コパル(ディル)、Anethum graveolens

生育は、原産地は南西ー中央アジアですが、
暑い夏と高い日射量なら、どこでも栽培できます。
使用:5000年前のエジプトの医師たちが
ディルを使ったそうです。
名前は「滑らか」の意味している通り、 ディルは
消化を促すとかストレスを解消する効果があります。

生の葉っぱはピクルス、サラダ、チーズ、 スープ、
魚、ジャガイモ料理などに幅広く使われています。

ブルガリアのヨーグルトスープのタラトールに は
ディルは欠かせない食材です。葉っぱだけではなくて、
種も使われています。

特に、赤ちゃんのコリック(三ヶ月コリック(三ヶ月疝痛)
とは、別名「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」とも呼ばれていて、
生まれたばかりの新生児の赤ちゃんが、ちょうど夕方頃になると、
大泣きをすることです。)に良く効きます。
ディルの葉っぱを乾燥すると、香がなくなるため生がいいです。
店で販売されるディルはフリーズドライものなので、3ヶ月程度は持つそうです。
次回へ続き・・。