁ、当面買い換える必要性も感じないのでのんびり悩む事にします。
あなたは最近贅沢な悩みはありますか?
それではまた。