飼育員の後を追うダチョウの雛 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、今日は更新できないと思ったのですが、

ラップトップとWiFiで何とかなりましたよ。

さて…雪の中東名高速を早朝から一生懸命走り、

京都に付いたのは朝8時・・・・かなり早く着いたのですが、

病院に入って良いのか悩んでいるとタバコを吸いに出てきた知人の家族・・・

知人と言うのは、以前ここに書いた今日との爺さんなのですが、

とうとうお迎えが来たようですね。

と言う話をしながら爺さんの身内の方と病室へ、

なんと、個室で寝ている爺さんにはコードの類が付いていませんね。

指と耳だけの端子でバイタルを取り、点滴や物々しい呼吸器は付けていませんでしたね。

爺さんの希望だそうでした。

当然意識は既に無く血圧も脈拍も低下していましたが何とか間に合いましたね。

何か一言二言話したいと思い病室の椅子で待機していると、

次々に見舞いの客が訪れ、どこかで見たような人間も多数来ていましたね。

昼食を病院の食堂で取り病室に戻ると医者の回診が来ていました、

そこで意識が戻る可能性に付いて聞いてみると、

まだ可能性はあるとの事。

普通は判りませんと言うとこだと思うのですが、

可能性があるとのことなのでもう暫くいようと思い椅子を引いたところ、

折りたたみのパイプ椅子が倒れていまい、大きな音がなりました。

すると、爺さんが意識を取り戻しまして。

『地震か?』

とつぶやきました。

医者は、家族を呼びに行き、私は数分間話すことが出来たため

感謝の言葉を伝える事ができました。

が、

『勝手に殺すな、お前何かまだまだだ』

と力強い言葉が出てきましたね。

それでも、バイタルは強くなく、家族と少し話した後再び眠りに付きました。

私は近くのホテルに部屋を取り更新しているのですが、

いつでも呼び出される可能性があるため、ゆっくり出来る気分ではありませんが、

とりあえず風呂に入って横になろうと思いますよ。

それではまた。