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心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。

このタイミングで来てほしくなかったお便りがきました。

脱ステロイド中の私に、免許更新のご案内。

まじかーーー😱

絶賛脱皮中。

うろこだらけの半魚人みたいな姿で写れと⁉️
この写真、5年残るんだなぁ…

でも、受付期間ギリギリまで引き伸ばして、あと2ヶ月あります!

元通りとはいかなくても、少しでも改善出来るように頑張ろう。

脱ステ1週間。
無洗顔、無保湿。
まだ炎症中なので刺激になることは一切排除。

同じような症状で悩んでいる方の為にも、記録を残していこうと思います。

一緒に頑張りましょう😌

写真出まーす。
閲覧注意!?

脱ステ直後の肌🔻


写真だと分かりにくいかもですが、顔が真っ赤に腫れ上がり、白いコメドのような湿疹がびっしり広がっています。

3日後から、少しづつ脱皮開始🔻
顔が突っ張って口を開けるのも不自由。
染み出たリンパ液のかさぶたも所々出来始める。


温泉後のお肌🔻
ずっと無洗顔だったけど、少しだけ温泉をつけてみました。


基本、この1週間はstayホーム&完全防備で娘と
散歩。

でも、引きこもると余計ストレスを溜めてしまう性格。ピリピリ。

すると家族が温泉旅行に連れていってくれました!
ありがたすぎる😭

娘をホテルのプールに連れていってもらってる間に、ゆっくりお風呂。
ありがたすぎる😭😭😭

家だと洗髪のお湯が顔に触れるだけでも染みるのに、かるーく温泉で顔を洗ってみても痛くない!

下呂温泉すごーーー!

無洗顔、無保湿を続けてますが、下呂温泉は別格としてボトルに源泉くんでお持ち帰りしました!

そういえば、Amazonで見つけたこちらのスプレー松之山温泉ミスト↓

レビューには、酒さ、酒さ様皮膚炎にいい!との情報がたくさん。

 


下呂温泉のスプレーもあった。

買おうとは思わなかったけど💦


やっぱり酒さにも温泉いいのかなー。

無洗顔の合間に、くんできた温泉で水洗顔してみようかな💡


現在私は、脱ステロイド、絶賛脱皮中です。

 

『酒さ・酒さ様皮膚炎』
 

聞きなれない名前かも知れない。

 
私自身も数年前、自分が発症するまでは全く知りませんでした。
 
原因不明な皮膚の慢性的な炎症で、体質的な問題、遺伝子の問題とも考えられています。
 
お酒を飲んだように顔が真っ赤になったり、ぶつぶつとニキビのようなものが広がったり。
 
アトピーにも似ているのですが、見た目が悪く、精神的にも相当ダメージを伴います。
 
私は30代となり、ある日突然顔が真っ赤に炎症。
 
しかし甘くみてました。
 
なまじ知識があったため、自分で何とかしようとあれこれと手入れにいそしみました。
 
私は、美容部員やエステティシャンとしての経験があったからです。
 
しかし、なかなか良くならない。
 
焦って皮膚科に駆け込みました。
 
これがまた、負のスパイラルにはまりこむことも知らずに…。
 
そこで処方されたのはリドメックやキンダベートという名の塗り薬。
 
いわゆるステロイドでした。
 
そして抗生物質の飲み薬も処方されました。
 
目先の症状をひとまず押さえ込むのには、確かに威力を発揮しました。
 
使用すればさっと赤みが引く、湿疹が治まる。
 
それに安心してしまった自分の安易な考えに、今ではひどく後悔しています。
 
基本的に結果が早く出るものが好きな性格。
 
じっくり自分の体と向き合うということもしてきませんでした。
 
一時的に症状が治まったのもつかの間、酷いリバウンドでやけどのような状態に。
 
かゆくて保冷剤なしでは眠れない日々。
 
そこで初めて酒さおよび、ステロイド使用による酒さ様皮膚炎の診断が出ます。
 
長い闘いが始まりました。
 
その後、妊娠を機に落ち着くのですが、産後にまた再発。
 
ここで二度目のしくじりをします。
 
授乳中ということもあり、薬は飲めない。
 
漢方くらいなら試してみようと新しい皮膚科を訪ねます。
 
今までの経緯もちゃんと紙に書き起こして渡しました。
 
しかしそこで漢方と一緒に処方されたビーフテンローションという保湿剤。
 
そこに混ぜてあったのはリンデロンというステロイドでした。
 
『悪いものは入っていない。』という医者の言葉を鵜呑みにし、ステロイドが入っていることを知らずに使用。
 
前回の悪夢の再現でした。
 
後から知ったのですが、酒さはあまりメジャーな症状ではないため、良く分かっていない医者が多いのだということ。
 
あきらかなミス処方です。
 
かゆみというストレス。
 
見た目を奪われた絶望感。
 
また一から…どころかマイナスからと思うと、正直もう自暴自棄になりそうでした。
 
鏡を見るたびに死にたくなる気分でした。
 
不謹慎ですが、コロナにかかって入院したいって思っていました。
 
しかし今、私には二歳になったばかりの娘がいます。
 
『ママがいいの~』としがみついてくる。
 
もっと考えたいこと、娘と一緒にやりたいことが他にいっぱいあるのに、こんなことに人生奪われるなんて…と苛立ちもしました。
 
娘に優しくいられないとき、申し訳ない気持ちで泣いてばかりいました。
 
しかし、不幸の原則、それは
 
自己憐憫・責任転嫁・依存心
 
いつまでも自分を可哀そうがっていたり。
 
正しく診断、処方してくれなかった医者を責めたり。
 
何かに頼ったり誰かが自分を救ってくれると安易に考えたり。
 
確かに、今回の事態を招いたのは自分の甘さ。
 
もっと徹底的に調べるべきだった。
 
そして自分自身の体の声にちゃんと耳を傾けるべきだった。
 
日々成長する娘を前に、自分もこのままではいけないと、今までにない決心をしました。
 
絶対に自分で治す!
 
2020.7.22
自己治癒力を信じ、脱ステロイド、脱保湿、脱洗顔スタート。
 
食についても今まで以上に勉強し、実践していこうと思います。
 
そしてこれから何か月、何年続くかは分かりませんが、その経過をブログに記録していこうと思います。
 
そう思ったのは、同じような症状で苦しんでいる方のブログやユーチューブ動画が、今私の心の支えになっているからです。
 
私の記事も誰か必要な方に届きますようにと願います。
 
 
 
何かが上手くいっていないとき

自分の人生を生きていないとき

無価値観を感じないようにつくろったり

罪悪感の穴埋めに自分を捧げたり…。

目的が真実ではない目的にすり変わってしまっています。

例えば、子どもを持つと、子どもで自分の人生をリベンジしようとしたり、子どもの出来が自分の価値のように錯覚してしまうお母さんも多いのでは。

私もどこかで、子育てに『当てつけ』を含ませていました。

自分2号にしないように。

もっといい子育て、こうあるべきだった子育てを見せつけようと頑張ってしまっていました。

でも子どもが生まれて願ったのはとてもシンプルなことだったはず。

本当の目的はただ子どもが幸せで、自分も思いきり幸せでいることだったはず。

自分の幸せを数にいれないで、疲労困憊していたら元もこもないのです。

そして、やっていることの目的がすり変わってしまっていたら、設定したはずのゴールから遠ざかっていきます。

先日の心理学講座の中で、こんな言葉が降りてきました。

『自分の人生にタイトルをつけるなら❓️』

デスエデュケーションという言葉があるけれど、死から逆算して今を見てみる。

どんな風に人生を終えたいのか。

どんな自分でいたいのか。

目先の苦しさに囚われていると、大きな使命や目的、本当の自分がワクワク出来ることを忘れてしまいがちです。

タイトルを決めるなかで想いの本質に出会ったなら、そこに100%の自分を捧げる。

講座のテーマであった「コミットメント」をする。

あー、私も苦手です。

決断すること。

誰かに決めてもらったり、慣れ親しんだ場所にとどまっている方がうんと楽ですから😅

でも何かが違うと感じていたり

人生のタイトルに似合わない今を生きているのなら…

そこから降りてみてもいいよ。

私も降りたから、今こうして娘に会えました。

そして、自分が今まで避けてきたことは、意外に自分の天職だったりもするのです。

子どもを生まない人生を生きる予定だったけれど、今はどっぷり子どもの発達、教育という分野にはまっています。

カウンセリングの仕事もしてきたけれど、将来カウンセラーなんていらない、自己肯定感の高い子どもたちを増やしたい。

そこがやりたかったんだなって気づかされました。

これからの未来はその思いにコミットして進んでいきたいなと思います😊
「子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則」という本を読みました。

今まさに子どもの問題に直面している親御さんに、とりあえず1冊オススメするならこれかなー。

具体例も多くて、心理学的に有効なアプローチも散りばめられていて、すぐに取りかかれるアドバイスが沢山ありました!

5つの原則の中から一部をピックアップして、ご紹介します♪

どんな人間関係においてもそうですが…

価値観の対立は本当に息が詰まる💦

あいてしまった溝を埋める手段はあるのでしょうか⁉️

結論から言えば
一番有効な方法
それは…

自分が変わる

は?

そんなの答えになってなーい😨

そう思いますよね。

でも、自分が変わることの大変さを考えたら、他人を変えることがいかに不可能に近いことか…。

だったら、相手を変えるエネルギーをまず方向転換しなければいけない。

子どもであっても、自分の分身ではなく別人格です。

親が先に、自分の価値観の洗い直しをしてみる必要があります。

この本の中でも、私が一番大切だと思ったのはそこです。

第一原則として挙げられている
『自分と全く同じ価値観の人はいない』

実はこの原則に従って悩みを振り替えると、子どもが悪いなんてことはほとんど無くなってしまいます。

いかに親の価値観の物差しで見ていたのか、理想を当てはめていたのか。

それは本当にそんなに悪いことなのか、そこに長所は隠れていないのか。

そんな風に一つひとつ分析し、書き換えていくと、余計な心配もしなくていいし、お節介も必要なくなる。

親の態度や発言も変えていけるのではないでしょうか。

この本の言葉を借りるなら
『子どもに原因があるのではなく、大人の対応に原因がある』

無理に変えようと強制したとしても、その場かぎりの形だけになったり、人の目が離れたときの手の抜き方は半端ない。

まずは自分の価値観を見直し、相手の価値観を理解する努力。

対等な立場でのコミュニケーションを通して、情報を共有しながら相手に意思決定してもらうことが大切です。
(その時、けして批判や訂正はしないこと)

そして、価値観の話でもう1つ大切だなと思うのは、心理学用語で言う『モデリング』

親子間なら、親が楽しそうにしていること。
真似されるに値する態度でいること。

仕事なら、先ずは自分が成功し、目指そうと思われる人物になること。

素敵な人、結果を出している人の言うことなら聞こうと思いますよね😃

私が覚えている母の姿。

子ども時代、仕事で忙しい母は夜遅くにしか帰ってこず、私はいつも一人。
一緒に過ごす時間は少なかったのですが…。

私が寝ているなか、仕事から帰った母が机に向かって勉強をしていた背中を思い出します。

建築士だった母は、さらに上の資格を目指して夜な夜な勉強に励んでいました。

今も私が沢山の本を読むことや、あれこれと学び続けているのは、そんな母の影響かもしれません。

大人になっても、目指したいもの、なりたいものに近づくためには、勉強は必要なんだ。

私はけして学生時代の成績が優秀な訳ではなかったけれど、今もこうして母の姿が響いているということは、ある意味成功なのです。

私の心理学の師匠はおっしゃいました。

『教育はタイマーのない時限爆弾のようなもの』

いつ弾けるかは分からない。

それでも信じて、伝えたい想いを地道にセットしておく。

直ぐに結果が出ないことが苦手な私にとっては、なんて途方もない忍耐が試されるのだろうとも思いましたが(笑)

でも私と母も長い間けしていい関係ではなかったけれど、年月を経て、私も子どもを持ち、今弾けていることは沢山あります。

最後に。
価値観の話で私が師匠から教えていただいたこと。

価値観の溝を埋める心理学的テクニックはいくつかあるのですが、それでも最後に埋めきれないものもある。

その先にあるのは『祈り』だと。

自分とは違う方向へ進む者のために祈れるか。

これから私も子育てしていく中で、ずっと問い続けていくのかなと思います。

本のレビューからはすっかり脱線しましたが、実践的ないい本なので是非読んでみてください🎵




子どもは大人のミニチュアではありません。

この不思議で魅力的な生き物、知れば知るほど面白い!

知りたがりな性格に突き動かされて…
読み潰した育児や教育について本の山。

そこで、オススメをシェアリングするシリーズ、始めます💡

将来、カウンセラーなんていらない幸せな子どもが増えてほしい。

そんな夢を抱きながら、私の専門である心理学やカウンセリングの知識も織り混ぜてシェアリングします。

子育てという尊いお仕事のど真ん中にいる皆さんと共に、私も学び続けます🌱



92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て

まず一冊目。

"奇跡の保育園"と呼ばれ
視察が後を立たない「小俣幼児生活団」

主任保育士を務めていらっしゃるのが、著者である大川繁子さん(1927年生まれ)

ここの保育のテーマは『自由と責任』

"ほったらかし保育園"なんて自分達で呼んでいるのだとか😃

カリキュラムもなく、本人がやりたいことを心いくまで打ち込ませるスタイルです。

・自分の事は自分で決める
給食もバイキング形式。
何をどれだけ必要なのか、自分自身を見つめる機会。パスしても🆗

・ルールは園児が決める
子どもの考える機会、学びの機会を奪わず、大人は決めるための材料を与えるだけ。

・園児に命令しない
大人も子どもも対等。
命令ではなく、お願いをする。

などなど。
沢山の失敗も含めて、とにかく子どもが自ら選び、学び、経験することを大切にしています。

私たち親はついつい先回りして、大人が思う正解を与えがちだけれど…

決める権利も、失敗する権利も子どもたちにあるのだなと、さまざまなエピソードを通して教えられました。

子どもたちのそういう成長の機会を、大人が奪ってはいけないのだと…。

ここでの保育の根底にあるもの。
それは「モンテッソーリ教育」と「アドラー心理学」です。

育て方として、モンテッソーリ教育の自由保育、縦割り教育を実践。

それぞれの敏感期(これがしたい!と熱中、没頭したりこだわる時期)を大切に、とことんやりたいことを打ち込ませてあげる。

時間になって取り上げたり、切り上げたりすることは一切ないそうです。

そしてアドラー心理学の接し方。

叱ることも誉めることもよしとしないという考え方。

なぜなら大人も子どもも対等の立場としているから。

評価は上のものが下のものにすることです。

それに、誉められることや叱られないことが行動の目的になってしまいがち。

他人の評価を気にして行動していたら、不自由な人生になってしまいます。

評価ではなく、ありがとうや助かった、困っているなどの気持ちを伝えます。


この本のいいなと思うところは、何かをするといいという話ではなく、"しなくていい"がたくさんあるところ。

やらねばならぬ育児を手放しましょうね~

『困った』は成長の軌跡だから、まぁいいかとしなやかに受け入れましょうね~

イヤイヤ期はヤルヤル期だから、サポートにまわってのんびり見守ろうね~

子どもは勝手に学ぶから、余計な干渉はやめましょうね~

2800人もの園児を見送った、これほどのベテラン保育士さんに言われると、ほっとしますよ☺️

この先生が一番大切にしていること。

それぞれの花を命いっぱいに咲かせること🏵️

名もない草も
実をつける
いのちいっぱい
自分の花を
咲かせて

相田みつを