こんばんは、やっちまいましたね、財布の中身
すっからかんです!!!
カード類は守りましたが、現金は全て使い果たしましたね
やはりギャンブル素人が勝てる訳が無かった・・・
旨く行ったのはルーレットとBJのみで殆どスロットに飲まれていきましたね・・・
明日は憂さ晴らしにシューティングレンジで撃ちまくってこようと思いますね・・・
さてそんな愚かな土屋の今日の本題は・・・
題名はただの悟りですね、何にしましょうね?
ああそうだ、アメリカでであった篤志家の話をしますか
篤志家と言うかベンチャーキャピタルと言うかコンサルというか
まぁ、有り体に言えば超金持ちの道楽なんですけどね
DC在住の老人なのですが超金持ちで我が社の株主であり相談役です
で、なんと言うか、日本人好き?なのか日本文化好き?
なのかは判らないのですが、DCにいるのに挨拶に行かないと
ボス経由でクレームを降らして来る爺さんです。
そんな爺さんの家に毎回手土産を持っていくのですが、
日本刀、甲冑、茶碗、着物、そしてセーラー竹、
色々な物を持って行き過ぎて、今回何を持って行ったら良いのか悩んでいましたが
タイミングよく、浮世絵の版画の原版が出ていたので入手して持って行ったのですが、
これがなかなか好評でしたね・・・
それはいいのですが、そこでの出来事です。
爺さんとお茶をしていると、黒人の少年が尋ねてきたのです。
流暢な英語なのでところどころ聞き逃したのですが、
どうやら弁当売りをしており、その売り上げを支払いに来たついでに
アドバイスを受けていたようです。
少年が去った後、爺さんが聞きました。
『彼がなんなのか聞きたいのだろう?』
いやむしろあんたが話したいんだろうとは思いましたが
素直にうなずくと、
彼は近くの孤児院の元孤児で人づてに爺さんがベンチャーキャピタルをやっている事を知り
果敢にも門を叩いたそうです。
いやいや、この家と言うか屋敷ですよ、建物から門まで歩いたら5分くらい掛かりますよ、
そんな家の門叩くなんて正気じゃないと思いますが。
もともと孤児、無くす物等命くらいしかないので肝は座っているらしいですね
だからギャングになったりする訳ですね。
15歳くらいの少年とは契約をしており、
『1年以内に$1000稼げたら学校に行かせてやる。』
と言う契約だそうで、弁当の売り上げの内から材料費などを引いた額
つまり純利の内の幾らかを毎日支払いに来るそうです。
彼は以外と思慮深い様で、余ったお金を持っていると使ってしまうから
爺さんに渡しに来ているそうですよ。
ここは、我々も見習う部分でも有りますね。
6ヶ月現在爺さんバンクに支払われた金額は$200ちょっとらしく
このままでは契約不履行のようですが
爺さん曰く
『最初は赤字で当然だろう?現にここ数週間売り上げは右肩上がりだよ』
そう言って爺さんはテーブルの上のタブレットPCをこちらによこしました。
なんと、爺さんは彼の帳簿を付けていたのです。
それによると確かにここ数週間売り上げは緩やかに伸びており
同時に材料費も伸びています。
つまり、次第に質の高い内容と共に利益も上がっていると言うことですね。
私は弁当の内容のアドバイスをしたのか?
と聞いてみました
『いやいや、弁当なぞ食べないから、売る場所と売る時間を固定しろと最初に言ったのさ』
そう笑って答えました。
確かに、この爺さんがランチボックスプラスチックのフォーク突っ込んでる姿は
想像できませんでしたね(笑)
そう、ここでも我々に重要なヒントですね。
『場所と時間の固定』
つまり、継続が重要、通勤でも遊びでも、同じ時間同じ場所に誰かがいると
気になるものですね。
・・・この話しもう数日引っ張っても良いですかね?(笑)
もしくは時々連載形式にしたいですね、
ビジネスのヒントにもなると思うので当時のメモ引っ張り出して書いていこうと思いますね
それではまた。
次回予告!
客を集めるために使った少年の手法とは!?
爺さんが少年と交わした契約の全貌とは!?
いつ書くかは判りません!