
こんばんは、上記は国道471号線ですね。
通称酷道と呼ばれる道でして道に迷った挙句にたどり着いた道でしたね。
なぜ迷ったのかと言うと、使い慣れないレンタカーのナビで
距離優先で富山から名古屋下道で設定したら出てきたわけです。
夕暮れの酷道を走る不安感は半端なかったですね。
しかもその日は前日までの大雨で路肩の川と路面が同じ高さになっており
ほとんど川の中を走っている感覚でした。
ラジオもあまり入らず、仕方なくCDを掛けたのですが
持ってきていたのがSoundHorizonのCDのみ、
ダークな歌詞と深い山々そしてだんだん暗くなる空
そんな中で思い出したのは、何の小説だったか忘れましたが
道に迷ってある集落の中を通ると、よそ者が珍しいのか、みながこちらを見ている、
そんな流れで、集落を超えると道の真ん中に石柱が倒れている
車が通れないので降りて見ると・・・・
『自分の名前の彫りこんである墓石だった』
そんな終わりの小説を思い出してしまい、
丁度良く集落があり、更に農作業中の人が恐らく名古屋ナンバーが珍しいのだろう
見てくるという経験をしまして、
これはまさかと思いましたが、
当然墓石は落ちていませんでした。
いやいや、長時間の運転で疲れると心まで弱まるものですね
早めの休憩を心がけたいものです。
あなたも見知らぬ集落を通る際は気を付けてくださいね(?)
それではまた。