iPhone5で、テザリング♪
昨今よく話題になる「テザリング(tethering)」だが、
「繋ぎ止める」とか「縛る」という意味で、
簡単に言うと、iPhoneをWiFiルーター=基地局とし、
他のWiFi機器がインターネットを使える様にすることです。
要は、iPhoneがあれば、他のPCとかMacとか、
DSとかPSPが何処でもネット接続できるってこと。
「WiFiルーター」と呼ばれるものは回線各社から出てましたから、
知ってる人は多いと思いますが、当然別回線の契約が必要で、
iPhone以外にも、月4000円前後の支払いが発生していました。
これがどうにも気に入らなかったので、
僕は以前から「iPhoneのテザリング」には興味を持っていたのだ。
だって、iPhone4以降では、すでにテザリングの機能が入っていたのに、
回線会社(SB)の都合で、“止められていた”のだ!
これは何とか使いたい!と思うのが、人情ってもんですよねw。
(あ~、もう語調整えるの面倒だ!w(^^ゞ)
この“SB縛り”を解き放つためには、「脱獄」と言う方法が一番確実だった。
(獄中テザリング?のアプリもあったのだが、出る度にすぐ消させていたw)
この「脱獄」とは、iOSの“制御されている部分”から、その括りを外し、
利用者がiPhoneの能力を目一杯利用できる様にする事で、
当然、ウィルスとか様々なリスクも伴うが、個人の責任で自由に使える様になります。
まあ、これ以上は書けないけど、“自由”を手に入れたかったわけだw。
只、うっかりOSのアップグレードとかをしちゃうと、
アッサリ元に戻ってしまうので、いろいろ情報を調べつつ使わないならぬ。
情報リテラシーは最高度に上げておかねばならないのだ。
これはこれで結構面倒だし、更に一時的に使えなくなる、なんてこともあり、
ちょっと疲れる…(^^ゞ
それが今回のiPhone5から、“正規に”テザリングが使える様になり、
更に回線もLTEと最高速のものが手に入る、ってことで、
「あ~、これで楽になる!」と思ったわけだ。
(以前のエントリーでは逆の事を言ってると思うが…(^_^;))
使ってみると、これが簡単!
一度設定してしまえば、後はほぼワンタッチでテザリングが使える!
まず、iPhoneの「設定」から、「インターネット共有」を選択。

開くと「インターネット共有」のオンオフ・ボタンがあるので、「オン」に。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

パスワードを要求された場合は、
「“Wi-Fi”のパスワード」 の後にある文字列を入れます。
これで、iPhone側の準備は完了!簡単だ…(・∀・)
では試しに、iPadで接続してみる。
同じく、「設定」を開き、「Wi-Fi」を選ぶ。

もう既に入ったことがあるネットワークがあると、勝手に接続してくれる。

これで、OK.
左上の「iPad」の文字の横に、
知恵の輪みたいなヘンテコリンな接続マークが出ていれば完璧!
他のWi-Fi機器が接続すると、iPhone側でも表示が出る。

接続中マークは、接続している間はずっと出ているので、
うっかり繋ぎっぱなしで忘れる事もない。(と思う…(^_^;))

さて、それで問題が一つ。
SBの場合(auもだが)、テザリングのデータ転送量の上限があるってことだ。
「7GB制限/月」と言われるものだ。
この制限を超えてしまうと、LTEが使えなくなるばかりか、
転送速度が、300KBくらいに落ちてしまうとの事。
LTEで42MB程度の通信を続けたかったら、追加料金が発生する。
が、7GBの転送量制限ってどの程度のものか、というと、
YouTube程度の画像を、22時間見続けると、このくらいになる、とのこと。
大丈夫!
月に22時間もストリーミング放送見ないし、
観たとしても、家のWi-Fiとか使うから。
これは飽くまでも、極端な“ヘビーユーザー対策”と見てよさそうだ。
因みに現在、使い始めて約一ヶ月のiPhone5の使用状況は、
送信 64.1MB
受信 866MB
なんだ、1GB行ってないじゃん(・∀・)。
(厳密に言うと、全てがLTEではなく、3Gの時もあるし)
まあ、正月もあって家にいることが多かったから、
これが“平均”ではないにしても、
7GBを使うのは、結構大変かもw
っと言うわけで、
iPhone5でテザリング、
オススメです!!
「繋ぎ止める」とか「縛る」という意味で、
簡単に言うと、iPhoneをWiFiルーター=基地局とし、
他のWiFi機器がインターネットを使える様にすることです。
要は、iPhoneがあれば、他のPCとかMacとか、
DSとかPSPが何処でもネット接続できるってこと。
「WiFiルーター」と呼ばれるものは回線各社から出てましたから、
知ってる人は多いと思いますが、当然別回線の契約が必要で、
iPhone以外にも、月4000円前後の支払いが発生していました。
これがどうにも気に入らなかったので、
僕は以前から「iPhoneのテザリング」には興味を持っていたのだ。
だって、iPhone4以降では、すでにテザリングの機能が入っていたのに、
回線会社(SB)の都合で、“止められていた”のだ!
これは何とか使いたい!と思うのが、人情ってもんですよねw。
(あ~、もう語調整えるの面倒だ!w(^^ゞ)
この“SB縛り”を解き放つためには、「脱獄」と言う方法が一番確実だった。
(獄中テザリング?のアプリもあったのだが、出る度にすぐ消させていたw)
この「脱獄」とは、iOSの“制御されている部分”から、その括りを外し、
利用者がiPhoneの能力を目一杯利用できる様にする事で、
当然、ウィルスとか様々なリスクも伴うが、個人の責任で自由に使える様になります。
まあ、これ以上は書けないけど、“自由”を手に入れたかったわけだw。
只、うっかりOSのアップグレードとかをしちゃうと、
アッサリ元に戻ってしまうので、いろいろ情報を調べつつ使わないならぬ。
情報リテラシーは最高度に上げておかねばならないのだ。
これはこれで結構面倒だし、更に一時的に使えなくなる、なんてこともあり、
ちょっと疲れる…(^^ゞ
それが今回のiPhone5から、“正規に”テザリングが使える様になり、
更に回線もLTEと最高速のものが手に入る、ってことで、
「あ~、これで楽になる!」と思ったわけだ。
(以前のエントリーでは逆の事を言ってると思うが…(^_^;))
使ってみると、これが簡単!
一度設定してしまえば、後はほぼワンタッチでテザリングが使える!
まず、iPhoneの「設定」から、「インターネット共有」を選択。

開くと「インターネット共有」のオンオフ・ボタンがあるので、「オン」に。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

パスワードを要求された場合は、
「“Wi-Fi”のパスワード」 の後にある文字列を入れます。
これで、iPhone側の準備は完了!簡単だ…(・∀・)
では試しに、iPadで接続してみる。
同じく、「設定」を開き、「Wi-Fi」を選ぶ。

もう既に入ったことがあるネットワークがあると、勝手に接続してくれる。

これで、OK.
左上の「iPad」の文字の横に、
知恵の輪みたいなヘンテコリンな接続マークが出ていれば完璧!
他のWi-Fi機器が接続すると、iPhone側でも表示が出る。

接続中マークは、接続している間はずっと出ているので、
うっかり繋ぎっぱなしで忘れる事もない。(と思う…(^_^;))

さて、それで問題が一つ。
SBの場合(auもだが)、テザリングのデータ転送量の上限があるってことだ。
「7GB制限/月」と言われるものだ。
この制限を超えてしまうと、LTEが使えなくなるばかりか、
転送速度が、300KBくらいに落ちてしまうとの事。
LTEで42MB程度の通信を続けたかったら、追加料金が発生する。
が、7GBの転送量制限ってどの程度のものか、というと、
YouTube程度の画像を、22時間見続けると、このくらいになる、とのこと。
大丈夫!
月に22時間もストリーミング放送見ないし、
観たとしても、家のWi-Fiとか使うから。
これは飽くまでも、極端な“ヘビーユーザー対策”と見てよさそうだ。
因みに現在、使い始めて約一ヶ月のiPhone5の使用状況は、
送信 64.1MB
受信 866MB
なんだ、1GB行ってないじゃん(・∀・)。
(厳密に言うと、全てがLTEではなく、3Gの時もあるし)
まあ、正月もあって家にいることが多かったから、
これが“平均”ではないにしても、
7GBを使うのは、結構大変かもw
っと言うわけで、
iPhone5でテザリング、
オススメです!!