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カメラマンの独り言

「カメラマン」「経営者」としての独り言を
だらだらと、そしてつらつらと書いています。

これは日曜日の運動会、昼休みに撮った1枚の写真。

普段、花を見過ごしている人が、花の写真を見てしみじみする。

カメラマンは普段から見過ごされそうなシーンをカメラに収めなければならない。

そのまま、ありのままを撮影するのもカメラマンに必要なこと。

でも、改めて見ると「いいな」というシーンを写真に収める事もカメラマンの仕事だと思っている。


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一般的に金メダルと言えば「その種目で優勝、優秀な成績をおさめた人」に送られるもの。

昨今の運動会では優劣をつけることをしないという話も聞いた事もありますが、まぁ一般的には「優勝、準優勝、3位」など順位をつけます。

勝って喜ぶ子もいれば、負けて悔しさのあまり泣いちゃう子もいる。

でもね、お父さんやお母さんはきっとこう思っているんだ。

「良い成績を出す事よりも、力一杯がんばってくれる方が嬉しい」

って。

だから、力一杯がんばった全員に金メダルなんだよ。

そのメダルは「自分自身との競争で1等賞」って意味なんだからね?

自分に対し最善を尽くしたなら、それは全部金メダル。

遊びも、食事も、運動も勉強も「心の金メダル」を目指して頑張ってね!

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「走る(はしる)」にも日本語では様々な表現がある。

「駆け足」は早く走ること。
「力走」は力強く走ること。
「疾走」は非常に早く走ること。

そして「快走」とは「他者から見て気持ちが良いと思えるほど早く走る」こと。

ハイハイしていたお子さんが立ち上がり歩き始める。

おぼつかない足で「駆け足」をはじめる。

そして力強い「力走」をし、転ぶのを心配するほどの「疾走」する。

それがいつの日にか「快走」に変わる。

運動会では年少児が「駆け足」、年中児が「力走」。

そして年長児が「疾走」「快走」をする。

「駆け足」「力走」「疾走」そして「快走」へ…。

今年もたくさんの「走り」に出会えそうです。

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運動会の定番競技「玉入れ」。

今はどうかわからないけど自分が小さい頃は、何年かごとにそれぞれの家庭でこの「玉」を作っていた。

夕飯が終わってお袋が裁縫箱を出し「ちくちく…」と。

「何を作っているの?」と聞くと「お前の運動会で使う玉入れの玉だよ」って。

その頃は「ふぅ~ん」としか思わなかったけど、今考えるとその一針一針縫い上げている間、我が子がそれを使ってはしゃいでいる事を想像していたのかもしれない。

いびつだったり、やたら固かったりした玉入れの玉。

当時、ありがたみが全くわからなくてすまんかったなぁ…。

まぁ、うちのお袋の場合「面倒くさいなぁ~」だったと思うけど(笑)。

…何でも無いときに、ふとそういう事を思い出す年齢になってしまったようだ。

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「命は大切だ」
「命を大切に」

そんなこと何千何万と言われるより

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら

それだけで人は生きていける

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小さな頃、肩車をされると今まで見た事のない世界が広がった。

こんなに高い所がある。

いつもより全部が広い。

お父さんやお母さんって、いつもこんな所から見ているんだ…。

顔に当たる風、お父さんやお母さんの髪の毛の匂い。

全部が違うんだよ。

足を握って押さえてくれる安心感。

絶対に落とさないって信じているし、信じられている。

肩車をするとお互いの顔が見えないけれど…。

不思議と触れ合っている部分だけで、お互いの表情が見えるんだよね。

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これは衝撃すぎ。

これから社会に出る人は、是非こういう事をじっくり学んで欲しい。

デザインやらクリエイティブな仕事をしていると、確かにこんな事は頻繁にある。

そしてこういう教え方もあるんだと感動…。


-----以下s-style-artsのブログより引用

(留学先での出来事)

締め切りの日の授業。

みんなは自信作を早く見せてくてニコニコしてた中、先生は言いました。

「はい。みんな課題持って来ましたか?
 では、机の上に出して、紙の人はそのまま破り捨てなさい
 立体物の人は壊してゴミ箱へ捨てなさい。

生徒全員しばらく唖然とした状態で沈黙。

その後、泣き出す人、すごい剣幕で怒り出す人、教室から出ていっちゃう人、多くの生徒はそのショックをそれぞれに表現していました。

学校では学期が終わると、生徒がそれぞれの先生の評価を付けて提出するシステムだったので「お前なんか次のクオーターもうこの学校に居られないように評価に書いてやるからな!」って怒りをぶつける生徒もいました。

まぁ、数カ月かけて作ってきたプロジェクトを、担当の先生が見ることもなく、自分で破り捨てろって言うのですからその反応は無理もないよ…と感じながらも、ただ一人の外国人のわたしは、怒る気力も無く、まぁ仕方ないなぁって感じで破って丸めて静かにしてました。

そして、怒っている生徒に向けて先生はこう言いました。

-----

私はこの学校は非常勤で、別にちゃんとデザインと写真のビジネスで生計立ててるから次のクオーターここで教えることができなくなっても一向にかまわない。

ただ、みんなプロのデザイナー(クリエーター)としてこの先の人生食っていこうと思っているなら、こんなことは日々起こること。

これでショックを受けてやる気をなくしているなら、クリエイティブな職種に向かないから違う道に進んだほうがいい。

クライアントの中にはアイデアや作品を見ることもなく破り捨てる人もいる

わたしもそんなこと毎日のように経験してる

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貴重な経験ができた授業でした。

http://s-style-arts.com/blog/article/entry-234.html


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誰がなんと言っても、世間様は夏休みらしい…。

で、時期的にお役立ち情報としての自分メモを公開しちゃいます(笑)。

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文章を書くにはちょっとしたコツがいります。

その中でも「読書感想文」についてはアニメ評論家・藤津亮太さんが書いていた「読書感想文のコツ」を参考にすれば、相当評価の高い感想文が書けるはずです。

考えてみたら「アニメ評論家」って「プロのアニメ感想作家」ですからね(笑)。

-----以下の6つ

1)その本をどこで手に取ったのか
(どこで知ったか、どうやって手に入れたかでも可)

2)その本のどこをおもしろそうと思ったか
(なぜその本を読もうと思ったのか)

3)本の概要
(いわゆる「あらすじ」)

4)実際に読み始めてみてどう思ったか
(長い文章にするには、ここをストーリーの展開に合わせてやる)

5)一番心に残った場面はどこか
(ここすっげぇという所を紹介)

6)どうして心に残ったのか
(これは正直に。頭にきた、悲しかった、美味しそうだったなどなど)

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この6つさえ押さえておけば、感想文は完璧。

シミュレーションとして、これに「ワンピース」でも「北斗の拳」でも「鉄腕アトム」でも当てはめて考えるとあら不思議。

あっという間にそれが「感想文」になります(笑)。

ちなみに全体のバランスが悪くても、順番が前後しても可。

その本を「買う」までをドラマティックにしても有りだし(笑)。

お役に立てれば幸いです。

(`・ω・´)ゞビシッ!!


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