視聴覚教育センターの敷地内には桜の木がたくさんありますが……
注意深く観察していると、
ちらほらと開き始めている蕾を見つけることができました!
当館の桜の開花は例年より少し遅いくらい。
今週末はもう少し咲いていると思いますが、満開となるのは4月になりそうです。
お越しの際はぜひ目を向けてみてくださいね。
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視聴覚教育センターの敷地内には桜の木がたくさんありますが……
注意深く観察していると、
ちらほらと開き始めている蕾を見つけることができました!
当館の桜の開花は例年より少し遅いくらい。
今週末はもう少し咲いていると思いますが、満開となるのは4月になりそうです。
お越しの際はぜひ目を向けてみてくださいね。
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今回は、学生のお兄さん・お姉さんと一緒に、謎の石の正体を実験で探る講座🧪
会場は視聴覚教育センターです。
当日は小学3年生から6年生までの10人が参加し、3つの班に分かれてスタート!
講師の大学生・高校生のみなさんがやさしく声をかけながら進めてくれたので、最初から和やかな雰囲気でした😊
調べるのは、あらかじめ用意された6種類の鉱物。
・磁石みたいにくっつく?🧲
・UVライトで光る?💡
など、いろいろな方法で特徴をチェックして、正体を推理していきます。
子どもたちは目をキラキラさせながら実験に夢中!✨
「これ光った!」と、班ごとに相談しながら進める姿がとても印象的でした。
そんな様子に、保護者の方も思わず足を止めて見入る場面も👀
会場全体が、ちょっとした“研究室”のような雰囲気になっていました。
このイベントは、豊橋の未来を担う若者たちのアイデアから生まれたもの🌱
令和2年度の「豊橋わかば議会」の提案をきっかけにスタートしました。
理科っておもしろい!そんな気持ちが、少しでもみんなに伝わっていたらうれしいです😊
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皆さまこんにちは。
サイエンスコミュニケーターの上田です。
次第に暖かくなってきた今日この頃ですが、同時に花粉が飛び始めているようですね。
鼻の詰まりで春の訪れを知る方も少なくないのではないでしょうか💦
さて、当館では2月の末ごろから春のイベントチラシを市内小学校へ配布しています。
今回のチラシでは、3月から6月にかけてのイベントがいろいろ掲載されているのですが、
その中で3月のおススメをいくつかご紹介!
1つ目は「香りがつくる宇宙食のチカラ」。
私たちの生活の中には「におい」がたくさんありますが、実は宇宙に行くとにおいは感じにくくなってしまいます。
宇宙食にも隠れた「香り」の工夫について、実験を通して楽しく学びましょう!
「香りがつくる宇宙食のチカラ」
日時: 3/20(金祝)10:00~、13:30~
対象: 小学4年生~中学3年生
料金: 200円
申込: こちらから、前日まで受付
2つ目はサイエンスカフェです!
「サイエンスカフェ」は講演会よりももっと気軽に参加できるイベントです。
名古屋にある「藤前干潟」で活動している大学生、藤前干潟を守る会・藤前干潟ユースの加藤翔太くんを話題提供者に迎え、いろんな生物の話を聞いたり、一緒に生物多様性について考えたりしましょう!
加藤くんはとっても話が面白いので、干潟について何も知らない方でも楽しめますよ~!
「サイエンスカフェ『藤前干潟から生物多様性を考える』」
日時: 3/29(日)13:30~
対象: 小学4年生~大人
料金: 200円
申込: こちらから、前日まで受付
今年度ラストを飾る2つのイベント、いかがでしょうか?
ぜひチェックしていただき、気軽にお申し込みくださいね。
皆様のお越しをお待ちしております!
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皆さまこんにちは。
サイエンスコミュニケーターの上田です。
本日午後より、高校生が講師となって子どもたちに科学の魅力を伝える講座「星を合体させたら何色になる?色の混ざり方のふしぎ」を開催しました。
講師は旭丘高校の岡田美玖さんです。
最初に、星にはなぜいろんな色があるのかを軽く説明したあと、さっそく光の三原色の実験を行います!
赤・緑・青の三色の光を混ぜると何色になるかの実験です。
続いて、同じ赤・緑・青でも絵の具では異なる色の混ざり方をすることを確かめました。
この2つの実験から、光は混ぜるほど明るくなる「加法混色」、絵の具などの色は混ぜるほど暗くなる「減法混色」であることを学びました!
2つの星を合体させたらどんな色になるのかな?という問いかけを挟んで、最後はゴッホの名画に描かれた星の色を塗るワークショップを行います。
実際には星には固有の色がありますが、ゴッホが弟に向けて書いた手紙では、ゴッホの色彩感覚で街や星をさまざまな色で捉えていたことを紹介し、「ローヌ川の星月夜」の北斗七星を思い思いの色に塗ってもらいました。
今回の講座は未就学のお子さんも多かったのですが、絵の具を使ったワークショップを多く取り入れたこともあって、皆さん最後まで楽しそうに聞いていました!
岡田さんはこれが初めての講座づくりでしたが、シナリオやワークショップのアイデアなど各所に工夫を凝らしてくれました。
旭丘高校美術科で学びながら、天文部でプラネタリウムや天体観測などの活動をしている、という岡田さんのバックグラウンドが活かされた、とても素敵な講座になったと思います。
ぜひこの経験を元にして、今後もいろんな活動に取り組んでくださいね✨
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こんにちは、インターン生の冨永です。
1月6日からお世話になった視聴覚教育センターでのインターンも、本日で最終日となります。
この期間、貴重な経験を多く積むことができました。このブログでは、私が取り組んだ内容や、印象に残った点を一挙ご紹介します!
1.イベント準備・実施
視聴覚教育センターでは、実験ショーやちょこっとラボ(科学工作)、企画展など、様々なイベントを行っています!🧪
実験ショー「どうしてリコーダーはドレミをつくれるの?」は、年齢が様々な子どもたちにどう伝えればよいのか、どう対応すればよいのかを、身をもって体験できる重要な機会でした。
企画展「起きてから寝るまでサイエンス2026」では一部資料の文章や漢字校正に携わり、子どもでも見やすく、分かりやすく学習できるよう工夫しました!
こちらの企画展は3月1日(日)まで開催中です!一日のくらしに隠れた「ふしぎ」を、ぜひ解き明かしてみませんか?![]()
2.施設運営
ここではプラネタリウム投映や校外学習用の微生物飼育、子供用工作キットの手順書作成などを行いました!
特にプラネタリウムは当館のメインコンテンツであり、多くのお客さまが楽しみに来館されます。そのため最初は何度も動作を確認しながら職員の方に見ていただき、神経を張り詰めながら投映していたのを覚えています。![]()
3.自主イベント開催
そして、インターンの集大成となるイベント「色はどこにあるの?」では、私自らが企画・準備・実施を行い、これまでの経験がどこまで通用するのかを測ることができました。
子どもたちに楽しく学んでもらうためにはどのような方法やテーマ設定で行えばよいのか、またどのような準備が必要かを考え、職員の方のフィードバックをいただきながら、無事盛況を収めました!子どもたちの柔軟な発想を引き出すことができて良かったです💡
4.さいごに
このインターンを通して、限られた時間・条件の中で物事を実行に持っていく難しさを学びました。視聴覚教育センターが開催するイベントは企業や大学と連携が必要なものもあり、同時並行で複数の準備を進めなければなりません。
今後社会レベルで物事を実行にまで持っていくために、自主イベント開催の経験を活かし、抱えている仕事の明確化と、優先順位の取り方を常に考えていこうと思います。
さて、ここまで読んでいただきありがとうございます!
ここで紹介した以外にも、視聴覚教育センターには多くの科学展示やイベントがあります。
科学館のような施設でありながら、実はプラネタリウムを除いて全て無料でご観覧いただける他にない場所なんです!
また、地下資源館(こちらも無料)も併設しており、世界各地で産出される鉱物や宝石の展示を行っております。大人でも興味深く楽しめること間違いなしです!⛏️
ぜひお誘いあわせの上、一度遊びに来てください👋