こんにちは。数千件以上の挙上術を執刀してきた整形外科専門のシンドンウです。
私は「顔面挙上を1日1件だけ執刀する病院」、「海外でも手術を受けに来韓する病院」などで有名なプラネット美容整形外科の代表院長でもあります![]()
「顔面挙上はあまりにも大きな手術なので負担です···
まだ顔面挙上ではないんですが、ミニ挙上ではだめでしょうか?」
最近、上記のようにお問い合わせをくださる患者さんがいらっしゃいますが、
皆さんも同じような考えで、ミニ挙上のレビューが気になっているようです。
でも、顔面挙上を数千件以上執刀してきた専門医として、ミニ挙上はなるべく避けていただきたいと思っています。
上記の方法を実行してから数ヶ月も経たないうちに再びたるみが発生した方、皮膚の一部が泣く現象が発生して再手術された方など···
費用だけ無駄にされた方が多数いらっしゃるからです。
しかし、若くなれるという期待感に胸を膨らませて、この事実に背を向ける方も多いでしょう···
それで今日の席を借りて皆さんに「ミニ挙上」を受けてはいけない理由3つをお話ししようと思います。
それでは早速始めます。
ミニ挙上レビュー
受けてはいけない理由①
1つ目の理由は、手術の結果が長く続かないからです。
多くの病院でよくこの手術の持続期間が3-5年程度だと言ったりします。
しかし、皆さんの中で1~2年が経過したレビューの写真や文章をご覧になったことはありますか?
多分ほとんどないと思いますが。 ほとんどのレビューは、患者さんが最もドラマチックに変化した時点である2-6ヶ月程度にアップロードされるからです。
これだけ報告書では改善が3-5年以上長く続くのか知る術がありません。
実はミニ術法は他の手術をする際に補助的に使われる方法なので、単独で施行されることは珍しいです。 (マーケティングの弊害というか···)
当院にお問い合わせをいただく患者さんを見ると、受けてから1年足らずで再手術が受けられるかどうかをお問い合わせになる方もいらっしゃいます。
ですから、私は皆さんにできるだけミニ方式は避けることをお勧めしています。
均一に剥離した筋膜(SMAS)層
ミニ挙上レビュー
受けてはいけない理由②
2つ目の理由は、皮膚が癒着して、後で再手術の難易度と費用が高くなるからです。
「私は1回だけ行うけど、何の再手術だろう?」と思った方もいらっしゃると思いますが、
実はミニ挙上を受賞された方々の大多数は結局、数年後に顔面挙上を受けたりします。
でも問題は、既に手術を受けたことがあるので、皮膚が癒着していることです。
顔面挙上をするためには、筋膜を一定の厚さに剥離して引っ張ることが必要であるが、
皮膚が癒着した場合には、これを正確に剥離することが難しく、再手術自体が不可能な場合もあります。
わかりにくかったら、接着剤で貼った紙や靴についたガムを考えてみるといいです。
一度接着剤で紙を貼った後、これを剥がそうとすると、紙が破れる可能性が高いですよね?
同様に、再手術は可能であっても、手術時間と費用がさらに増加するしかありません。
そのため、この部分を考慮の上、手術するかどうかを決めていただくことをお勧めします。
ミニ挙上レビュー
受けてはいけない理由③
最後に3つ目の理由は、皮膚しわができたり、へこんでしまう現象が発生する可能性があるからです。
これは写真を見ながら説明します。
ミニ挙上切開範囲(左)/ 顔面挙上切開範囲(右)
上の左側の写真を見ると、ミニ術法の切開範囲が出ています。
右側の写真に比べて範囲が著しく狭いというのが見えますか?
切開範囲が大きく違う分、引っ張って固定できる範囲もかなり違います。
このような状況で筋膜を引っ張ると、片方の部分だけ過度に引っ張られ、皮膚シワができたり、へこんでしまう現象が発生するしかありません。
理解が難しいようでしたら、以下のようなイメージを想像してみてください![]()
皮を片方に引くと、もう片方がシワができるものです。
それと同じように、肌もシワができるということ、知っておいてほしいですね。
ここまでミニ挙上のレビューを考えている方に受けてはいけない理由3つについてお話しました。
少しでも理解できたでしょうか?
1. 手術の結果が長く続かない。
2. 再手術の難易度が高くなる。
3. 皮膚シワができたり、へこみができることがある。
3つとも覚えていらっしゃると思います。
もちろん、だからといって皆さんにすぐに顔面挙上を受けるようにと言っているわけではありません。
ミニ挙上の限界を補完した術法も確かに存在するからです。
これについては、私が下記の文を添付しておきましたので、お読みになって、役に立ったらと思います。







