iPhone5で、テザリング♪
昨今よく話題になる「テザリング(tethering)」だが、
「繋ぎ止める」とか「縛る」という意味で、
簡単に言うと、iPhoneをWiFiルーター=基地局とし、
他のWiFi機器がインターネットを使える様にすることです。
要は、iPhoneがあれば、他のPCとかMacとか、
DSとかPSPが何処でもネット接続できるってこと。
「WiFiルーター」と呼ばれるものは回線各社から出てましたから、
知ってる人は多いと思いますが、当然別回線の契約が必要で、
iPhone以外にも、月4000円前後の支払いが発生していました。
これがどうにも気に入らなかったので、
僕は以前から「iPhoneのテザリング」には興味を持っていたのだ。
だって、iPhone4以降では、すでにテザリングの機能が入っていたのに、
回線会社(SB)の都合で、“止められていた”のだ!
これは何とか使いたい!と思うのが、人情ってもんですよねw。
(あ~、もう語調整えるの面倒だ!w(^^ゞ)
この“SB縛り”を解き放つためには、「脱獄」と言う方法が一番確実だった。
(獄中テザリング?のアプリもあったのだが、出る度にすぐ消させていたw)
この「脱獄」とは、iOSの“制御されている部分”から、その括りを外し、
利用者がiPhoneの能力を目一杯利用できる様にする事で、
当然、ウィルスとか様々なリスクも伴うが、個人の責任で自由に使える様になります。
まあ、これ以上は書けないけど、“自由”を手に入れたかったわけだw。
只、うっかりOSのアップグレードとかをしちゃうと、
アッサリ元に戻ってしまうので、いろいろ情報を調べつつ使わないならぬ。
情報リテラシーは最高度に上げておかねばならないのだ。
これはこれで結構面倒だし、更に一時的に使えなくなる、なんてこともあり、
ちょっと疲れる…(^^ゞ
それが今回のiPhone5から、“正規に”テザリングが使える様になり、
更に回線もLTEと最高速のものが手に入る、ってことで、
「あ~、これで楽になる!」と思ったわけだ。
(以前のエントリーでは逆の事を言ってると思うが…(^_^;))
使ってみると、これが簡単!
一度設定してしまえば、後はほぼワンタッチでテザリングが使える!
まず、iPhoneの「設定」から、「インターネット共有」を選択。

開くと「インターネット共有」のオンオフ・ボタンがあるので、「オン」に。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

パスワードを要求された場合は、
「“Wi-Fi”のパスワード」 の後にある文字列を入れます。
これで、iPhone側の準備は完了!簡単だ…(・∀・)
では試しに、iPadで接続してみる。
同じく、「設定」を開き、「Wi-Fi」を選ぶ。

もう既に入ったことがあるネットワークがあると、勝手に接続してくれる。

これで、OK.
左上の「iPad」の文字の横に、
知恵の輪みたいなヘンテコリンな接続マークが出ていれば完璧!
他のWi-Fi機器が接続すると、iPhone側でも表示が出る。

接続中マークは、接続している間はずっと出ているので、
うっかり繋ぎっぱなしで忘れる事もない。(と思う…(^_^;))

さて、それで問題が一つ。
SBの場合(auもだが)、テザリングのデータ転送量の上限があるってことだ。
「7GB制限/月」と言われるものだ。
この制限を超えてしまうと、LTEが使えなくなるばかりか、
転送速度が、300KBくらいに落ちてしまうとの事。
LTEで42MB程度の通信を続けたかったら、追加料金が発生する。
が、7GBの転送量制限ってどの程度のものか、というと、
YouTube程度の画像を、22時間見続けると、このくらいになる、とのこと。
大丈夫!
月に22時間もストリーミング放送見ないし、
観たとしても、家のWi-Fiとか使うから。
これは飽くまでも、極端な“ヘビーユーザー対策”と見てよさそうだ。
因みに現在、使い始めて約一ヶ月のiPhone5の使用状況は、
送信 64.1MB
受信 866MB
なんだ、1GB行ってないじゃん(・∀・)。
(厳密に言うと、全てがLTEではなく、3Gの時もあるし)
まあ、正月もあって家にいることが多かったから、
これが“平均”ではないにしても、
7GBを使うのは、結構大変かもw
っと言うわけで、
iPhone5でテザリング、
オススメです!!
「繋ぎ止める」とか「縛る」という意味で、
簡単に言うと、iPhoneをWiFiルーター=基地局とし、
他のWiFi機器がインターネットを使える様にすることです。
要は、iPhoneがあれば、他のPCとかMacとか、
DSとかPSPが何処でもネット接続できるってこと。
「WiFiルーター」と呼ばれるものは回線各社から出てましたから、
知ってる人は多いと思いますが、当然別回線の契約が必要で、
iPhone以外にも、月4000円前後の支払いが発生していました。
これがどうにも気に入らなかったので、
僕は以前から「iPhoneのテザリング」には興味を持っていたのだ。
だって、iPhone4以降では、すでにテザリングの機能が入っていたのに、
回線会社(SB)の都合で、“止められていた”のだ!
これは何とか使いたい!と思うのが、人情ってもんですよねw。
(あ~、もう語調整えるの面倒だ!w(^^ゞ)
この“SB縛り”を解き放つためには、「脱獄」と言う方法が一番確実だった。
(獄中テザリング?のアプリもあったのだが、出る度にすぐ消させていたw)
この「脱獄」とは、iOSの“制御されている部分”から、その括りを外し、
利用者がiPhoneの能力を目一杯利用できる様にする事で、
当然、ウィルスとか様々なリスクも伴うが、個人の責任で自由に使える様になります。
まあ、これ以上は書けないけど、“自由”を手に入れたかったわけだw。
只、うっかりOSのアップグレードとかをしちゃうと、
アッサリ元に戻ってしまうので、いろいろ情報を調べつつ使わないならぬ。
情報リテラシーは最高度に上げておかねばならないのだ。
これはこれで結構面倒だし、更に一時的に使えなくなる、なんてこともあり、
ちょっと疲れる…(^^ゞ
それが今回のiPhone5から、“正規に”テザリングが使える様になり、
更に回線もLTEと最高速のものが手に入る、ってことで、
「あ~、これで楽になる!」と思ったわけだ。
(以前のエントリーでは逆の事を言ってると思うが…(^_^;))
使ってみると、これが簡単!
一度設定してしまえば、後はほぼワンタッチでテザリングが使える!
まず、iPhoneの「設定」から、「インターネット共有」を選択。

開くと「インターネット共有」のオンオフ・ボタンがあるので、「オン」に。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

パスワードを要求された場合は、
「“Wi-Fi”のパスワード」 の後にある文字列を入れます。
これで、iPhone側の準備は完了!簡単だ…(・∀・)
では試しに、iPadで接続してみる。
同じく、「設定」を開き、「Wi-Fi」を選ぶ。

もう既に入ったことがあるネットワークがあると、勝手に接続してくれる。

これで、OK.
左上の「iPad」の文字の横に、
知恵の輪みたいなヘンテコリンな接続マークが出ていれば完璧!
他のWi-Fi機器が接続すると、iPhone側でも表示が出る。

接続中マークは、接続している間はずっと出ているので、
うっかり繋ぎっぱなしで忘れる事もない。(と思う…(^_^;))

さて、それで問題が一つ。
SBの場合(auもだが)、テザリングのデータ転送量の上限があるってことだ。
「7GB制限/月」と言われるものだ。
この制限を超えてしまうと、LTEが使えなくなるばかりか、
転送速度が、300KBくらいに落ちてしまうとの事。
LTEで42MB程度の通信を続けたかったら、追加料金が発生する。
が、7GBの転送量制限ってどの程度のものか、というと、
YouTube程度の画像を、22時間見続けると、このくらいになる、とのこと。
大丈夫!
月に22時間もストリーミング放送見ないし、
観たとしても、家のWi-Fiとか使うから。
これは飽くまでも、極端な“ヘビーユーザー対策”と見てよさそうだ。
因みに現在、使い始めて約一ヶ月のiPhone5の使用状況は、
送信 64.1MB
受信 866MB
なんだ、1GB行ってないじゃん(・∀・)。
(厳密に言うと、全てがLTEではなく、3Gの時もあるし)
まあ、正月もあって家にいることが多かったから、
これが“平均”ではないにしても、
7GBを使うのは、結構大変かもw
っと言うわけで、
iPhone5でテザリング、
オススメです!!
このままじゃあ終われない 「出井伸之と“やめソニー”たちの逆襲」
今夜21時からNHK BS1で放送していた、
「このままじゃあ終われない「出井伸之と“やめソニー”たちの逆襲」」という番組、
思わず見入ってしまった…w。
子供の頃から“憧れの企業No.1”だったし、
いつもワクワクしながら、その動向を見守り、
L-カセだとか、Betamaxだとか、たまにはやられてたけど、
でも信じて疑わなかった僕等世代のヒーロー企業「SONY」が、
今やこの体たらく。
赤字額が過去最大で、株価は最低。
その“A級戦犯”との呼び声高い出井伸之氏。
彼に対し、NHKのディレクターはこんな質問をする。
「ソニー凋落のキッカケを作ったのは出井さんだと言う人が居るが、
貴方はどう思いますか?」
「技術が命だったソニーでリストラを繰り返し、
優秀な技術者を追い出した結果になりましたが、どう思いますか?」
これに対し、出井氏はこう答える。
「そうかもしれない」
アッサリと認めたのだ、自分の失敗を。
かなり驚いた…。
もっと色々言い訳をするのかと思ったが、まず認めた。
勿論、いろいろ言い分はあるだろうけど、
確かにいくつか言ってはいたけど、取り敢えず認めたのは、えらくね?
まあ、どうでもいいのだけど、
それがやはり“大物”だな、と思わせた。
コンピュータ化、IT化、インターネット化の波がやってくる事を予見し、
MS Walkmanや音楽配信サービスなども作ってはいたし、
AIBOだって、結局はリストラに負けちゃったけど、
ちゃんと続けていたら、今頃は「SIRI」程度の事は出来るようになっていたはず。

PCだって、最初はAppleとのOS提供の協議は行われていたのだ。
その証拠に、UNIXベースのNEWSというPCには、Apple Talkが付いてた。

あの当時、Appleの社長がスカリーじゃなくてジョブズだったら…
どうだろう?
Jobsは基本的にOSだけ売る、何てことは決してしないようにも思うが、
相手が「SONY」だったら、どうだろう?
当時のSONYの看板には、そのくらいの“威力”はあったはずだ。
(事実、JobsもSONYファンだった)
まあ、残念だったね、いろいろ。
一時は“IT化の革命児”ともてはやされ、
USのFORBESの表紙を飾るなど、世界的に注目されてたのにね。
実は、彼がまだ社長になる前に、一度だけお目にかかった事がある。
マーケティング部門を取り仕切っていた時分だ。
僕はとある出版社の広告営業だったから、
正に“神”のような存在だった。
正直、チビった…w。
確か、8mmVideoの発表会の席上だったと思うが、
担当の課長さんから紹介してもらい、ご挨拶したのだ。
あの時交換した名刺は、何処に行っただろう?w
っと言うわけで、
僕としては、昨今の出井さんの凋落ぶりには、少々落胆していたのだ。
そして、番組の最後に、彼はこんな言葉で締めくくった。
「ソニーをこれ以上、いじめないでくださいよ」
そんなフィーリングだよね。
この感じ、好きだよ。

この番組、もう一回やらないかな。
BSじゃ録画できないんだけど…(^^ゞ
地上波でやればいいのに…。
取り敢えず、内容の抜粋だけは載せておこう。
このままじゃあ終われない 「出井伸之と“やめソニー”たちの逆襲」
BS1 1月17日(木)午後9:00~9:49
メイド・イン・ジャパンの象徴とうたわれてきたソニー。その絶頂期の栄光と、どん底の挫折を、なめ尽くした男たちがいる。
出井伸之、元会長。95年に平取から14人抜きで社長に就任、破竹の快進撃を見せ、IT時代の寵児と絶賛されたが、世紀の変わり目から急激に失速。05年には経営不振の責任を負う形でソニートップの座から退いた。
近藤哲二郎、元研究所所長。出井氏に見出され、独自開発したデジタル映像処理技術でソニーのテレビの売上げを押し上げたが、出井氏退任後に自ら所長を務めていた研究所を全て閉鎖され、ソニーを去った。
前田悟、元事業部長。“新商品開発の鬼”と呼ばれ、タブレット型端末の原点ともいわれる無線テレビを開発しながらもリストラの中で後継機の開発中止を余儀なくされ、ソニーに居場所を失った。
こうしてソニーを去った“やめソニー”、そして出井さんは、いまなおソニーで果たせなかった自らのミッションをやり遂げようと、それぞれの逆襲のシナリオを描き、演じようとしている。その逆襲は、己のプライドを取り戻す戦いにとどまらず、技術立国・日本の水先を示す戦いでもある。
番組では、NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」で撮影しながら、ほとんどの日の目を見ることのなかった貴重な映像に、さらに新撮も加え、出井さんと元ソニー技術者たちの逆襲を描く。
「このままじゃあ終われない「出井伸之と“やめソニー”たちの逆襲」」という番組、
思わず見入ってしまった…w。
子供の頃から“憧れの企業No.1”だったし、
いつもワクワクしながら、その動向を見守り、
L-カセだとか、Betamaxだとか、たまにはやられてたけど、
でも信じて疑わなかった僕等世代のヒーロー企業「SONY」が、
今やこの体たらく。
赤字額が過去最大で、株価は最低。
その“A級戦犯”との呼び声高い出井伸之氏。
彼に対し、NHKのディレクターはこんな質問をする。
「ソニー凋落のキッカケを作ったのは出井さんだと言う人が居るが、
貴方はどう思いますか?」
「技術が命だったソニーでリストラを繰り返し、
優秀な技術者を追い出した結果になりましたが、どう思いますか?」
これに対し、出井氏はこう答える。
「そうかもしれない」
アッサリと認めたのだ、自分の失敗を。
かなり驚いた…。
もっと色々言い訳をするのかと思ったが、まず認めた。
勿論、いろいろ言い分はあるだろうけど、
確かにいくつか言ってはいたけど、取り敢えず認めたのは、えらくね?
まあ、どうでもいいのだけど、
それがやはり“大物”だな、と思わせた。
コンピュータ化、IT化、インターネット化の波がやってくる事を予見し、
MS Walkmanや音楽配信サービスなども作ってはいたし、
AIBOだって、結局はリストラに負けちゃったけど、
ちゃんと続けていたら、今頃は「SIRI」程度の事は出来るようになっていたはず。

PCだって、最初はAppleとのOS提供の協議は行われていたのだ。
その証拠に、UNIXベースのNEWSというPCには、Apple Talkが付いてた。

あの当時、Appleの社長がスカリーじゃなくてジョブズだったら…
どうだろう?
Jobsは基本的にOSだけ売る、何てことは決してしないようにも思うが、
相手が「SONY」だったら、どうだろう?
当時のSONYの看板には、そのくらいの“威力”はあったはずだ。
(事実、JobsもSONYファンだった)
まあ、残念だったね、いろいろ。
一時は“IT化の革命児”ともてはやされ、
USのFORBESの表紙を飾るなど、世界的に注目されてたのにね。
実は、彼がまだ社長になる前に、一度だけお目にかかった事がある。
マーケティング部門を取り仕切っていた時分だ。
僕はとある出版社の広告営業だったから、
正に“神”のような存在だった。
正直、チビった…w。
確か、8mmVideoの発表会の席上だったと思うが、
担当の課長さんから紹介してもらい、ご挨拶したのだ。
あの時交換した名刺は、何処に行っただろう?w
っと言うわけで、
僕としては、昨今の出井さんの凋落ぶりには、少々落胆していたのだ。
そして、番組の最後に、彼はこんな言葉で締めくくった。
「ソニーをこれ以上、いじめないでくださいよ」
そんなフィーリングだよね。
この感じ、好きだよ。

この番組、もう一回やらないかな。
BSじゃ録画できないんだけど…(^^ゞ
地上波でやればいいのに…。
取り敢えず、内容の抜粋だけは載せておこう。
このままじゃあ終われない 「出井伸之と“やめソニー”たちの逆襲」
BS1 1月17日(木)午後9:00~9:49
メイド・イン・ジャパンの象徴とうたわれてきたソニー。その絶頂期の栄光と、どん底の挫折を、なめ尽くした男たちがいる。
出井伸之、元会長。95年に平取から14人抜きで社長に就任、破竹の快進撃を見せ、IT時代の寵児と絶賛されたが、世紀の変わり目から急激に失速。05年には経営不振の責任を負う形でソニートップの座から退いた。
近藤哲二郎、元研究所所長。出井氏に見出され、独自開発したデジタル映像処理技術でソニーのテレビの売上げを押し上げたが、出井氏退任後に自ら所長を務めていた研究所を全て閉鎖され、ソニーを去った。
前田悟、元事業部長。“新商品開発の鬼”と呼ばれ、タブレット型端末の原点ともいわれる無線テレビを開発しながらもリストラの中で後継機の開発中止を余儀なくされ、ソニーに居場所を失った。
こうしてソニーを去った“やめソニー”、そして出井さんは、いまなおソニーで果たせなかった自らのミッションをやり遂げようと、それぞれの逆襲のシナリオを描き、演じようとしている。その逆襲は、己のプライドを取り戻す戦いにとどまらず、技術立国・日本の水先を示す戦いでもある。
番組では、NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」で撮影しながら、ほとんどの日の目を見ることのなかった貴重な映像に、さらに新撮も加え、出井さんと元ソニー技術者たちの逆襲を描く。
新春だから、データのバックアップを考えとく。
お疲れ様です!
新春仕事始めの4日ですね。
毎年、いろいろな思いの中で迎えるこの日ですが、
もう既に、世の中動いてる感じがしてます。
昨日は秋葉原に行ったのですが、そりゃもうすごい人!
アキバの裏通りが人の頭ばかりで埋まってました。
主に若い人が多かったようなので、お年玉でも持ってやって来てるのかな?w
こちらは“上げる方”なので、財布は相変わらず寒いまま…w
それでも、年末にちょっと稼いだナケナシのお金を持ってやってきた!
お目当ては、バックアップ用のHDDです。
今までは、バックアップ用に640GBのHDDを用意し、
気がついた時に、必要と思われるものだけをピックアップしてバックアップしてました。
でもまあ、本来はあまり正しい方法ではないし、し忘れもある。
最近はクラウド化が進んで、データ量が圧倒的に減ってはいるものの、
だから余計に、バックアップを忘れる事が多くなったのです。
で、お正月の“チラシ”を見ていたら、
家の近所の、決して安くはない「PCデポ」と言うお店で、
「初売り特価品!」の中に「2TB外付けHDD 6980円!」というのを見つけ、
「PCデポでこの値段なら、アキバに行ったらもっと安く買えるだろう」
と思い、仕入に来たわけです。
っというわけで、2TDの外付けで「中古6200円」というのを見つけ、
早速ゲットしたわけです。

(恐らくバッファローの1年くらい前のモデル)
HDDって、本当に「当たり外れ」があるので、
新品でも1週間で死んでしまう場合もあるし、
最近のは、中古でもそれ程心配なく使えるものも多いので、
“運を天に任せ”、安いの買ってくる、という選択肢もアリだと思ってます。
(勿論、買う時に“見る目”は必要だと思う。
発売時期とか使用状態とか、いろいろ見るべきポイントは多い)
もちろん、会社の基幹データなどを保存するのなら、
“硬い出処”の保障のキチンとした、お高いモノを買うべきですが…(^_^;)
また、現状うちの場合、
2TBあれば今のiMacの1TBをそっくり二回分、保存できます。
Apple純正の「TimeMachine」を使えば、かなり確実にバックアップが取れます。
このアプリは、1時間おきに全てをバックアップしてくれ、
しかも、HDDの許す限り昔に戻れる、という優れもの。
(容量を超えた場合は、古いものから削除されるので、いつまでも使える)
システム環境やアプリケーション環境等を含め、そっくり丸っと復元可能なのです。
Macを使っている人は、是非使うべきアプリです。
ただ、残念ながら、細かい設定が全くできないので、
それこそ“味噌もクソも”一緒に、全部まとめてになっちゃう。
不要なものをわざわざ残しておく程、HDDの容量がない場合は、
ちょっと“お邪魔”な存在になることもあります。
なので、今までは使ってなかったののですが、
HDDも安くなったことだし、ビデオの仕事が増える可能性もあるので、
んじゃ、一つ付けとくか、と思った次第。
家に帰って、早速バックアップ作業に入ってますが、
終了まで16時間とか、すごい表示が出てます(´Д`)ハァ…
ビデオの仕事が増えると、きっと加速度的にHDDの空き容量は無くなるはずで、
それ用のバックアップは別に用意し、ドンドン消していく方向にスべきなのだろうけど、
その際は、BlueRayのディスクへの移し替えを検討した方が良いかもしれない。
物理的にHDDが増えるのは、もううんざり…(´Д`)ハァ…
結構場所も取るし、電源やらUSBの配線がゴチャッとして醜いし、
しまっとくにも、何がどこに入ってるんだか判らなくなるし、
最悪です。
期限を決めて、例えば「データは1年間は保存します」という条件付きで仕事を受けないと、
こちらがパンクしてしまいます。
ま、というわけで、新年早々“取らぬ狸の皮算用”ですが…(^_^;)
BlueRayを読み書き出来るドライブの値段でも調べとこっと。
新春仕事始めの4日ですね。
毎年、いろいろな思いの中で迎えるこの日ですが、
もう既に、世の中動いてる感じがしてます。
昨日は秋葉原に行ったのですが、そりゃもうすごい人!
アキバの裏通りが人の頭ばかりで埋まってました。
主に若い人が多かったようなので、お年玉でも持ってやって来てるのかな?w
こちらは“上げる方”なので、財布は相変わらず寒いまま…w
それでも、年末にちょっと稼いだナケナシのお金を持ってやってきた!
お目当ては、バックアップ用のHDDです。
今までは、バックアップ用に640GBのHDDを用意し、
気がついた時に、必要と思われるものだけをピックアップしてバックアップしてました。
でもまあ、本来はあまり正しい方法ではないし、し忘れもある。
最近はクラウド化が進んで、データ量が圧倒的に減ってはいるものの、
だから余計に、バックアップを忘れる事が多くなったのです。
で、お正月の“チラシ”を見ていたら、
家の近所の、決して安くはない「PCデポ」と言うお店で、
「初売り特価品!」の中に「2TB外付けHDD 6980円!」というのを見つけ、
「PCデポでこの値段なら、アキバに行ったらもっと安く買えるだろう」
と思い、仕入に来たわけです。
っというわけで、2TDの外付けで「中古6200円」というのを見つけ、
早速ゲットしたわけです。

(恐らくバッファローの1年くらい前のモデル)
HDDって、本当に「当たり外れ」があるので、
新品でも1週間で死んでしまう場合もあるし、
最近のは、中古でもそれ程心配なく使えるものも多いので、
“運を天に任せ”、安いの買ってくる、という選択肢もアリだと思ってます。
(勿論、買う時に“見る目”は必要だと思う。
発売時期とか使用状態とか、いろいろ見るべきポイントは多い)
もちろん、会社の基幹データなどを保存するのなら、
“硬い出処”の保障のキチンとした、お高いモノを買うべきですが…(^_^;)
また、現状うちの場合、
2TBあれば今のiMacの1TBをそっくり二回分、保存できます。
Apple純正の「TimeMachine」を使えば、かなり確実にバックアップが取れます。
このアプリは、1時間おきに全てをバックアップしてくれ、
しかも、HDDの許す限り昔に戻れる、という優れもの。
(容量を超えた場合は、古いものから削除されるので、いつまでも使える)
システム環境やアプリケーション環境等を含め、そっくり丸っと復元可能なのです。
Macを使っている人は、是非使うべきアプリです。
ただ、残念ながら、細かい設定が全くできないので、
それこそ“味噌もクソも”一緒に、全部まとめてになっちゃう。
不要なものをわざわざ残しておく程、HDDの容量がない場合は、
ちょっと“お邪魔”な存在になることもあります。
なので、今までは使ってなかったののですが、
HDDも安くなったことだし、ビデオの仕事が増える可能性もあるので、
んじゃ、一つ付けとくか、と思った次第。
家に帰って、早速バックアップ作業に入ってますが、
終了まで16時間とか、すごい表示が出てます(´Д`)ハァ…
ビデオの仕事が増えると、きっと加速度的にHDDの空き容量は無くなるはずで、
それ用のバックアップは別に用意し、ドンドン消していく方向にスべきなのだろうけど、
その際は、BlueRayのディスクへの移し替えを検討した方が良いかもしれない。
物理的にHDDが増えるのは、もううんざり…(´Д`)ハァ…
結構場所も取るし、電源やらUSBの配線がゴチャッとして醜いし、
しまっとくにも、何がどこに入ってるんだか判らなくなるし、
最悪です。
期限を決めて、例えば「データは1年間は保存します」という条件付きで仕事を受けないと、
こちらがパンクしてしまいます。
ま、というわけで、新年早々“取らぬ狸の皮算用”ですが…(^_^;)
BlueRayを読み書き出来るドライブの値段でも調べとこっと。