芸能人も手術を受ける病院
アメリカ、日本、ロシアなど…海外からも来院される場所
リフト界のエル○ス
はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。
私は美容外科専門医として17年目になり、これまでに数千件以上のリフト手術および目元の手術を執刀してまいりました。
そのような経験から、多くの患者様よりこのようなありがたい呼び名をつけていただくこともございました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
この文章をご覧になっている方は、まぶたのたるみによって
どの手術を受けるべきか悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。
眼瞼下垂、上眼瞼切開、眉下リフト、額リフト…
手術方法があまりにも多く、混乱されている方が多いと思います。
実は、手術方法を選ぶためには、まず“なぜまぶたが下がっているのか”を正確に知ることがとても重要です。
まぶたの下がる原因は主に2つ![]()
*眉毛の位置の低下による下垂
*額(前頭筋)による下垂
このどちらが原因でまぶたが下がっているのかを正しく理解しなければ、
自分に合った手術方法を判断することはできません。
もし原因を正しく把握しないまま手術を受けてしまうと、目が閉じにくくなる・きつい印象になる といった思わぬ副作用が起きてしまう可能性があります。
実際、当院にも再手術を希望されて訪れる方が多くいらっしゃいます。
そのような状況は、皆さんにはぜひ避けていただきたいと思っております。
そこで本日は、原因別にどの手術が適しているのか を分かりやすく整理し、皆さまにお伝えしたいと思います。
今日の内容を理解していただくだけでも、副作用による再手術が必要となる状況を避けることができるはずです。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただければ幸いです。
まぶたのたるみ手術
眉の位置が下がることで起きるたるみ?
眉の下がりが原因でまぶたのたるみが生じている場合、上眼瞼切開 や 眉下リフト をおすすめすることがあります。
これは、たるんでいる皮膚そのものを切開して改善する方法です。
写真を見ながら、もう少し詳しく説明していきますね。
上眼瞼切開は、左側の①のように まぶたのすぐ上のたるんだ皮膚を直接切開する方法 です。
一方、眉下リフトは右側の②のように 眉の下の皮膚を切開して、目元の皮膚を引き上げる方法 と言えます。
「眉の下垂が原因なら、どうして手術方法が複数あるの?」
このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
眉が下がっているという原因は同じでも、目を開く力、二重の有無、過去の手術歴、目と眉の距離 などによって得られる結果が大きく変わるためです。
例えば:
二重ラインをもっとはっきりさせたい場合は、眉下リフトよりも 上眼瞼切開 が有利です。
現在の二重ラインをそのまま残したい場合は、上眼瞼切開よりも 眉下リフト のほうが適しています。
そのため、最適な手術方法は 患者さんそれぞれの状態や希望によって異なる という点をご理解ください。
より詳しい内容が気になる方は、下の記事も参考にしていただければと思います。
たるんだまぶたの手術
額によるたるみ?
たるみの原因が 額にある場合 には、額リフト をおすすめすることがあります。
額全体を引き上げる手術であるため、鼻のつけ根から額まで全体的な改善 を導くことができるという長所があります。
そのため、単純に目のたるみだけでなく、鼻根部のシワ、眉間、額のシワ がある方が主に考慮される手術です。
また、目を開ける力が不足していて、眉と額の力で目を開けている方 により助けになると申し上げることができます。
もちろん、だからといって 全員が受けられるわけではありません。
既存の手術によって まぶたの皮膚が不足している場合、目を閉じるのが難しくなる可能性があるため、額リフトを進行できず、目と眉の距離が25mm以上ある方のケースでは、たるみ手術の後にさらに広がる恐れがあるため、おすすめしません。
もちろん、これは大まかな話をお伝えしたもので、正確な手術の可否のためには、医療スタッフの診断を受けていただくことをおすすめします。
今日は、まぶたの下垂手術をご検討されている方のために、いくつかの手術方法をご紹介させていただきました。
少しでも選択の参考になりましたでしょうか?
今回の文章では、全体的なお話に留めたため
深い部分の説明としては少し物足りなかったかもしれません。
より詳しく知りたいという方は、下に添付してある記事も一緒に読んでいただくと
理解が深まると思います。
また、追加でご質問があったり、カウンセリングをご希望の方がいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせください。
今までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 院長 シンドンウ でした。











