・気づけば前回更新から68カ月が経過。それだけ“日常”に戻っていたということのなかもしれないが、せっかく節目を超えたので過去半年のざっとした記録。
・先ずは会社の定期健診(人間ドック)。これは、35歳以降は毎年、年末年始に実施。既に、8月下旬の定期健診で問題ないことは確認済みなので流石に転移再発のリスクはほとんど意識していない。とはいえ、初期の腎癌を見つけてくれた病院なので毎回ざわつくイベントでもある。
・検査内容は会社所定の項目のみ。本当は大腸内視鏡検査をやっておきたかったのだが9月時点でキャンセル待ち状態。バリウム代替の胃カメラも既に予約枠はなし(ドタキャン枠のみ)。ということで、最大の目的は血液検査と尿検査のフォローアップとなった。
・前回検査では尿酸、糖代謝等が基準値超え。その他にも複数の項目が上限近辺。早い話がお酒が原因と強く推定されるものばかりなのだが、運動と検査前日の飲食に気を付けて一年越しのリベンジに挑戦。
・結果はというと、まさかの悪化。“悪くて横這い”の想定であったので流石にショック。年末恒例の付き合い呑みが避けられなかった面はあるが、それでも運動・食事・睡眠と一年を通じて健康により一層ケアしてきた自負がある。問題は、つまるところは日々の飲酒量で、これを減らさないことには改善しないということがはっきりした。
・飲むといっても一日あたりワインボトル半分程度でしかない。以前はビール主体だったので純アルコール換算では増加しているが、自分より毎日飲む人は身近にたくさんいる。なんだか理不尽だ。体質が変化したのかはたまた単純な老化減少なのか、どうやら尿酸排出力が低下してしまったらしい。因みに、血液検査の結果は当日中に医師よりフィードバックしてもらえるのだが、腎臓の部分切除は尿酸値上昇に関係ないとのことだった。
・さて、検査結果を得てから既に4か月超を経ているのだが飲酒ペースは全く変わっていない。が、とりあえずは再検査指示が出ているので、6月をめどに何とかしなくてはという思いだけが募っている。
・肝心の転移再発や他の疑わしい所見の指摘はなし。やや風邪気味ではあったがCRPは0。eGFRは趨勢としてじりじりと下がってはいるが、70台はなんとか確保しているのでさほど心配する必要はなさそう。とにもかくにも尿酸値の引き下げが今年のノルマだ。