『夫のこういうところが許せない』
という話を、過去20年くらいにさかのぼって語っていかれました(笑)
その話を聞いて、先日、あるテレビ番組で元TBSアナウンサー小島慶子さんが放った名言を思い出しました

【女の怒りスペシャル】というテーマだったその回の中で、小島慶子さんが夫への不満を暴露。
“後回しにするとか、見て見ぬフリするとか止めてくださいというのは、13年の結婚生活のいろんな場面で言ってきたこと。”
“男の人って読みきりでしょ?一話完結でしょ?”
“女は連載を生きてるのよ!”
“後回しにするあなたが嫌って物語りはまだ完結してなくって、10章くらいだったわけよ!昔の話持ち出されても・…とか言うけど、どうして読みきりにしてしまうのかしら!!!”
・・・という名言に、私も思わず『上手い!』とスカッとした気分(笑)

もちろん、連載がいいばかりではないと思います。
最近、事件にもなったけれど、80歳近いおばあさんが、夫に暴行したニュースを見たけれど、原因は40年前の女性問題。
おばあさんにとっても、まだ40章くらいを生きていたのかもしれませんね。
やはり、大切なのはお互いのスタイルをちゃんと理解しあうことだと思います。
私が愛読しているビジョン心理学の本の中に【岩と沼の物語】があります。
あらゆる人間関係のコミュニケーションには、まったくスタイルの異なる『岩』タイプと『沼』タイプがあるというもの。
岩はストイックで、沼はヒステリックです。
岩は不快な感情を抑圧し、悩まなくていいようにしてしまい、
沼はどんなことでも泣くのに、本当に悩んでいる感情では泣きません![]()
鈍感で傷つかないように見える岩と、過敏で傷つきやすい沼。
岩はヒーローになりたがる傾向があり、人や世界を救おうとします。
沼は自分自身を救おうとしているので、岩が自分ではなくほかの人々に時間を費やすことが辛いのです。
そして、岩は健忘症であり、沼はぜったいに忘れません![]()
岩は二人にとって大切なことも忘れっぽいですが
沼は過去の何かで岩がまだ誤ってくれていないことも絶対忘れません。
沼は、自分は愛されないという過去のストーリーがあるので、何度も愛の再確認をしないと不安ですが、岩はかつて一度『愛してる』と言ったのだから十分と思っています![]()
岩は謝ることが嫌いです。罪悪感も嫌いです。
本当は自分の中に罪を感じ、だからこそ自分を犠牲にして世界を救おうとします。
一方沼はすぐに謝り、自分を卑下しています。
子どもの時に必要な愛を受け取ることが出来なかったのは、自分が悪いのが原因と信じているからです![]()
この、岩タイプと沼タイプがパートナーとなり、対決して主導権争いになるととても見れたものではありません![]()
沼はより依存的になり、ありとあらゆるこまごましたことを、すべて自分の問題にしてしまいます。
岩はよりかたくなになり、どんな事があってもたいしたことじゃないというふりをして、すべての感情を内に閉じ込めます![]()
心のはね橋をおろし、分かちあわなくてはいけません![]()
どこが違い、どうしたら理解が生まれるのか
岩は手をさしのべ、沼は過去を手放なさなくてはいけません。
二人が相手に与えることを選べば、より高いレベルの関係性に到達します![]()
・・・そんなお話です。
もっと詳しく読みたい方はこちらをどうぞ~
- 傷つくならば、それは「愛」ではない/ヴォイス

- ¥2,376
- Amazon.co.jp

TCカラー&セラピーカードカウンセリング
アロマテラピーハンドトリートメントで出展します。
第31回美と健康の癒し展
SEEDS OF HOPE福島キッズ保養活動を行っています。
こちらから活動をご覧頂きご賛同いただければ
ご支援よろしくお願いいたします。
→クラウドファウンディングREADYFOR
無料で参加できるクリック支援のご協力お願いします。
→NPO,NGOを誰でも簡単に支援できるGooddo
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
岐阜・関市フェイシャルエステ・アロマテラピートリートメント
美と癒しの空間ブループラネットHP
関市平賀町6丁目1-6スターハイツONE1F

090-3959-5394
