職場の新年会で日本料理屋に行きました

placateのブログ
先付
鯛昆布占め酒盗会え 千社唐 紅白結び
海鼠共和え 針柚子
鉄皮ちり酢和え

placateのブログ

蛤真丈 冬子椎茸
手毬麩 軸菜 木の芽

placateのブログ
向付
寒鰤 平貝焼霜 (焼き目をつけるですね、びっくり) ヒラメ
本鮪 車海老 芽物一式

placateのブログ
鉢物
寒鰤照り焼き
編み笠柚子 (ゆずの甘煮なんて!美味しかったです)黒豆
祇園棒(お祭りのときの神輿の手で握る所の部分ですって、そういわれてみれば中が黄色い?)千枚蕪

placateのブログ
炊き合わせ
鰊贅沢煮 海老芋
新筍含ませ 梅麩
菜の花からし和え

placateのブログ
焼き物かしらん?
メニュー以外のものが出てきてびっくり!

placateのブログ
食事
カニ雑炊 浅漬け
美味しかったですよ、ぺろっと2杯食べました

placateのブログ
水菓子
焼き林檎 苺 ばなな
バニラアイス ミント
フランボワーズ・ソースかけ
焼きりんごがナンとも言えず、おいしかったです。

感想のないお料理も、すべて本当においしかったです。
文句のつけどころがありません。
それにしても、私の以前の職場では、
ピザやから揚げを買ってきて、職場で食べるっていう感じでしたので、
あまりの違いにびっくり。
おしゃれな女性が多い職場はちがうなあとつくづく感心します。
職場って変わってみるといろいろ違いがわかりますね。
アルプスの少女 ハイジが大好きな私。
幼い頃いつもテレビにかぶりつきで、おいおい泣きながら見ていました。
アニメで出てくるおじいさん(オンジ)がチーズを火にかざして食べているシーンに
あこがれていた私が、何十年もの時を経て、ようやく口にできることに。
「感動しました!」

チーズサロンの今月のテーマは「ラクレット」。
オンジが火に溶かして食べていたチーズの食べ物は「ラクレット」というそうです。
フランスに近いスイスのヴァレという地方の伝統的なチーズ料理で、それに使われるチーズ名でもあるそうです。
チーズフォンデュと並んでスイスを代表する名物料理だそうです。

チーズサロンに行くと、入口には歓迎するように、こんなに素敵に。
placateのブログ

お部屋に入るとテーブルセッティングができていました。
ラクレット用のプレートが売っているんですね。(タコ焼き器みたい?)
でも現在は変圧器を使用しないと使えないものしかないのだとか。
カナダ製がいいそうですよ。でもプレートを洗うのが大変なんですって。
placateのブログ

placateのブログ
ふかしたじゃがいもをプレートの上で温め、
下でチーズを温めています。

placateのブログ
それぞれ食材に合わせて、使うチーズも様々。
これを薄く切って、温めます。

placateのブログ
ラクレット・フランセーズというチーズを使って。
ジャガイモの上にパプリカパウダー、胡椒をふりかけます。
ラクレット・フランセーズは、フランス・フランシュコンテ地方産。

placateのブログ
ブルー・ド・ジェクスというチーズを使って。
くるみパンの上にチーズを乗せたチーズトースト。
青カビチーズでも、これは山のチーズのため皮が固く、くるみによくあいました。

placateのブログ
モルビエというチーズを使って。
中央にスス(ライン)が入っています。
ハム、カリフラワーをあたため、さらにとり、その上にチーズをのせ、松の美とチャイブをふりかけます。
フランスではハムというと、モモ肉をさすそうです。

placateのブログ
プロヴォーネ・ヴァル・パダーナというチーズを使って。
牡蠣を温めるときに少しワインをたらし、胡椒をふります。
さらに温かい牡蠣をとって、チーズをかけ、上からエキストラ・バージン・オイルをかけます。
これが私は一番好きでした。
しかしチーズとしては一番固まりやすいので、さらにとったら急いで食べます。
このチーズはモッツァレラの仲間だそうで、とろっとしています。

placateのブログ
ラクレット・スイスというチーズを使って。
ラズベリー、蜂蜜、ベーコンとニンニクのいためたもの、粒マスタード、カイエンヌペパーが入ります。
カイエンヌペパーがかなり下に残るので、私は別々にしてマスタードの場合、蜂蜜の場合、カイエンヌペパーの場合と分けました。

みんなでわきあいあいと話をしながら食べるラクレットは楽しいですね。
下ごしらえさえしておけば、一緒にみなさんと食べられますしね。

最後にデザート。
placateのブログ
牛の形がうきあがっている抹茶とあずきのティラミス。

placateのブログ
皿にとるとこんな感じに。
濃厚なので、これの半分、1/4くらいでも量としては十分です。
抹茶とマスカルポーネがこんなにあうとは思っていませんでした。
おすすめです。

作り方を教えてもらいました。教えてもらった量の半分にしてあります。
マスカルポーネ 250グラム
卵黄2個とグラニュー糖15グラムを加え、マスカルポーネを加えボウルでする。
卵白1個と10グラムでメレンゲをつくる。

市販のビスキュイにシロップ(湯、抹茶、砂糖を火にかけたもの)とホワイトラムのあわせたものをはけでぬって、上記のフィリングをのせ、甘納豆をふり、まっちゃをふり、ビスキュイをのせ、こうしたことをくりかえします。意外に簡単だなあと聞いていて思いました。

最後に、ラクレットプレートがない場合の話。

placateのブログ
ミニフライパンをホットプレートにのせ、ホットプレートで具を温めながら、
このミニフライパンにチーズをのせて溶かすということもできるそうです。
私はジムに行ってからこのチーズサロンに行き、この日はくたくたでした(笑)
職場の社員の方々に誘われ、「柳城」という中国料理店でお昼御飯を食べました。
(この会社の社員の人たちは、みな温かい。。涙が出そうになりますよ。私が以前社員で勤めていた会社は、派遣に冷たかったです。この写真もデジカメを忘れた私のために社員の人が撮ってくれました。)

お昼においしいものを食べると、仕事のモチベーションが上がるのか、
午後からの仕事はあっという間に終わってしまい、その後も元気が残っていた私はジムに行きました。
食べ物って大事ですね。
今回はえびづくし、という感じ。
エビ好きな名古屋の人にはたまらないコースかも。
皿と比較して海老がどれだけ大きいかおわかりかな。

一品目はホタテの前菜。
かりっとしたイカのフライが上に乗り、やわらかいホタテとミンチのフライが下にあり、薄切りのニンジンとアルファルファがお皿の上にのっています。
前菜とはいえ、食べ応えがあり、かりっとした歯ごたえの楽しめる一品。
placateのブログ

placateのブログ
二品目はぷりぷりのえびがころんと入った蒸し餃子。
皮はもちっとして、中はぷりぷりしていて、これも歯ごたえの違いが楽しめる一品。

placateのブログ
三品目はふわふわの卵とえびの炒めもの。
あっさりしています。
たまごがふわっとしておいしかったです。
黄色の卵、朱色の海老、緑色の青梗菜がきれいで目でも楽しめる一品。

placateのブログ
四品目は海鮮ラーメン。
ぷりぷりの海老、やわらかいイカ、ふくろだけのほか、白菜や玉ねぎやニンジンなどお野菜もたっぷり入った一品。
海の幸がいっぱいはいっていますが、お野菜がたっぷり入っていて、私好み。
麺は少なめになっています。スープも海の幸からのおだしがでて、どれだけでも飲めます。

placateのブログ
最後の五品めは、黒ごまとゆりねのデザート。
このデザートは台湾でも食べました(料理をしている人は台湾の人かな、なんて思いました)。
ゴマなのに、舌にざらっとこないで非常に滑らかな一品。
適度に温かく、食べ終わったら指の先まで暖かくなりました。

医食同源の中国料理ですね、今日はこんなに寒くても体がぽかぽかしています。