こんばんは、出張用の荷物を纏めて宅急便で送り終えた土屋です。
ああ、宅急便ってクロネコヤマトだけなんですってね。
宅配便と言うのがその他だそうなので宅配便に言い換えます。
ま、そんな事はどうでもいいのですが、
今週になって4通目の結婚披露宴招待状が届きましたね
皆して、非モテを拗らせた私の財布から5万円を抜き取って行くんだ・・・
酷い話ですね(笑)
まぁ、この年になるとそう言うラッシュも数回経験していますので
精神的には慣れているのですが、経済的には痛いですね。
しかし慣れているとは言え、いつもつるんでいた仲間が結婚し始めると
どうしても焦りますね、かといって婚活サイトや出会い系なんて物に手を出しても大抵
カモられておしまいなんでしょうし、友人からの紹介もそろそろ打ち止め、
もはやどうしようもないのでしょうね・・・。
こう見えて(見えませんが)一度婚約まで漕ぎ着けた事は有ったのですよ、
両親に挨拶して、数日したときでしたね。
両親から呼び出されて家に行ったのですが。
その時、どこぞの探偵の資料をテーブルの上に置かれ、
「仕事先を調査したがよく判らない、結構な時間家にいたり、
海外に行ったりしているがどういう仕事なのか」
と聞かれましたね。
当然挨拶の時に職業は説明したのですが、『海外企業の営業』
では通りにくかったようですね。
探偵じゃちょっとうちの企業調べるのは難しいでしょうし(日本に支社はないですからね)
その時は『船の装備の販売』と説明したのですが、
納得が行かないようで、HPや本社の所在IDの提示等を求められてしまい
それを見せると・・・
『この仕事、辞められないかね?もしくは、この話はなかった事にしてくれないか』
と言われてしまいましたよ。
まともな企業とは見てもらえなかったようで非常に残念ですが
『なかった事に』
なってしまいましたね。
その相手とはそれ以来メールも電話もしていないのですが
意外ととあっさりしてるなぁ、と思ったのみで、特に落ち込みもしなかったのは
今となっては不思議ですね。
家に置いてあった荷物も取りにこなかったので、全部ダンボールに入れて送りましたね。
それからと言うもの、何度交際しても婚約にも辿り付けないですね。
一生ひとりなのかなぁ、とも最近思ってますが、ちょっと諦め切れませんね。
かといって、打つ手もあまり残されておらず・・・
ジリ貧の土屋でした。
あなたは既婚ですか?
既婚なら何とか結婚出来る良い手はないでしょうか
もしくは、結婚に至る出会いの場を教えてください、
結構切実です。
それではまた。