内視鏡額リフト手術の副作用、医師でさえ見落としがちな2つのディテールとは? | プラネット整形外科

 

 


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)


撮影日:23.01.02(施術前)/23.01.07(術後3日目)

 

上記の写真は、当プラネットで内視鏡額リフトを受けられた患者様の実際の様子です。

このような変化が可能だった理由が気になる方は、ぜひ本日の記事を最後までお読みください。


はじめまして。プラネット形成外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験があり、これまでに数千件のリフト手術を執刀してきました。

こうした経験のおかげか、現在では「多くの芸能人が手術を受ける病院」「リフト界のエル*ス」としても知られています。


「上手だと聞いて行ったのに……
自分の顔じゃないみたいに不自然になってしまいました……
どうすればいいのでしょうか?」

「手術後に脱毛が起きて、とても苦労しています。
植毛までしなければならないのかと心配です……」

 

 

私のブログに寄せられるコメントを見ていると、
時折このように、他院での手術による副作用を訴えられる方がいらっしゃいます。

正直なところ、すでに手術を受けてしまった後では、
私にできることは限られてしまいます……。

この記事をご覧になっている方も、おそらく額リフト手術を受ける前に、
内視鏡額リフトの副作用にはどのようなものがあるのか、
慎重に調べていらっしゃるのではないでしょうか。

実は、額リフト手術において、
医師であっても見落としてしまう細かなポイントがあることをご存じでしょうか?

結論からお伝えすると、

① 眉と目の間の位置変化
② 左右非対称を修正する際のディテール


この2点です。

本日は、なぜこの2つのディテールが見落とされやすいのか
そしてそれによってどのような結果が起こるのかについてお話しします。

この内容を押さえておくだけでも、術後に先ほどの患者様のような悩みを抱えるリスクは避けられるはずですので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

  

内視鏡額リフト手術の副作用
① 目と眉の間の距離の変化

 

まず最初にお伝えできるポイントは、目と眉の間の距離の変化です。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

上の写真をご覧になっても、少し分かりにくいかもしれませんが、
下の写真を見ると、より理解しやすいと思います。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

わずかな変化がお分かりでしょうか?

額リフト手術は、眉から額全体を引き上げるため、
ごくわずかではありますが、目と眉の間隔が広がることがあります。

その結果、顔全体のバランスが変わり、やや不自然に見える場合があります。

ただし、この変化はほとんどの場合とても微細なため、
大きく気になるほどではないといえます。

しかし、もともと目と眉の間の距離が長い方の場合、
印象がやや変わって見えるケースもあります。

そのような場合には、手術前の段階からこうした細かなポイントまで考慮し、
丁寧に手術計画を立ててくれる病院を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

内視鏡額リフト手術の副作用
② 眉の左右非対称を修正するディテール

 

 

二つ目にご説明できるのは、眉の左右非対称を修正する際のディテールです。

患者様はどうしても、目のたるみや二重まぶたに意識が向きがちなため、
眉の左右差を見落としてしまうケースが少なくありません。


あまり知られていませんが、実際には眉が左右非対称な方は多くいらっしゃいます。
さらに、額リフトは額全体を引き上げる手術であるため、
少しでも判断を誤ると、術後に眉の左右差が強調されてしまうこともあります。

個人的には、額リフト手術における重要なポイントの一つが、
このような微細な眉の左右非対称をしっかり修正すること
だと考えています。
眉は、顔の印象を大きく左右する非常に重要な要素だからです。

美容外科的には、人の顔は左右の対称性が高いほど、より魅力的に感じられるとされています。


そのため近年では、「顔の左右非対称矯正」のように、
できるだけバランスを整えようとする施術への関心も高まっています。

もともと左右差がほとんどなかった方の場合、この重要性を実感しにくいかもしれませんし、変化がわずかで、あまり気にならないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、眉は顔の印象を決定づける最も重要な要素の一つです。


こうした点を見落としてしまうと、

術後にかえって印象が悪くなってしまう可能性もあります。

だからこそ、一般的な手術にとどまらず、
いわば「完成度の高い手術」を求めるのであれば、このような細かな部分まで丁寧に配慮してくれる医療機関を選んでいただきたいと思います。

 

 
本日は、内視鏡額リフト手術の副作用に関連して、
医師であっても見落としてしまう可能性のある2つのポイントについてお話ししました。

少しでもお役に立てたでしょうか。

本日お伝えした内容を参考にしていただき、
細かなディテールまでしっかり配慮してくれる病院を選んでいただければと思います。

また、追加でご不明な点がある方や、カウンセリングをご希望の方は、
下記の番号までお問い合わせください。

さらに、額リフト手術に関して、
傷跡・副作用・費用・エンドタイン・ボーンタネルリング方式などが気になる方は、
下の記事もあわせてご覧ください。

以上、プラネット整形外科 院長 シン・ドンウでした。

ありがとうございました。
 
 
 
 

 

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