蒼い滝 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、今日はメルマガで意外と反響のあった記事の転載です。

情報商材のセールスレターの読み方

最近のレターはストーリー仕立てのようになっていて

とても読み易くそして心情の変化を考えて書かれていることが多いですね。

そこでそういった書き方を覚えつつ、自分のレターを見直すというのが私の持論ですが、

今回は、消費者にならないようにするための読み方を書こうと思いますよ。

【頑張って書いたストーリーを崩す読み方】

消費者にとって一番気になるのは何でしょう?

それは値段です。

どうせ情報商材のレターなんて詳しい内容なんて書いてないんです。

ですから内容の信憑性なんて実質0なんです。

ということで値段が重要なので、

一気に値段が書かれているところまでスクロールしてしまいましょう。

太文字ででっかく数字が書かれておりクレジット決済のアイコンがあります。

そこまで一気に行っちゃいましょう。

値段を知ってから、次に読むのはそのすぐ上の部分。

何が書いてあるでしょう?

もったいぶった値下げの仕方が書いてありませんか?

「私は100万円で売ろうと思います」

「1000万円でもつりあわないと思います」

からの

「わたしも貧乏だったので」

「たくさんの人を救いたい」

ときて

「298000円で」

「59800円で」

大体こんな感じではありませんか?

値段を知ってから、この値引きを見るとくすっと笑えます。

笑いが出ると余裕が生まれます。

その余裕を持って後の面白い広告を読むと

きっと買う気は起こらないでしょうね。

一度この読み方を試してみてくださいね。

それではまた。