おっさん向上委員会 -20ページ目

走る際に意識したり注意したりすべき点の覚書。

走る時の覚書。


◎まずは、他の交通に注意!クルマに注意するのは当たり前だが、自分が他人にぶつかる可能性もある。相手によっては危険だ。

◎踵から着地して、しっかり足で衝撃を受け止める。しっかり踵から着地出来るように、足を前に振り出す。

◎骨盤から足を前に振り出す様に、ウエストを左右にふる。腰の動きをサポートするために、肩・腕を振る。

※要は、上体で下半身を引っ張る事を意識して腕を振って走るのだ!w

◎膝を伸ばし気味に着地することで地面の反動を活かし、効果的に身体を前に進める。

◎身体の上下動をできるだけ抑えて、す~っと進めるように心がける。

◎気持の良い範囲で走る。無理は禁物!

◎暑さ・寒さ対策は万全に。

◎公園があったら、水を飲む。

◎タイムを気にし過ぎない。

◎信号は守ろう!

◎呼吸は浅く早く。たまに大きく行う。多少のリズムの狂いは気にしない。

◎ダイエット目的の場合は、ゆっくり長く、が原則。少なくとも1時間は継続して走りたい。距離も10kmが目安になるかな。速めに走った時は、この限りではない。喋ったりする事も効果的なので、パートナーがいると良い。(居た試しがないが…w)

◎通常タイム、速め・遅めのタイムを設定して置くと、分かりやすい。例えば自分の速めは6分10秒程度、遅めは7分20秒程度(ともに1km のタイム)辺りだと無理がない。とは言え、その日の体調や天候により変わるので、固執し過ぎない。

◎RUN前後のストレッチは念入りに。特に、終わった後はいろいろな部位を動かして、十分メンテナンスを行う。

今んとこ、こんなとこかな。

3月29日に投稿したなう



ブログを更新しました。『この季節、汗の塩分濃度が高くなって、皮膚が負ける、つらい時期っす。』http://ameblo.jp/planmart/entry-11500176794.html
3/29 0:14

3月28日に投稿したなう



ブログを更新しました。『ぼくがMacと出会った時の話。』http://ameblo.jp/planmart/entry-11499743902.html
3/28 13:08

この季節、汗の塩分濃度が高くなって、皮膚が負ける、つらい時期っす。

今日も気持ちよく走れた。

花見気分で目黒通りから玉川通りを廻り、最後は駒沢公園を2周して、

ザッと14kmのRUN。

1時間30分というのんびりペースなのだけど、楽しく走れましたわ♪


しかしこの季節、走っていると汗が目に入って、

死ぬほど痛くなる事がある。

しょっぱいんだよね、汗が。

尋常じゃないくらい。


体調のせいか、はたまた、風に含まれる粉っぽさのせいか、

汗が濃くなって、塩辛さが倍増し、

目もそうだけど、

今日は、足とパンツの擦れる部分が、汗疹のような状態に!

痒いし、かくと痛いしで、悲惨だった。



走ってる時は気にならなかったけど、

帰ってシャワー浴びてたら、真っ赤になってたわ~(*_*;

う~ん、

どうしたもんだろう?


もう少し暑くなれば、もっと汗が出るから、

こんなことにはならないんだけどね。


いい季節なんだが、微妙です…(^_^;)

ぼくがMacと出会った時の話。

僕はここ数年、
ほとんどMacintosh(この呼名も最近使わなくなったね)を使っている。

仕事や遊び、DJなんかも、全部Mac。

Windowsマシンもまだ何台かあるけど、使うのはMacなのだ。

僕とMacの出会いは、24年くらい前のとある日。

残業していた僕に、Freeのライターさんが話しかけてきた。

「ねえ、Macって知ってる?」

彼は、60万円くらいの大枚を叩いてMacを買ったばかりだとのこと。

当時はまだ「Macintosh Plus」というマシンが出たばかりで、

日本語も不自由な、ほぼ“外人”だったのだが、

お絵かきとか、音楽再生とかの能力が凄い!という印象。

でも、日本では所詮、“お遊びマシン”だね、と思っていた。


次にMacに出会ったのはその2年後かな。

ちょうどMacintosh Clasicが198000円という、

当時としては衝撃的な低価格!で発売された直後で、

「お、これなら1台、遊びで買えるかな?」と思ったのだ。


当時僕はMS-dosの信者で、マウスなんぞ使わず、

全部の操作をキーボードのEscapeシーケンスを使って行うことに、

快感を感じている“ヲタク”状態だったから、

「日本語が不自由で、動作のトロイ」Macをメインマシンにすることは、

一切考えていなかった。


ところが、当時住んでいた葛飾の高砂の近所の亀有というところに、

なんとMacの専門店が出来た事から業況が変わる。

当時Macの専門店なんて、秋葉原でも数えるほどで、

デザイナーなどが多い地域ならまだしも、

葛飾の、亀有なんてところにMacの専門店を出すなんて、

気が狂ってるとしか、思えなかったのだw.


で、冷やかし半分に行ってみたら案の定ガラガラで、

そこには10台くらいのMacが置いてあったけど、

全部触り放題!ww


これは楽しかったね。

当時最高級のIIfxもあったし、IIciとかも触らせてくれたから、

Macで出来る事はすぐに理解できたし、

日本のPC-98シリーズが、如何に無味乾燥なハコだったか、

嫌という程感じたものだ。


当時の僕は、出版社の広告営業の仕事をしていたから、

バブル時代の最先端を気取っており、

国産メーカーの世話になりながらも、

彼らと同じ目線ではいけない、と思い、

車はVWゴルフだったし、スーツもアルマーニとかを着てたし、

いわゆる“西洋かぶれ”だったから、

Macとの出会いも、正に“大好物”だったわけだw。


Macの良さは、その設計思想とか可能性だけではなく、

工業製品としての美しさや機能を追求している点も驚いた。

PCはスクロールのスピードや文字の処理能力が命!と思っていたのに、

「絵はかける」は、「音楽は再生する」は、「DTPはやる」はで、

大切なのは「スピード」ではなく、「何が出来るか」なんだと思い知った。


僕のやりたかったのは、これだ!


それに加えて、置いてあって、眺めて、触っても素晴らしい!

これを作った奴は、なんて凄いんだ!って感じですよw。


分解も、楽しかった。

一体型のMacを開けるには、Mac Opennerという特殊な工具が必要だったが、

ボックス型のMacは、全くそんな手間はかからず、

本体後ろ上部に付いているツメをちょいと引いて持ち上げるだけで、

すぐ中が見えた。


その後がまた凄くて、

電源を固定しているネジが一本。

これだけだ。

後は、パズルの様にプラスチック製の治具(金具じゃない)を、

パキパキっと外すだけで、全部バラせる。

少なくとも、メモリやHDDは工具なしで脱着可能。

(HDDのマウントにはネジがあるけどね)



NECの98なんぞは、蓋を外すだけで6本くらい、

メモリを追加するには更に10本くらいのネジを外す必要があり、

金具類はバリだらけだから、ちょっと手を突っ込むと、手が傷だらけになる。

中をいじるには、最悪な作りだったのだ。


メカニカルな部分が多いVTRなどのノウハウでそのまま製品を作っているから、

こんな酷いもんになっちゃうんだな。

その点Appleにはそんなノウハウはないから、

全く0から作っている印象が強かった。


それにしても、その凝り様はすごかったね。

ケースの上蓋の裏側に、ご丁寧にも製作者のサインを、

全部、成型で入れてある。(彫刻のように。絶対消えないw)


カッコイイ!


そして、なんて暇なんだ!

誇り高い、Apple Computer社の意気込みを感じた。



もうこれは“信者”となっても、全く不思議ではない。

これだけ“圧倒的”な差を見せつけられては、

国産のPCを使う理由は、全くなかった。


当時2台ほど持っていたPC-98を全部売り払い、

最初からカラーが扱える、Macintosh LCを買った。


当時出たてのHPのカラープリンターもセットで、

60万円くらいだったと思う。


亀有のMac屋、大成功だねw。


その後、その店を起点として仲間が増え、

いろいろな活動もやるようになった。

とにかく、Macを広めたかった。

というか、日本企業のダサさを伝えたかったのだ。


そこから、僕の人生の舵が、大きく傾くのだが、

その時はまだ、そんな事全く来にしてなかった。

何しろバブル真っ盛りの、30歳の広告営業マン。

イケイケなのだw。



っと言うわけで、続きはまた今度w。