
こんばんは、今日の写真は陸上自衛隊の戦闘ヘリAH-1sですね。
そんな訳で、今日は先日発生した事故のニュース
海上自衛隊の護衛艦『おおすみ』と釣り舟との衝突事故に付いてなのですが、
生存者の証言のおかしさに呆れてしまいましたね。
まぁ、生きている人は船長ではないただの人なので
船舶に付いて詳しいとは思えないこともあり、
あんな頓珍漢な事を言ってもおかしくは無いのですが・・・
船長が死んでいるので死人に鞭打つようで気も引けますが
はっきり言って、あんな巨大な船の近くをうろちょろしてる方が悪い
狭い瀬戸内海とは言っても数十メートルなんて距離に近づかなければ何の問題もないのです。
マスコミの報道も釣り船の主張を擁護するような報道でしたが、
でかい船は曲がれない止まれない近くは見えない、
免許持ってたら誰でも知ってるはずなんです。
釣り船を擁護する要素は何一つ思いつきませんでしたね。
護衛艦の方の落ち度としては、接近を許した事
これに尽きると思いますね。
これがテロリストの自爆ボートなら今頃沈んでますからね。
進路が被りそうなら警告を発するなどの対策が必要ですね。
今回の証言では5m位になったところで警笛を鳴らしたらしいですが
5mに近づくようであれば、警告射撃の後に沈めた方がいいと思いますね
それなりに広い海上でそこまで近づく理由なんてろくなことではありませんからね。
あたごの事故といい今回の件といい何かおかしいんじゃないかと思ってしまいますね
あなたはこの事故についてどう思いますか?
それではまた。