今日のわくわく体験活動は東田小学校でした。

 

 

プラネタリウムでは夏から秋にかけての星たちを学び、実験学習ではユードリナとブレファリスマを観察してスケッチを行いました!

 

 

最初はなかなかピント合わせが上手くいかなかった子たちも、実験後半には一人でピントを合わせて絵を描くことができていました。

今日興味をもったことは、ぜひ家に帰ってからも調べてみてくださいね。

 

 

 

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今日のわくわく体験活動は吉田方小学校でした。

 

 

吉田方小学校は3クラスの学校ですので、2クラスと1クラスに分かれてプラネタリウムと実験学習を行います。

 

 

実験学習ではスケッチを通して、理科における観察の大切さをしっかりと学んでくれたと思います。

みなさんよく描けていましたよ!

 

今日はお弁当のあとに館内を見て回る時間がなかったので、ぜひまたゆっくりと遊びに来てくださいね。

 

 

 

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僕は2日間職体験に来た五並中学校2年生です。なぜここで職場体験をしたかったのかといいますと、小学4年生の時に校外学習「わくわく体験学習」でここにきてどのように準備を行っているのか知りたかったからです。

 

ここでは、僕がここで職場体験を行い印象に残ったことを2個紹介したいと思います。

 

1つ目は小学生の校外学習の補助です。

微生物の観察で顕微鏡を使うというものでした。

僕は初めての人と話すことが苦手で、うまく補助ができるか不安でした。 

小学生の子からピントが合っているか聞いてくれて実際に教えると、「ありがとう」と言われ、自分に自信が出ていろいろな子に教えに行くことができました。

 

終わるときに小学生の子たちから「ありがとうございました」と言ってくれてとてもうれしかったです。

子どもたちに教える大変さ、大切さを学ぶことができました。

 

 

2つ目は微生物の管理についてです。

校外学習の観察に使う微生物ブレファリスマの培養をしました。校外学習に来る学校ごとに分けて培養を行っており驚きました。

それぞれの微生物の特性に合った管理を行っており、ブレファリスマは暗いところを好むから密閉されたところに管理されており工夫が施されているんだなと思いました。

 

これらの体験を通して僕は仕事の責任、楽しさ、苦手だと思うことにも挑戦する大切さを学ぶことができました。

 

上手くできないこともありましたが、貴重な体験をさしていただきありがとうございました!

今日から市内小学校の校外学習「わくわく体験活動」の後半が始まりました。

2学期の1校目は向山小学校です。

 

 

向山小学校は2クラスです。

はじめに2クラス合同でプラネタリウム学習を行い、実験学習は1クラスずつに分かれて行いました。

 

 

当館で飼育していたボルボックスの調子が悪く、2学期はボルボックスの代わりに同じボルボックスの仲間である「ユードリナ」を観察していくことになりました。

2学期に予定している学校は、くるくる回る可愛いユードリナをお楽しみに!

 

 

 

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皆さまこんにちは。

サイエンスコミュニケーターの上田です。

 

夏休みが終わって9月に入ると、少し暑さも落ち着いてきたような気がします。

気軽に外出しやすい季節になりましたね。

 

 

視聴覚教育センター・地下資源館もプラネタリウムの4回投映が土日祝日のみに戻り、平日は少し落ち着いた雰囲気になりました。

プラネタリウム新番組「マジックアワー 天空が魔法にかかるとき」も始まり、大人の方もリラックスしてお楽しみいただけます。ぜひお越しくださいね。

※豊橋市や東三河の風景や夕焼けを収録した「豊橋スペシャルエディション」です!

 

 

さて、9月のちょこっとラボは「ミニ空気砲」です。

一般的にイメージする空気砲は段ボールに丸い穴を開けて作りますが、これは小さなペットボトルを使った空気砲。

小さくても、空気の弾の形をしっかり観察することができます!

 

 

実験ショーは8月に続き、「葉っぱはどうして緑色?」です。

「光」と「色」をテーマに、身近な疑問への答えを探っていくショーになっています。

大人の方も「へぇ~そうなんだ!」と思ってしまう内容になっていますので、ぜひお越しの際はご覧くださいね。

 

 

そのほか、9月には豊橋駅の東口ペデストリアンデッキで開催の「まちなかで星を見よう」など、申込み不要でフラっとご参加いただけるイベントもあります!

金曜日の夜なので、学校や仕事帰りなどお気軽にお立ち寄りください✨

 

今月も皆さまに科学の魅力をお伝えしていきますよ~!

 

 

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