アルプスの少女 ハイジが大好きな私。
幼い頃いつもテレビにかぶりつきで、おいおい泣きながら見ていました。
アニメで出てくるおじいさん(オンジ)がチーズを火にかざして食べているシーンに
あこがれていた私が、何十年もの時を経て、ようやく口にできることに。
「感動しました!」
チーズサロンの今月のテーマは「ラクレット」。
オンジが火に溶かして食べていたチーズの食べ物は「ラクレット」というそうです。
フランスに近いスイスのヴァレという地方の伝統的なチーズ料理で、それに使われるチーズ名でもあるそうです。
チーズフォンデュと並んでスイスを代表する名物料理だそうです。
チーズサロンに行くと、入口には歓迎するように、こんなに素敵に。

お部屋に入るとテーブルセッティングができていました。
ラクレット用のプレートが売っているんですね。(タコ焼き器みたい?)
でも現在は変圧器を使用しないと使えないものしかないのだとか。
カナダ製がいいそうですよ。でもプレートを洗うのが大変なんですって。


ふかしたじゃがいもをプレートの上で温め、
下でチーズを温めています。

それぞれ食材に合わせて、使うチーズも様々。
これを薄く切って、温めます。

ラクレット・フランセーズというチーズを使って。
ジャガイモの上にパプリカパウダー、胡椒をふりかけます。
ラクレット・フランセーズは、フランス・フランシュコンテ地方産。

ブルー・ド・ジェクスというチーズを使って。
くるみパンの上にチーズを乗せたチーズトースト。
青カビチーズでも、これは山のチーズのため皮が固く、くるみによくあいました。

モルビエというチーズを使って。
中央にスス(ライン)が入っています。
ハム、カリフラワーをあたため、さらにとり、その上にチーズをのせ、松の美とチャイブをふりかけます。
フランスではハムというと、モモ肉をさすそうです。

プロヴォーネ・ヴァル・パダーナというチーズを使って。
牡蠣を温めるときに少しワインをたらし、胡椒をふります。
さらに温かい牡蠣をとって、チーズをかけ、上からエキストラ・バージン・オイルをかけます。
これが私は一番好きでした。
しかしチーズとしては一番固まりやすいので、さらにとったら急いで食べます。
このチーズはモッツァレラの仲間だそうで、とろっとしています。

ラクレット・スイスというチーズを使って。
ラズベリー、蜂蜜、ベーコンとニンニクのいためたもの、粒マスタード、カイエンヌペパーが入ります。
カイエンヌペパーがかなり下に残るので、私は別々にしてマスタードの場合、蜂蜜の場合、カイエンヌペパーの場合と分けました。
みんなでわきあいあいと話をしながら食べるラクレットは楽しいですね。
下ごしらえさえしておけば、一緒にみなさんと食べられますしね。
最後にデザート。

牛の形がうきあがっている抹茶とあずきのティラミス。

皿にとるとこんな感じに。
濃厚なので、これの半分、1/4くらいでも量としては十分です。
抹茶とマスカルポーネがこんなにあうとは思っていませんでした。
おすすめです。
作り方を教えてもらいました。教えてもらった量の半分にしてあります。
マスカルポーネ 250グラム
卵黄2個とグラニュー糖15グラムを加え、マスカルポーネを加えボウルでする。
卵白1個と10グラムでメレンゲをつくる。
市販のビスキュイにシロップ(湯、抹茶、砂糖を火にかけたもの)とホワイトラムのあわせたものをはけでぬって、上記のフィリングをのせ、甘納豆をふり、まっちゃをふり、ビスキュイをのせ、こうしたことをくりかえします。意外に簡単だなあと聞いていて思いました。
最後に、ラクレットプレートがない場合の話。

ミニフライパンをホットプレートにのせ、ホットプレートで具を温めながら、
このミニフライパンにチーズをのせて溶かすということもできるそうです。
私はジムに行ってからこのチーズサロンに行き、この日はくたくたでした(笑)
幼い頃いつもテレビにかぶりつきで、おいおい泣きながら見ていました。
アニメで出てくるおじいさん(オンジ)がチーズを火にかざして食べているシーンに
あこがれていた私が、何十年もの時を経て、ようやく口にできることに。
「感動しました!」
チーズサロンの今月のテーマは「ラクレット」。
オンジが火に溶かして食べていたチーズの食べ物は「ラクレット」というそうです。
フランスに近いスイスのヴァレという地方の伝統的なチーズ料理で、それに使われるチーズ名でもあるそうです。
チーズフォンデュと並んでスイスを代表する名物料理だそうです。
チーズサロンに行くと、入口には歓迎するように、こんなに素敵に。

お部屋に入るとテーブルセッティングができていました。
ラクレット用のプレートが売っているんですね。(タコ焼き器みたい?)
でも現在は変圧器を使用しないと使えないものしかないのだとか。
カナダ製がいいそうですよ。でもプレートを洗うのが大変なんですって。


ふかしたじゃがいもをプレートの上で温め、
下でチーズを温めています。

それぞれ食材に合わせて、使うチーズも様々。
これを薄く切って、温めます。

ラクレット・フランセーズというチーズを使って。
ジャガイモの上にパプリカパウダー、胡椒をふりかけます。
ラクレット・フランセーズは、フランス・フランシュコンテ地方産。

ブルー・ド・ジェクスというチーズを使って。
くるみパンの上にチーズを乗せたチーズトースト。
青カビチーズでも、これは山のチーズのため皮が固く、くるみによくあいました。

モルビエというチーズを使って。
中央にスス(ライン)が入っています。
ハム、カリフラワーをあたため、さらにとり、その上にチーズをのせ、松の美とチャイブをふりかけます。
フランスではハムというと、モモ肉をさすそうです。

プロヴォーネ・ヴァル・パダーナというチーズを使って。
牡蠣を温めるときに少しワインをたらし、胡椒をふります。
さらに温かい牡蠣をとって、チーズをかけ、上からエキストラ・バージン・オイルをかけます。
これが私は一番好きでした。
しかしチーズとしては一番固まりやすいので、さらにとったら急いで食べます。
このチーズはモッツァレラの仲間だそうで、とろっとしています。

ラクレット・スイスというチーズを使って。
ラズベリー、蜂蜜、ベーコンとニンニクのいためたもの、粒マスタード、カイエンヌペパーが入ります。
カイエンヌペパーがかなり下に残るので、私は別々にしてマスタードの場合、蜂蜜の場合、カイエンヌペパーの場合と分けました。
みんなでわきあいあいと話をしながら食べるラクレットは楽しいですね。
下ごしらえさえしておけば、一緒にみなさんと食べられますしね。
最後にデザート。

牛の形がうきあがっている抹茶とあずきのティラミス。

皿にとるとこんな感じに。
濃厚なので、これの半分、1/4くらいでも量としては十分です。
抹茶とマスカルポーネがこんなにあうとは思っていませんでした。
おすすめです。
作り方を教えてもらいました。教えてもらった量の半分にしてあります。
マスカルポーネ 250グラム
卵黄2個とグラニュー糖15グラムを加え、マスカルポーネを加えボウルでする。
卵白1個と10グラムでメレンゲをつくる。
市販のビスキュイにシロップ(湯、抹茶、砂糖を火にかけたもの)とホワイトラムのあわせたものをはけでぬって、上記のフィリングをのせ、甘納豆をふり、まっちゃをふり、ビスキュイをのせ、こうしたことをくりかえします。意外に簡単だなあと聞いていて思いました。
最後に、ラクレットプレートがない場合の話。

ミニフライパンをホットプレートにのせ、ホットプレートで具を温めながら、
このミニフライパンにチーズをのせて溶かすということもできるそうです。
私はジムに行ってからこのチーズサロンに行き、この日はくたくたでした(笑)