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心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。



出産の為の入院ですが、ご飯食べてる写真ばかりあげてる気が…

だってここのご飯、美味しいんだもん(^-^)v


さて、我が子の頭のでかさと私の骨盤の狭さの事情で、分娩誘発の為の入院2日目。

昨日、子宮口にバルーンを入れて広げ、今日は服薬によりさらに柔らかくしていきました。

運が良ければこのまま陣痛がつくこともあるらしいですが。

一時間おきに一錠づつ飲み全部で六錠。

いい感じのハリは出てきましたが、陣痛には至らず。

ただ、そのあと院内をお散歩中にバルーンが出てきたた感覚があり確認してもらうと…

ちゃんと外れていて子宮口も4センチまで広がり柔らかくなっていました!

ハリが無くならないように、お散歩を継続。

今日までの役目はとりあえず果たした感じです♪

明日は点滴により一気に広げ、陣痛をつけます。

やりたいバースプランを叶える為、このような経緯ですが(本当は誘発もしたくはなかったのですが)どうしても無理な時は帝王切開に切り替わる可能性もあります。

それはそれで、自分と赤ちゃんにとって必要なことだったと、受け入れようと思います。

やることはやったので、後は赤ちゃんの判断におまかせするしかありませんね😃


結局、予定日を過ぎても陣痛がつかず。

もちろん、予定日2週間後までは正期産なので、お腹でゆっくり育ててあげられる方が良いのですが…

頭のでかい我が子と骨盤の狭い私は、悠長なことも言っておれずショボーン

本日より入院することになりました!

なのに今朝は全英オープンゴルフが面白すぎてガッツリ夜更かしアセアセ

この不真面目さかげんが丁度いいのかも?

まあ、ツレとのんびり二人で過ごす夜もしばらくお預けと思えば、それも良かったと思います。

今回の出産での入院、出来る限り思い描いたバースプランを叶えたいので、帝王切開は拒否。

その為、バルーン挿入で子宮口を開かせ、明日から収縮剤で陣痛をつけます。

バルーン挿入時は、痛みが伴う方もいるらしいですが、私はあっさり入り、まったく違和感もありませんウインク

後は何をしていても基本🆗‼️

ご飯も美味しく頂いています。

至れり尽くせり♥️おやつもペロリ!

でも明日にはそんな余裕なくなるのかな…

バルーン挿入後は、お腹の張り感が多少は強くなったものの、まだまだ陣痛に繋がる痛みはなし。

まれにバルーンだけで自然に陣痛がつく方もいるらしいですが…

今からシャワーを浴びて、夜もう一回お腹の張り具合を見る機械でチェックしてから早めに就寝します!(寝不足なので)

ここまでくると、もう腹が座ると言うか…

不安なのは自分より、大冒険を控えた赤ちゃんなんだ!と思うと、一緒に頑張ろうね🎵という戦友なのような一体感が力となって沸いてきます。

まだお腹にいたかっただろうに、ちょっと早めに出すことになって申し訳ないけど…

一緒に乗り越えようおねがい

 

妊娠39週。

 

頭のでかい我が子と、骨盤の狭い私。

 

まだ下に降りてきてくれていないらしく、子宮口も堅い。

 

以前の記事でも書いたように、かなりカツカツだそうで・・・

右矢印胎児のあたまがでかいらしい。

 

帝王切開と促進剤の説明を前回の検診で受け、少し考えといてくださいと言われました。

 

そして昨日の検診の際、あまり状況が変わっていないことで「どうしますか?」とたずねられ・・・

 

“まだ選択できるのであれば帝王切開は考えていません。”

 

と伝えてみました。

 

【自然なお産】のイメージを膨らませ、バースプランも立てていた私にとって、自分から医療介入を選択することは難しくて。

 

育児に自信がない分、できる限り理想とするお産、幸せなお産を貫きたい・・・。

 

それでも、こだわりすぎて危険にさらしてしまうのも違うと思うし、自分にとって最善の方法だったと結果を受け入れることも大切。

 

難しい判断です。

 

予定日を過ぎる来週には入院となるので、今は自分でできる限りのことをしよう!と試しています。

 

陣痛を促すためにやっていること♡

 

①アロマテラピー&ハーブ

アロマセラピストなので、これはトライしてみなければ!

 

妊娠中は使えない精油もあるのですが、出産時には陣痛を促すのに使われるものもあります。

 

今、マッサージオイルとしてブレンドして使っているのはローズ、ゼラニウム、クラリセージなど。

 

これまでの妊娠期間では避けてきた子宮収縮を促すような精油をチョイスしています。

 

また、ラズベリーリーフというハーブティーは安産のお茶ともいわれていて、妊娠中期まではおすすめしませんが、出産まじかには子宮を柔らかくしてくれるので積極的に飲んでいます。

 

アロマオイルを使ったマッサージではふくらはぎの内側、とくに三陰交(くるぶしから指4本分うえのツボ)をしっかり押さえながら流します。

 

足裏(特にくるぶし周りやかかと)にも子宮に働きかけるツボがあるので、足つぼもしっかり刺激。

 

また、仙骨周りのマッサージや乳首のマッサージをするとお腹が張りやすくなるので、陣痛を促したい時にはおすすめです。

 

②ひたすら歩く

 

この、うだるような暑さ。

 

私の地元、岐阜ではランキング上位を独占するほどの猛暑が続いています。

 

なので日中はさすがに外へは出られませんが、ショッピングセンターなどへ行きウォーキンング。

 

夕方6時過ぎたくらいからは近所をお散歩しています。

 

ネットの情報を見ても、やはりこれが一番効果的でみな実践しているようです。

 

③ヨガで骨盤周りを柔らかくする

 

朝と夜、子宮美人ヨガというものをやっています。

 

 

私は骨盤に左右差があり、骨盤周りが固くなりやすいので毎日ヨガを実践。

 

気持ちも穏やかになるし、呼吸法によって酸素が体中、そして赤ちゃんにも供給されるような感じで気持ちいいです。

 

④ぞうきんで床掃除

 

四つん這いの体勢や和式トイレスタイルがいいと聞き実践。

 

昔ながらの日本人の家事や生活習慣が結局のところ一番いいのですね。

 

今は便利になったぶん、体を使わなくなって衰えている人が多いです。

 

⑤スクワット

 

これも、床拭き同様の効果が期待でき、また出産時、産後の体力をつけるためにも下半身の筋肉を強化しておくことは大切だと思います。

 

下半身の新しい筋肉を作り変えることは、成長ホルモンを分泌させ、若返りにも期待できます。

 

 

今は自分に出来ること、これらを実践し、最終的にはどのような出産になるかは分かりませんが、自分で生む!という意識をもって臨みたいです。

 

ある本に書かれていたこと。

 

【出産にはその人の人生が映し出される】

 

あと少し。頑張ります。

 

 

 

 

私の地元、関市で活動されている助産師さんチーム。

 

産前産後ケア 「つなぐ」

 

私も、お茶会やマタニティクラス、パパママ教室、妊婦整体とお世話になりまくってます。

 

もともと、助産院で生みたかったくらいナチュラルなお産、産前からの準備に興味があったものの、年齢的な理由や周りの理解を考慮して病院で出産することに。

 

でも、地元にこのような活動があり、産前から寄り添ってくださるマイ助産師さんと呼べる方々がいてくださることがなんと心強いか。

 

今日もツレと一緒にパパママ教室に参加してきました。

 

自治体のクラス、産院のクラスも参加し、パパママ教室と言われるものに参加するのは3度目。

 

毎回付き合ってくれるツレにも感謝です。

 

これまでの2回より、もっと心のサポートに重きを置いたワークや、2人で生み育てるというイメージを膨らますことができた今回のクラスは、とても満足度が高くて参加してよかったなと思いました。

 

病院では聞きにくいことにも答えてくださったり、励ましてくださったり・・・

 

スタッフさんの人柄の良さにも毎回癒されています(^^♪

 

現在、休業中の私のサロンに“マタニティ整体”の施術にも来ていただいているのですが、話が出来て、触れてもらうだけでどれだけ心が軽くなるか。

 

私もそんな仕事を長年続けてきたし、妊婦のお客様もたくさんいらっしゃいましたが、今度仕事を再開するときには今まで以上にその癒しのパワーを発揮出来たらいいなと思います。

 

明日で39週。

 

しっかりギリギリまでお腹で育て、上手に自然分娩で生まれてくれるとありがたいのですが、赤ちゃんの頭の大きさと私の骨盤の大きさはかなりボーダーラインかつかつらしいです(-_-;)

 

今、自分に出来ること・・・しっかり動いて、バランスよく食べて、穏やかにその時を待つ。

 

そしてすべての主役は赤ちゃんなので、そっとお願いしてみたりする。

 

どうか、無事に上手に生まれてきてね。

妊娠8か月の時に撮影した私のお腹と胎児の3D画像。
 
今のお腹はこの倍くらいパンパンですあせる
 
37週、今日は定期健診の日。
 
相変わらず胎児の頭がでっかいらしい。
 
まだ骨盤にセットされてないからまだまだでかくなる可能性があるらしい。
 
来週レントゲン撮りましょうとお医者様に言われました。
 
児頭骨盤不均衡(じとうこつばんふきんこう)
 
赤ちゃんの頭が大きかったり、ママの骨盤が小さかったりすると、赤ちゃんは産道をスムーズに通りきれません。
 
産道の途中で引っかかってしまいお産がストップしてしまったり、長引いてしまうことでママや赤ちゃんが危険にさらされる可能性があります。
 
赤ちゃんの頭の大きさと、ママの骨盤の大きさがつりあっておらず、産道を通過できないような状態を「児頭骨盤不均衡(じとうこつばんふきんこう)」と言うそうです。
 
通常、赤ちゃんの頭は出産時には一時的に変形し、さらにママの骨盤が広がるため、自然分娩が可能な場合がほとんどですが・・・
 
私は150センチちょっとしかない低身長、高齢出産、骨盤にも自信なし汗
 
今は逆子ならすぐ帝王切開!など病院はリスクを回避する傾向が強いので、私も経腟分娩できない可能性も覚悟しておかないとあかんなと思いました。
 
なにより、赤ちゃんの安全が最優先ですしね。
 
そして診察が終わって待合室にいたとき、今日撮影した胎児のエコー写真を見てツレが一言。
 
『なんか鼻がでかくてアバターみたいやな!
 

↑これのこと。

 

いや、鼻がでかいのも頭でかいのもあんた(ツレ)の遺伝子ですから(◎`ε´◎ )

 

そう思いつつ、二人で爆笑ゲラゲラ

 

本当に、エコー写真がアバターみたいな、鼻コアラみたいな画像だったんで・・・

 

出てきて実物見てまた笑っちゃったらごめん。

 

とにかく、無事に生まれておくれ。