プラネタ旅日記 -16ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

おまえの明日は6日後かーっ!?

……と言うわけで、この記事は11日の続きで御座います。


ほいドウゾ↓↓



プラネタ旅日記


中国からのポスカです。裏面は真っ白で、差出人の住所氏名があるのみ。表に絵柄と切手とあて先があります。メッセージはナシ。

第22届万国郵政×盟大会・1999北京(三)と書いてあります。×のところは文字が出ません~。て言うか読み方が分かりません(汗)「朕」と言う文字の、「月」ではなくて「耳」。

北京で行われた郵便議会みたいな……。



プラネタ旅日記
切手はこちら。ちょっとデジカメの調子が悪くて(腕も悪いんだが……)はっきり見えませんがご容赦下さいませ。

ポスカの絵柄と同じ切手……、こちらは印刷されたもので、左側の30分の切手はボランティアチックな絵柄です。

消印は吉林省。




で、こちがらポルトガルから。


プラネタ旅日記

レストランかホテルか……?と思われる建物と、月の浮かぶ海。フラッシュの所為で消えてしまっていますが、満月が写っております。とっても綺麗な景色。色合いがとても好きです♪

残念なことに、配達過程で真ん中あたりに折り目がついちゃってるんですよ……。

本の間にでも挟んでちょびっとしわを伸ばしておこうと思います。

切手はこちら。


プラネタ旅日記
切手に印刷された文字が小さくて見えないorz

虫眼鏡が必要だなぁと最近しみじみ思います。

1枚目(左上)は、聖フランシスコ……と、犬。と思ったけど、あれですか。聖フランシスコと犬と言ったら、犬兄弟とか言う。狼の話がありましたよね。人を襲っていた狼を聖フランシスコが諭して仲良くなって、狼は人を襲わなくなり、人は狼に食事を差し出して仲良く暮らした~……みたいな。その関連の絵なのでしょうか。

右上は、木から何か収穫しているように思われる絵です。

オリーブみたいな絵があるので、オリーブの収穫なんでしょうかね。

で、下の1枚は見紛うことなき鳥ですが……、ハテ、何の鳥だかは分かりませんww



その後、イリノイ州とドイツからのポスカも受け取りました。

そして私の出したポスカが順調に到着して、オランダ、ドイツ、フィンランドのaddをget♪

まだ投函してないのですが……(←切手が足りなくて)。

今日、ドイツ宛のポスカが到着したとメールがあったので、また1人getできます。

が、とりあえずは今手元にある3通を投函してからじゃないとね。


先週はちょっと仕事が忙しくて疲れ果てたのであんましお手紙がかけませんでしたわ~。

どさどさっと届いてお返事停滞しています(またか)。



あーーーーー。

↓の部ブログの名前に、脳内で「史」の一文字付け足しておいて下さい。すみません!




はい。

問題のリトアニアからの葉書がこちら。




プラネタ旅日記


お?着物?日本モノの葉書なのか?と思いつつ文面を見ると。

リトアニアで行われた俳句大会(?)の時のもので、この絵柄の上の方に並んでる文字は、リトアニア産の俳句なんだそうです!!!……読めません~~~。

それだけならば、「おお~」で済んだのですが。

問題はこちら。



プラネタ旅日記

この、切手です。

右上の男性。

ぱっと見たって、私には誰だか分かりませんww

が、何気にその背後の紫色の絵柄を見たら、「大日本帝国領事館云々・・・」と書いてあるでは御座いませんか。

え?と思ってみれば、Chiune Sugiharaの文字が……!

Chiune Sugihara……?って、あの杉原千畝!?

杉原千畝のことかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?(←孫悟空の「クリりンのことかーっ!?」風でお読み下さい)

そうでした。

杉原千畝さんはリトアニアの日本領事館の領事さんでした。


日本宛の葉書を書くにあたり、日本のものである俳句、そして日本人である杉原千畝さんの切手を選んでくれたんでしょう。

なんかすごーーーーく、嬉しかったのです。


折角外国から届く手紙ですから、そりゃ勿論、日本ではお目にかかれないような風景や文化のものも嬉しいし、楽しみなのですが、「日本の文化はこっちにも伝わってきてるよ!」「日本のことを知ってるよ!」的なものも、うれしいもんですね♪

早速、受け取りましたのメッセージを認めなくては。




というわけで、今日はあと2通(韓国からの封書もありました♪)届いているのですが、力尽きたので続きは明日ということで……。







プラネタ旅日記
杉原千畝物語 命のビザをありがとう(杉原幸子・弘樹/金の星社)

内容(「BOOK」データベースより)
6000人のユダヤ人を救うために、心の命令に従った外交官、杉原千畝の生涯。感動のノンフィクション。




プラネタ旅日記
杉原千畝 六千人の命を救った外交官(あべさより・渡辺勝正/小学館)

出版社/著者からの内容紹介
命をかけてビザを発給し、六千人をこえるユダヤ人難民を救った外交官・杉原千畝。戦後、イスラエルをはじめ多くの国から表彰を受け、世界中の教科書で取り上げられる、国際化時代の旗手、杉原の決断の人生を描く。
 外交官・杉原千畝は、1940年リトアニアで、ナチスの迫害から逃れようとしたユダヤ人難民に、人道的立場から独断でビザを発給し六千人を超える人々の、尊い命を救いました。戦後、独断の責を問われて外務省から解職。しかし、イスラエル政府から送られた『諸国民の中の正義の人』賞を始め、西欧諸国から多くの表彰を受けました。もしあのとき、杉原が外務省の命令通り、ビザ発給を拒否してユダヤ人を見殺しにしていたら、戦後日本は、世界中の国から猛烈な非難を受けていたでしょう。杉原は、ユダヤ人の命と同時に日本をも救ったのです。人権と国際協調の時代の新たな旗手として、杉原千畝は、世界中の教科書で大いに取り上げられることでしょう。
<シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。



以前、反町隆さん主演でドラマ化されましたね。そのときに、ちらっと書いたかな?折りしもうちに在庫があったし。

日本のシンドラーと言われた杉原千畝さん。

シンドラーのリストを見たときもそうでしたが、このドラマを見たときも、「がんばれーっ!」って手に汗握って応援した記憶が……。えぇ、もうドラマだし過去のことなんで応援しても仕方ないんですけどね……。


で。

なぜ唐突にこの本を出してきたかといいますと。

本日のPostcrossingで御座います。

本日は、リトアニア、中国、ポルトガルから届きました。

その、リトアニアからの葉書が……………。














つづく。





 小包があけられると、ミンチン先生の顔には奇妙な表情がうかんだ。

 そのなかからあらわれたのは、かわいらしいりっぱな着物--

 しかもいろんな種類のものがそろっていた。くつ、くつした、手ぶくろ、

 それからあたたかそうな美しい外套。それに、きれいな帽子や傘まで

 が添えてあった。どれもりっぱな高価な品物で、外套のポケットに

 は、紙がピンでとめてあり、それには、「これはふだん着です--必要

 なときには--べつのととりかえてあげます」と書いてあった。


     小公女/伊藤整 訳/新潮社







送り主の分からぬ贈り物は何かの詐欺か嫌がらせかと不気味なものですが(笑)小公女の魔法使いとか、「あなたのファンより」(by速水真澄/ガラスの仮面)的な贈り物というのは、読み手にはとっても楽しいもので。

プレゼントは贈るのも贈られるのも大好きなので、何か気づけば自分のものより人の好みそうなものを探していることが多いワタクシめで御座います。

誕生日とか、手紙の合間とかにひょっこり混じるささやかな贈り物を見つけ出すのが趣味のひとつになりつつあるような……、それもまた楽し。



うちのパティシエさん (パトリシア・ラ・シエンヌさん)に、お届け物がありました。



プラネタ旅日記

この素敵なドレスとティアラと靴。(足元見えませんね……)

折りしもダンスパーティーが開催される日だったので、早速着用してご満悦です。

ダンスパートナーの1人だったスティッチと記念撮影♪(ソロモン君ヴィンセント君&セドリック君 は足元にも及ばなかったのか……orzなかなか将来有望なお嬢様です。笑。)

フランスのグランメールが孫の初めてのダンスパーティーと聞いて張り切って作ったドレス。パティシエちゃんったら当日会場に持っていくケーキつ作りのことばかり考えていたので報告が遅くって。ぎりぎりセーフで到着。

「もう、大変でした」(byうさぎママ)

やっぱり女の子は可愛いですねぇ♪



で。こちらは今春から入園のうさぎベビー。



プラネタ旅日記

プラネタ旅日記

かーぁいいでしょ~vvv

毎日ママにお見送りしてもらって、意気揚々、通園しています。

本人すっかりソロモン君たちの仲間入りしたつもりで、おにいちゃんぶったりしてますが----、相変わらず、ヴィンセント君&セドリック君には「ちーびちーび!」とか言われてあんまし相手にされてません。

唯一寂しいのは、黒猫ジェリーと一緒に通園できないこと~。

ジェリーはいつもお留守番なんです。でも、帰る時間になるとちゃんと、家の外で待ってくれてるんですよ♪

うさぎベビーとジェリーは生まれたときからずっと一緒、唯一無二の大事な親友なんです。

いつかうさぎベビーは立派な魔法使いになって……、ジェリーと漫才放浪するのでしょう(ってこれはまた別のお話)。




パティシエちゃんのドレス一式、うさぎベビーの入園一式、ゆば様から頂きましたー!有難う御座います!(背後のうさぎママのお洋服もゆば様からの贈り物です。多謝!)

うちの子たちはともすれば着たきりすずめで春夏秋冬すごしちゃうのですが(苦笑)ゆば様がお洋服を下さったり、家具やおもちゃを沢山送ってくださったりするので、何だかとってもモノ持ちに……。

うちの子たちにとってゆば様はあしながおじさんなのです♪……女性だからあしながねえさんかしら。



そう言えば、身分を伏せて養子に出たシャルロッテとルイーゼ は元気でしょうか。(ウッスラパーな私はどちらの友人にどちらの姫君を託したか既に忘れていますorz)





プラネタ旅日記

本日のpostcrossingはフランスから。

ノルマンディーピトレスク。

……ピトレスクってどんな意味でしたっけ?「風変わりな」とか「~風な」とか……そんなのでしたっけ?

ノルマンディー風ってことなんでしょうか、無知なのでよくわかりませんww

白い壁と赤煉瓦と茅葺っぽい屋根。

壁に何か書いてあるけど読めませ~ん(笑)



プラネタ旅日記

切手はこちら。

左上のところが若干折れて破れてしまってるので残念無念。



今日は他にも、愛媛・熊本・大阪から手紙が届きましたー♪

三重からは本が1箱♪(無事受け取ってます!有難う御座います~♪)

昨日も愛媛から1通♪


postcrossingはフィンランド宛のが無事に到着し、再びフィンランドのaddをgetしましたー。

どのカードを送ろうか、ただ今、選定中。





Σなんか気づけば文通ブログ状態に(笑)

まぁ、最近読書量が少なくってあまり話題がないのと……、こっちの仕事全然してないのと……。

いや、本は読んでるけど子供向けじゃない本ばかりでぇぇぇぇぇ。

ま、更新しないよりは良いかなーと。


プラネタ旅日記
(携帯で撮ったのでちょっと見にくくてすみません~)



本日のPostcrossingはオーストリアから、ホーエンザルツブルグ城。

おおおおお~!!城!城!

どんな歴史があったのか、調べたら楽しそうです。


お城というと、つい日本のお城を思い浮かべてしまう私。

海外旅行には一度も行ったことがありません。

一度くらいはこの目で、世界のお城をめでてみたいものですなぁ……。

お城を題材にしたお話を考えるのも楽しいです。


で、切手は↓こんな感じ↓



プラネタ旅日記

これも携帯なので見にくいですね(汗)

テントとギターの絵柄と……、もうひとつ(左端)は、何だろう???



ちなみに今日は大阪、横浜、愛媛からも手紙が届きました♪

そして私は京都・愛媛発の手紙を投函し忘れ……orz

カナダ宛のポスカが到着したので、また新たなaddをgetして♪

別サイトでイギリスの女性に文通を申し込まれました♪




君の中で僕の存在が

当たり前のものとなって

それはそれでとても

喜ぶべきことで


君がいてはじめて

僕は自分の存在意義を知る


君がいるから

僕は僕でいられる

君がいるから

僕はここにいる


だけどそんな日々が

当たり前という存在が

時々妙に、息苦しい

君がいないときの僕は

存在の意義がない


君がいなければ

僕の価値は羽根より軽い


一人になりたい

一人になりたい

一人になりたい

一人になりたい


一人でも

僕は僕でいられるのか

一人でも

僕は存在していいのか

一人でも

僕は役に立てるのか

一人でも

僕は……


君から一度離れてみようか

僕という存在の

君がいない僕一人の

価値を探す旅に出よう








そんなわけで、我が家のPC⇔プリンタを繋ぐケーブルさんがどっかに旅に出てしまいましたorz

どこへ旅に出てしまったのか……、つい先日まで、滅多に使わない複合機の上に乗っかっていたはずなのに。

アドレスラベルを印刷するぞー!と、見たらどこかに消えていました。

君には十分、価値があるから。

一人でも、君は大事な存在だから。


帰ってこーーーーーーいっ!!!!





アドレスラベルが印刷できないどころか、さてそろそろ作ろうか、と思っていたペーパーさえ作れませんww

いざとなったら葉書サイズまでのプリンタがもうひとつあるんだけど……。

ちまちま作るのも面倒で。

家の中のどこかにあるはずのものを、買いに行くのも面倒だ。

ケーブルさんや、早く帰っておくれ……。




ずーーーーーーーーーーっと前に、ちらっと紹介したことがあるようなないような。

いや、あるある。

図書館で借りて読んだから、紹介したはずです。



ニコラ・ベイリーの「パッチワークだいすきねこ 」。

大事な大事なブランケットを捨てられちゃったシマシマちゃんが、大事な大事なブランケットを取り戻すまでの冒険話。

可愛いので、大好きなのです。


本屋さんでみかけたら、妙に懐かしくなり(そんな昔に読んだわけでもないのに)、シマシマちゃんへの愛情が唐突にMAXまでいたったので、買ってしまいました(笑)


猫大好きなので、猫の出てくるお話が大好きです。

でも、猫が誰かに意地悪されたり、捨てられちゃったり、置き去りにされちゃったり、かわいそうだったり辛い経験をするようなお話は、好きじゃないんです。

ほのぼの~と読めるお話が、一番好き。

安心して読めますね♪


猫が日がな一日日向ぼっこしてるだけの絵本とか……、いっそYKKAPの猫のCMみたいな、のろーんうとーんふよふよーんすやすやよーん。みたいなのが、良いです。

猫好きさんは、猫が同じ空間にいるというだけで幸せになれるんですよね~♪


プラネタ旅日記

プラネタ旅日記

プラネタ旅日記



postcrossing、一気に3通届きましたー!スゴーィ!!

嬉しくてうっかり踊ってしまいましたよ♪



1通目はオランダから。photo on photoの手作り品。

2通目はフィンランドから。日本でもおなじみ、ムーミンのスナフキン氏。

3通目はフロリダから、マナティー。



プラネタ旅日記


切手は↑上から順に、フィンランド・フロリダ・オランダ。

postcrossingはフィンランド率がとっても高いそうです。

私は今まで1/4フィンランドに送って1/4アメリカに送りました。

受け取ったのはチェコ・アメリカ・フィンランド・オランダ・アメリカだからアメリカが2通です。


postcardなら箱にどっっっさりあるので(苦笑)どんどん書いても減りません。(どうせすぐ買っちゃうし)

どんどん書くぞ!どんどん送るぞ!

って思うのですが、もう送れるだけ送っちゃった。

早くどこかに到着しないかなー。

私の葉書は現在、ドイツ・オランダ・カナダ・アメリカ・フィンランドを旅しています♪









プラネタ旅日記


ぐっちゃぐちゃになっていた抽斗を、少々お片付けしてみました。


……えぇ、これで片付いている方なんです。3段目はカオスカオスカオス。

どうしてホッチキスの針ってどんどん増えていくんでしょうか?用途少ないのにどうしてふと、「あ、そういえば針がなかったような……」とか思い込んで買ってしまう不思議……★


メモ帳も、なかなか減りません。これは結構使うはずなのに、友達の旅行土産でいただいたり、自分で買ってしまったり。


クラフトパンチとかエンボッサーとかも、ついつい……。

100円ショップにもあるし、可愛いなーと思うと手が勝手に。

インクにペン先、ペン軸。ガラスペン。

かーわーいーいーーーーーー!!!!

用途がなくても買っちゃう。自己満足。ほぼ鑑賞専用。


無駄にノート。

意味なくノート。

なぜかノート。

仕事でノートは使いません。

意味のない落書きをするだけで……、使いかけのものがどんどん増えていきます。


エコじゃないぞーーーー!!!

あ、付けペンとかはエコですよね!?