【はじめに】
酒さ歴10年以上。
産後に悪化し、酒さ様皮膚炎、壮絶な脱ステロイドも経験した、40代セラピストです。
自身の酒さ記録を公開しています。
私の酒さ歴と酒さ構図
まず、酒さと付き合っていくには、自身の酒さ構図を把握し、対策を練る必要があります。
例えば、私の場合ならこんな感じ↓
🔴 表に出やすい問題
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酒さ・赤み・のぼせ・アルコールで即赤くなる
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排卵期に悪化(=エストロゲン上昇期)
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フォトフェイシャル・ピーリング歴 → 皮膚バリア低下
→ 「虚熱(きょねつ)」+「血熱」+「皮膚の脆弱化」
🔵 体の内側・土台の問題
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低血圧・血管が細い
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下半身の血流不良・しびれ
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PMSが強い、更年期が気になる
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妊娠中は落ち着いた(=ホルモン安定)
→ 「血虚(けっきょ)」+「瘀血(おけつ)」+「肝のアンバランス」
そして私は、典型的な「ホルモン感受性が高いタイプ」
下がる時・揺れる時の反動が大きいのです。
40代のプレ更年期というタイミングもあり、プラセンタ注射を再開させる決断をしました。
※プラセンタとは、胎盤のことです。 医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト胎盤から抽出されたプラセンタエキスを注射(皮下又は筋肉)します。
プラセンタ注射という選択
☑プラセンタが私に与える可能性のある作用
【期待できる良い点】
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自律神経の緩和
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更年期症状の底上げ
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睡眠・疲労回復
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肌の修復力サポート
👉 「土台をなだらかにする」作用
美容目的では追わず、あくまで「底上げ」というポジション。
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プラセンタ:底上げ
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漢方:揺れの調整
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栄養:材料
といった感じで、主役にはしない感じで
👉 「揺れを小さくするための支え」
という位置づけで付き合っていけたらと思います。
経過はまたご報告しますね♪

