カネラ(シナモン)、Cinnamomum verum

シナモンの木の原産地はスリランカとその周辺の
インド、バングラデシュ、ネパールです。
スパイスとして使われているのは乾燥した樹皮。
シナモンに酸化防止効果や抗菌性の物質が含まれており、
昔はよく風邪や歯痛の治療や 保存食として使われました。

しかし、何を言っても、やはりシナモンは甘いものの
スパイスとして 最も使われています。
いろんなケーキ、クッキー、シナモンティー、チョコレートなど
にシナモンは 欠かせません。ブルガリア人も例外ではありません。

特に糖飯(水の変わりに牛乳を 使った甘いご飯)にシナモンを
かけないと、糖飯を食べたことにはならないと思う人が多いです。
次回へ続く・・。