こんにちは!プラネット整形外科代表院長のシン·ドンウです。
私は整形外科の専門医で、照れくさいけど挙上系のエル*スというニックネームで、
数千件の額の挙上を執刀してきました。
今は私の紹介より額リフトの値段がもっと気になりますよね?
額リフトの価格は200~1,000万ウォンの間に策定されています。
費用が大きく5倍まで差がありますよね?
「価格がどうしてこんなに差が出るんですか?」と疑問に思うかもしれません。
うーん、、実はこの10年を越える歳月の間、額リフトを執刀してきて感じたことがあります。
額リフトが得意なところにはいくつかポイントがあるということなんですけれども。 おそらくそれまで反映され、価格に影響を与えたのではないかと思います。
額リフトの際、いくつかのポイントについては、ブログでこれから一つ一つ説明を続けていきたいと思います![]()
今日はその中でも個人的に額リフトで最も重要だと思う点である切開位置について説明したいと思います。
額リフトを調べてみると、切開するポイントは2つがいい、3つがいいという言葉が多いですよね?
しかし、私は 5 ポイントの切開に固執しています。
ここでまず見るべき点は、両方のこめかみの方の切開です。
実は2、3個でいいのですが、なぜ手間をかけてさらに2ポイント切開するのでしょうか?
こめかみの方にある側頭筋を引くためです。
正確な比較のために、2~3ポイント切開手術の方法を見てみましょうか?
手術前
一般切開範囲(左)、プラネットの切開範囲(右)
2、3ポイント切開をすると、額を剥離して引っ張るのに大きな問題はありません。
ところで、、額の両側に沿って、目元の外側の骨に沿って、とても硬い組織がついています。 これを側頭筋と言いますが。
側頭筋は写真で見える部位が動かないようにしっかり! 掴んでいる役割をすることになります。
もし、この側頭筋を剥離せずにむやみにリフトさせたらどうなるでしょうか?
目の外側は側頭筋がしっかりしているので、外側のラインのたるみは改善できず、目の内側だけリフトが可能になるでしょう。
内側の眉毛を少しだけ傷つけたい方なら、2、3ポイント切開で十分可能ですが、
普通、後ろの眉毛がよく動かないので、ぎこちない眉毛の形ができたり、二重まぶたが好きなだけ見えにくい場合が多いです。
しかし、両方の2ポイントをさらに切開してこめかみの方まで剥離すると
目の内側だけでなく、外側のたるみまで改善しながら、目と眉毛の間を広げ、眉毛の形を作り、二重まぶたが生え変わるなど、良い結果を引き出すことができるようになります。
なので少し面倒でも、両側のこめかみまで剥離しながらサポートしています。
次に私がお話しするポイントは、額の方の切開ポイントです。
こめかみの方の切開を取り外すと、額の切開ポイントが残りますよね?
先生ごとに2、3個を使うのですが、3個がより安全で確実な方法で意見が狭まっている状況です。
まず、2ポイントだけ切開すると、腫れが眉間に集中し、目がたくさん腫れ、あざができることがあるからです。 これは額リフト後の回復速度を遅らせることもあります。
次に、皺眉筋を正確に切るためです。
額リフトの時には、目と目の間の皺眉筋を正確に切ることが重要です。
皺眉筋とは、眉毛を下に引く役割をする筋肉のことです。
額リフトは眉毛を上に上げるための手術ですよね?そのため、内視鏡で皺眉筋を正確に切ってこそ、より確実なリフトが可能になります。
ところで、皺眉筋は眉毛と眉毛の間、真ん中に位置した姿が見えますか?
しかし、もし2ポイント切開をすると、下の写真のように両側に切開をするので
2ポイント切開だけでは、眉間の下側にある皺眉筋まで内視鏡の視界がよく出ないことがあります。
つまり、皺眉筋を切り取るのが大変なのです。
それで私は2ポイントよりは3ポイント切開の方が安全で確実な方法だと申し上げたのです。
それで、今日の「額リフトの価格はなぜ大きく差が出るのか?」に対する最初の答えを言いますと、切開ポイントの数のためだと整理できますね![]()
他にもお話したいことはたくさんありますが、文章の長さのためこれで終わりにしたいと思います。 額リフトに関する内容は順番にブログにアップしたいと思います。
これで文を終わらせようとしたが... 1つお願いの言葉を伝えようと思います。
額リフトの価格について説明をしていて申し上げた部分なんですが、実は、値段が高いと今日申し上げたポイントをすべてやっているというわけではありません。
最近はプレミアムマーケティングが流行ってるから··· 理由もなくむやみに価格だけ上げる場合があるからです。
なので、「価格が高いと上手なところ」と考えるよりは、今日申し上げたポイントを一つずつ考えてから決定することをおすすめします。
長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。












