Iotができること
Iotができること
こんにちは、企画システムコンサルティングの石川朋雄です。
前回は、「IotはPDCAの高速化が可能」
をお伝えしました。
日本のものづくりを支えた「PDCA」を
Iotの活用で顧客接点次第で高速化が可能になります。
一長一短ありますが、とりこぼしてきたニーズや顧客視点が
数値化されよりよいものが作れます。
本日は、Iotができることをお伝えします。
従来の調査はものありきでした。
対象者が対象物「もの」を使用しているか、しないか前提で
調査をし、データ化します。
逆から考えれば、ものがなければできません。
対象者がいても、できないのです。
ただものづくりの考えであれば、
現行商品の調査であり、新しい価値提供は難しいでしょう。
Iotはものとインターネットの融合です。
対象者が誰でも、ものがあればインターネットでつながります。
今までありえなかった情報や気付きがでてきます。
ただし、大量情報になる可能性があるので
使い方次第で意味がなくなりかねません。
そうなっては、従来の調査と何ら代わりません。
従来では考えもしなかった、使い方、考え方、活用方法など
多方面からみた情報で新しいものづくりが可能になっていきます。
マウスを使い人とショートカットを使う人では作業時間の短縮しか
わかりません。
ショートカットをする人が何を見てるのか、判断しているのか、
その視点が判明すれば新しいマウスやキーボードも作れるかもしれません。
誤作動やご送信、マウスと健康で診断もできてくるかもしれません。
全ては取り入れる顧客情報をどう使うか、どう考えるか次第です。
有限会社企画システムコンサルティング
石川朋雄